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「かき揚げそば(600円)、とろろ昆布(100円)」@しすせその写真この日は、東京で全国組織の某団体の事務局長会議があり、アタシは関東信越地区の代表として会議に出席した。
 会議自体は14時からだったので、アタシャ、「未訪の立食いそば屋」へと歩を進めたのでした。
 西日暮里駅から、徒歩5分もかからずに到着します。

 本来、讃岐うどんをメインとしていたことから、「さぬき」は「さしすせそ」から「さ」を抜いたものという意味で「しすせそ」が店名の由来となっているようです。
 遊び心があっていいね(^^♪

 麺は、細い冷凍麺、もちろん注文を受けてから茹で上げます。
 基本、讃岐うどん店ですので、「そば」の注文は少ないと思います。
 冷凍故(ゆえ)に風味はほぼありませんが、丁寧に茹で上げられているので、そばの味わいはしっかり感じられます。
 温スープの中で泳いでますが、湯ダレせずに啜り上げるまで、しっかりとしなやかなコシとツルみがありました。

 醤油感の強い汁で、塩っぱさと甘さが拮抗した関東風のこってりとした汁です。
 ここに、かき揚げの油が浸み出し、いい塩梅にマイルド感を加えてます。
 この味わい、古き良き時代の駅そばの汁を感じさせてくれます。

 具は、かき揚げ、ねぎ、そして有料トッピーのとろろ昆布です。
 分厚いサクッとしたかき揚げは、玉ねぎを中心に人参と春菊が少々。
 吸汁性のいい揚げ加減です。

 とろろ昆布を絡めて麺を啜るのが、アタシャ、好きだ!
 汁を吸って美味しさ倍増となったかき揚げ。
 これがそばを啜った後の楽しみなのです。

 「讃岐うどん」がメインの店で「そば」を啜ってしまった(^-^;
 ええ、アタシャ、そばとうどんが並列的に有ったら、間違いなく、「そば」を選んじゃうくらいそば好きなのです。

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