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「鶏醤油ラーメン 750円」@新博多醤油ラーメン バルティーエの写真地下鉄七隈線「野芥駅」から徒歩約3分、早良街道沿いに店を構える当店は、「日本一店内が暗いラーメン店」のキャッチコピーで知られる。
独特な屋号は、ゴム体質の若者が海賊行為を働く漫画の中に出てくる海上レストランに由来する。
店舗は最近右隣のスパイスカレー屋さんだった場所に引っ越したようで、座席もカウンター6席から、カウンター5席+4人テーブル×2卓の合計13席に増加している。
ただ、テーブル席が増えた関係で、以前よりも暗さが和らいでいるようだ。
カウンター席に予め置かれたラーメン下皿はスポットライトで照らされ、怪しげな雰囲気が漂っている。
麺メニューは「鶏(鶏むね肉)醤油ラーメン:限定30杯」「すき焼き風 豚肉の醤油ラーメン:限定10杯」「牛もつ 醤油ラーメン:限定10杯」の3本柱。いずれのラーメンにも醤油を際立たせるために少々辛味が入っており、「無し~5辛」まで選べる。
お得なセットメニューは「半チャーハンセット」「すき焼き風 豚丼セット」「チャーハンセット」が用意される。
とりあえずカウンターに腰掛け、基本の「鶏醤油ラーメン 750円」を固さ普通、辛味はデフォでオーダー。会計は座席での後払い。
調理場は奥まって見えないが、大将がワンオペで頑張っているようだ。
暫し待って提供されたラーメンは、フランス料理のような大きな器で登場。
琥珀色のスープは鶏ガラベースの優しい和風味にピリッとした辛味。ボディーが弱く感じられ、個人的に辛味は無しで良かったかも。
青木食産謹製のストレート麺は普通指定でも硬めのパッツン仕様。スープに比べ自己主張が強い。
トッピングは刻み葱、もやし、鶏むね肉ブロック2個。鶏肉にはゴマとフライドガーリックが振りかけられている。
もやしはシャキシャキ。鶏むね肉はホロホロでおでんの具材のような感じ。
卓上調味料はワサビ、ニンニク醤油漬け、一味唐辛子。
途中でニンニク醤油漬けを投入してみたが、あまり臭いの無いタイプ。
そのままスルッと完食したが、新博多醤油を標榜するだけあって、一風変わった醤油ラーメンだった。

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