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「濃厚醤油とんこつラーメン」@麺家 一超 月が丘店の写真 09.7

 今年の夏の北東北は非常涼しく、特に太平洋側はやませが吹いて、最高気温が20度そこそこという日も珍しくはありません。暑さが嫌いな私にとっては最高ですが、冷害被害が心配です。

 夏といえば東北はお祭りが盛んで、弘前・青森のねぷた、ねぶた、秋田の竿灯、そして仙台七夕、山形花笠音頭などなどありますが、八戸の三社祭りもなかなかのものです。ただ、盛岡のさんさは、なんでこれをやっているのか?という疑問をいつも感じます。基本的にはお祭りの時間には市内に行かないようにしているのですけれど、ホテルがすぐそばなので、ちらりとはみていますけれど、踊る方々は楽しそうですが見ている側はそんなに楽しくはありません。

 盛岡は3つの麺を売り物にしてアピールしているのですが、じゃじゃ麺はボクは口に合わないのでパス。桜山神社の辺りだったらパイカルの餃子のほうがよほど美味しいです。冷麺は美味しいとは思いますし、日本そばもまあ美味しい。しかし、ラーメンはイマイチと思っております。

 さて、今回うかがったのは オープンして間もないお店です。全く期待感はありません。盛岡駅からだと車で15分くらいかかります。こんなところで商売は成り立つのか少々心配になります。

 お店はカウンターとテーブル席。そこで男女の店主店員さんが働いています。清潔感があって好感が持てました。メニューの種類は多くはなく、濃厚醤油とんこつを注文します。700円で、大盛りも同一料金でした。盛りは普通は160g大盛りは240gになります。真っ赤なドンブリで出てくるのですが、目に刺激が強すぎるきらいがあります。
 家系に似ていると最初は思いましたが、それよりもずっとマイルドな丁寧に作られたスープです。上品系なのですが、コレといった特徴を見出せないのが残念。このお店で驚愕すべきなのは、中太麺でしょう。盛岡のラーメン屋さんは色々と食べてきましたが、コレだけの麺を出しているお店と出会ったことはありません。
「どこの製麺所?」
 ときいたら、自家製麺だという答え。ややちぢれており、麺自体の味が口の中に広がってきます。麺が突出しており、スープとのバランス的にはいまいちという感じがしないでもないですが、まだ改良の余地はあると思いました。メンマもチャーシューも丁寧なつくりで合格点をあげられると思います。

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