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「濃厚鶏白湯 鶏白~とりしろ~(細麺:990円)、替玉(100」@麺心 風見鶏の写真朝、宿泊場所で解散した我らオヤヂおねいさん連合。
 私吟遊酒人とA君は、飯田の産直「およりてふぁーむ」で果物などを買って、霧ヶ峰~白樺湖越えでドライブを楽しんだ
 そして辿り着いた先が、佐久のラメーン屋。
 ウフフ、美味しいラメーン屋は、長年培った「感」がこんな時に役に立つのです。
 因みに、過去からブログに掲載した店舗は、ここが702店舗めです。
 まっ、ハズレもあったけどね(^_-)

 円錐型の丼での提供です。
 この丼形状、上品なんだけど、なんか、麺やスープが少ない感じがして、食後の満足感があまりない感じが学習されちゃってます(^-^;

 麺は、まるで博多豚骨を思わせるような極細低加水麺です。
 もちろん、パツっとした食感で、鶏白湯のドロンジョ様が、麺にまるでストーク(私が勝手にストーカーから作った造語ですm(__)m)するかようにまとわりついてきます。
 ポソパツ、しかもハリガネをオーダーしたので、麺が濃厚スープに負けてデロデロすることなく張り合ってくれました。

 スープは、まさしく濃厚な鶏白湯です。
 鶏の旨みがぎゅっと濃縮され、旨み&甘みがしっかりと表現されてます。
 「ドロンジョ様」(鶏白湯)が主役として、「ボヤッキー」(豚骨)と「トンズラー」(香味野菜)がドジることなくいい仕事をしてくれてます。
もちろん、鶏クッサーは皆無で、食後のカピカピになった唇が長~く余韻に浸らせてくれます。

ベース:鶏白湯  コッテリ感:淡☆☆☆★☆濃
 具は、チャーシュー、焼きメンマ、煮卵、海苔、赤唐辛子、青ねぎです。
 レアなチャーシュー、大きくてジューシーで旨いねぇ。
 うん、特筆すべきは、竹っぽい食感に焦げ目がついていて、この香ばしさがイイですねぇ。
 始めて焼きメンマをいただきました。
 穂先のような、胴体のような「竹」感がしっかりと感じさせるマンメは、表面に焦げ目が付いていて、コリっとした食感とともに香ばしさも感じられます。

 替え玉、しちゃいました。
 もちろん、「ハリガネ」でいただきます。
 シカーリとスープに馴染ませて…。
 この店は博多豚骨系ではないので、紅生姜や高菜はありません。

 久しぶりに本格的な濃厚鶏白湯スープに出会いました。
 イイ感じの濃度と旨さ、トッピーが充実していてコスパ的にも悪くないです。

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