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「つけ麺大盛り930円」@三田製麺所 多摩ニュータウン店の写真ここが天下一品だった頃に訪れてました。あの時は天一にしてはイマイチだったな、と思ってたがやはり直営店ではなくフランチャイズ店でしたか。今は三田製麺所に変わってました。
デフォのつけ麺を大盛りで注文、なんですが卓上のQRコードから自分のスマホで注文するシステムらしい。これ、ちゃんと注文出来たのか分かりにくいし、そもそもスマホ持って来てない人やガラケーの人はどうするんだ?案の定、あとから来た客が「分かりにくい!」と店員を呼んで普通に口頭注文してました。私もこのシステムは反対です。

さて前置きが長くなりましたが配膳されました。では早速頂きます!
麺は四角い切り口の太麺でみずみずしくてツルツル喉越しよく、モチ感もあります。長さも少しだけ短め?で食べやすくて良かったです。
麺量は大盛りで580gらしいがそんなに多くない。おそらく茹で前300〜350g程度で茹で後で580gだろう。
美味しかったけど麺量あるので下に残る麺が水っぽい。麺の器の底にスノコでも敷けばしっかり水を切って最後の麺まで水っぽくなく食べられると思う。

つけ汁は少し前に流行ったマタオマ系の豚骨醤油魚介で少し化調も効いてましたが味付けのバランスが良くて濃度もちょうどよかったです。
ただ量が微妙なので大盛りの麺を遠慮なくジャバジャバつけて食べたらつけ汁が無くなります。
麺自体の味を楽しむように半分つけて食べたら最後のスープ割りまで適量が残る感じでした。

トッピング具材は全てつけ汁側に入っててサイコロ状の肉片(チャーシュー)が4個にメンマも4本でやや貧弱な海苔が1枚の上に魚粉が乗ってました。あとは刻みネギ。
肉片もメンマも噛めば味わいよく、硬さもちょうど良くて美味しかった。

全体の3/1になったら卓上の味変アイテムのニンニク七味、黒故障、酢、魚粉塩などを少しずつ入れながら味変を楽しみました。味変アイテムを入れていくとだんだん味付けが濃くなってきますから割りスープを少し入れて薄めで調整しながら最後はスープ割りでフィニッシュ。

味、量ともにちょうど良くて悪くなかったです。
多分スープも麺もセントラルキッチンの自社製だと思いますがチェーン店のレベルは高く美味しかったです。
最後は後会計で各種クレカ決済出来ましたがやっぱり最初の注文方法が面倒で不要だと思いました。
ごちそう様でした。

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