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「特製醤油 1,300円」@自家製麺めがねの写真2025年9月13日(土曜日) 10時半、開店30分前に店着で、待ち1名でした。

東北新幹線ほか郡山駅西口を出て、ロータリー正面の道を、約360メートル進みます。郡山駅入口の交差点を左折して、約820メートル進んだ先、右手にあります。道中郡山駅前ラーメン 角麺、善導寺、文化通り入口の交差点などがあります。

遠くからでもひときわ目立つ、青い建物が目印です。この建物「ホテルシーアンドアイ」の敷地を借りて営業しているみたいですね。10時40分地点で4人待ちとかでしたが、少し目を離した隙に増殖していて、開店時には店内待ちができる繁盛ぶりです。
「お眼鏡にかなう一杯」というのが屋号の由来みたいです。で、ご主人はというと、案の定、眼鏡をかけていました(笑)。麺茹でからチャーシューの切り置き、トッピングの盛り付けまで、だいたいご主人がこなしていました。あと、何か生地をこねこねしています。お、麺こねてるのかな? と思ったら、なんか麺とは違う、幅広でぺらぺらの、一反木綿みたいな形状の物体を、こねてからお湯に投入してました。おー、そんなのも使ってるんだ。楽しみです(*´ω`*)


特製醤油 1,300円

まずは一口、キリッとした醤油のしょっぱさが、切れ味鋭く突き刺さります。そして味わうほどに、鶏の旨味がじんわりと広がっていきます。強烈にぐいぐいと引っ張っていくタイプではなく、素材の味わいを自然なままに引き出した、といった感じの、優しい旨味ですね。スープ温度抑えめなのも、意図してのものかな? 味わうほどに奥行きの深さを感じさせる、正統派な一杯です。

そんなスープを纏って泳ぐ、しなやかな極細麺は、喉越しが良く、啜ると滑らかに吸い込まれていくのが心地好いです。どうも塩と醤油とで、麺を使い分けているみたいですね(塩は太麺みたいです)。あと、特製専用かな? さっきご主人がこねこねしていた一反木麺が1枚、入ってます。

チャーシューは4枚くらい入ってます。種類は豚バラと鴨肉みたいですね。豚バラは脂ががっつり乗っていて、とろっとろです(*´ω`*) 鴨は対照的に、ぷりっと弾力のある、引き締まった食感が特徴的です。

味玉は、真っ赤な黄身がそそられますね〜。火の入り方も、内側と外側とであまり差が無く、全体的に液状化する2、3歩手前という、絶妙な黄身具合を保ってます。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まいど〜

故郷へウェルカムw
なかなか旨そうなオメンマやね〜
帰省の際にでも行ってみますわ

ジン1971 | 2025年9月14日 15:25

>じんさん
どうもです(''ω'')ノ
故郷だったんすかw
麺だけじゃなくメンマも、醤油と塩で違うの使ってるみたいです。
おなかのキャパがもう少しあれば、醤油と塩、両方食いたかったです。

かに | 2025年9月14日 15:44