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「エノキらーめん」@生駒軒の写真2024年11月14日訪問

スタルジックな趣のある外観の【生駒軒・神田和泉町店】を訪問したところ、老舗の町中華だけあり多彩なメニューで悩みつつも、他の店で見たことのない≪エノキらーめん≫というメニューに目が止まり、どんな一品なのかの予想がつきにくくて興味が湧いたことから、こちらをチョイスしていただきました🍜

生駒軒といえば、昭和期にはかつては一大勢力だったのれん分けのグループであり、こちらの店舗はそんな生駒軒の中でも歴史が長い方である1970年創業のお店とのことで、外観のノスタルジックさに加えて内装もノスタルジックで、昔ながらの食堂のような店内で待っていたところに届けられた一杯は、醤油ラーメンにたっぷりのエノキを炒めて辛みを加えてから、餡でとじてトロミをつけたものが乗せられているという、とりあえず茶色い一杯の中に麺とエノキが同系色となり、もう何が何だかわからないようなビジュアルをしており、そんな一杯をさっそくいただくとスープは動物系主体のアッサリ気味のものとなっていて、そこに乗るエノキを炒めた餡は思ったより辛みがあったのと、エノキもシャキシャキ感があって美味しくて、そんなトロミと辛みの強いスープに入る麺は、厨房に浅草開化楼の麺箱が置かれていたことから浅草開化楼のものかと思われますが、しなやかな細麺がのど越しも良くて旨い上に、とろみを纏うことでしっかりとスープの味も連れてくるので美味しくて、食べている中盤では半ライスをサービスでいただけるのですが、メニューを見るとエノキ丼というメニューもあったため真似してエノキの餡をライスにかけて食べたところ、この即席エノキ丼が想定外に旨かったことに加えて、エノキのシャキシャキ感も麺と食べる時とは違った食感なだけでなく、ピリ辛感もごはんにマッチしていて美味しくて、気が付いたらエノキらーめんとミニエノキ丼を交互に食べ続けることで、あっという間に両方ともなくなってしまったというナイスなランチタイムの一杯となっており、よくよく考えるとこれまで食べてきた数軒の生駒軒は店舗ごとにいろんなメニューがあるし、そもそもが歴史が長く続いているお店であることから調理される方々の腕は間違いなくて、何を食べても旨いんだなぁと改めて実感させられた、ノスタルジックな老舗のナイスでウマーイな一杯でした🤤

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