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今日は、埼玉県西部のときがわ町にある超人気のある豆腐屋へ豆腐を買いに行った際に寄った店を紹介しましょう。 まるでありし日のドライブインを彷彿させるような店構え。 そりゃあ、こーゆー店でネオとか二郎とかインスパイアなる言葉とは無縁のホッコリしたラメーンが食べられるだろうと、内心密かにほくそ笑んだ。 前回は、かなり独創的な醤油ラーメンを紹介したので、今回は、店のオヌヌメ品である「あさりラーメン」を紹介しましょう。 麺は、黒ゴマと卵がたっぷり入った自家製麺です。 やや太めの平打ちで、黒いホシが散りばめられ、全体が黄色がかっていて、胡麻と卵の存在を浮かび上がらしてます。 うん、珍しい色合いのオリジナリティ溢れる麺となっています。 食感は、「ピロシコ」という表現がピターシな、ピロピロしててシコシコした感じの麺。 柔らか目ながらややコシがあり、素材の風味も微かに感じられます。 スープのベースは醤油、きっとブーが主役だとは思うのですが、素材が拮抗してて複雑な味わいを形成しているため、キリットした主張が感じられません。 どこかボケたような印象。 いわば麺と同じく個性的なスープです。 でも、浅蜊、きっと冷凍だと思いますが、これをスープで煮たてているので、浅蜊の旨味はスープに溶け出してました。 浅蜊を上に乗せただけのものとは異なり、手を加た感がシカーリと出てます。 具は、あさり、茹で卵半玉、わかめです。 あさりは10個入ってました。 醤油スープにわかめは、割と味が変わってしまい、イマイチな感じになるのですが、このスープでは、浅蜊の旨みと合体してプラス方向に転じてました。 独特な醤油ベースのあさりラーメンってところに、この店のオリジナリティを感じます。 ややとっつきづらく評価しずらい味わいのスープですが、これも回数をこなすことで、その正体を現すでしょう。 美味いか不味いかの二者択一でしたら、間違いなく美味いに一票ですが、前回紹介した醤油スープ同様、標準評価としておきます。
まるでありし日のドライブインを彷彿させるような店構え。
そりゃあ、こーゆー店でネオとか二郎とかインスパイアなる言葉とは無縁のホッコリしたラメーンが食べられるだろうと、内心密かにほくそ笑んだ。
前回は、かなり独創的な醤油ラーメンを紹介したので、今回は、店のオヌヌメ品である「あさりラーメン」を紹介しましょう。
麺は、黒ゴマと卵がたっぷり入った自家製麺です。
やや太めの平打ちで、黒いホシが散りばめられ、全体が黄色がかっていて、胡麻と卵の存在を浮かび上がらしてます。
うん、珍しい色合いのオリジナリティ溢れる麺となっています。
食感は、「ピロシコ」という表現がピターシな、ピロピロしててシコシコした感じの麺。
柔らか目ながらややコシがあり、素材の風味も微かに感じられます。
スープのベースは醤油、きっとブーが主役だとは思うのですが、素材が拮抗してて複雑な味わいを形成しているため、キリットした主張が感じられません。
どこかボケたような印象。
いわば麺と同じく個性的なスープです。
でも、浅蜊、きっと冷凍だと思いますが、これをスープで煮たてているので、浅蜊の旨味はスープに溶け出してました。
浅蜊を上に乗せただけのものとは異なり、手を加た感がシカーリと出てます。
具は、あさり、茹で卵半玉、わかめです。
あさりは10個入ってました。
醤油スープにわかめは、割と味が変わってしまい、イマイチな感じになるのですが、このスープでは、浅蜊の旨みと合体してプラス方向に転じてました。
独特な醤油ベースのあさりラーメンってところに、この店のオリジナリティを感じます。
ややとっつきづらく評価しずらい味わいのスープですが、これも回数をこなすことで、その正体を現すでしょう。
美味いか不味いかの二者択一でしたら、間違いなく美味いに一票ですが、前回紹介した醤油スープ同様、標準評価としておきます。