なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「季節の柑橘の冷やし中華」@ピコピコポンの写真106_ 季節の柑橘の冷やし中華(¥1200)
※ニンニクアブラ
+黒烏龍茶(¥170)
※ヤサイ(キャベツ・ニンニク・モヤシ)
https://www.instagram.com/p/DO85RyHktal/?igsh=ZmtzeDU0cWhrYng4
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・エシャロット_1
・オオバ_3・カイワレ_4・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_30・キュウリ_6・コーン_1・ゴボウ_2・コマツナ_4・サツマイモ_1・ジャガイモ_5・ショウガ_16・ズッキーニ_1・ダイコン_3・タケノコ43・タマネギ_35・チンゲンサイ_2・トウガラシ_36・トウモロコシ_4・トマト_10・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_14・ニンジン_15・ニンニク_36・ネギ_70・ハクサイ_4・パクチー_3・バジル_1・パプリカ_3・ピーマン_3・ブロッコリー_1・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_10・ミズナ_9・ミツバ_2・ミョウガ_1・モヤシ_32・レンコン_3
後になって携帯の写真フォルダに収まる券売機の画像を見返し見逃しに気がつきドーンと落胆。限定(冷やし)専用の有料オプションアイテムのパクチーかトマト足せば良かったぜ。。
9月中旬でも残暑などとかわいい呼び名が全く当てはまらぬ猛暑なランチタイムでも負けず、炎天下の最中を同僚を引き連れ高田馬場を闊歩し向かい、二郎系気分に背中を押され此方「ピコピコポン」へ訪問。
到着時、外から見て何故か店内に人気を感じず、代替え店をと考えて立ちすくんで居たら、学生さんらしき客が店内へと押し入り営業中と察し後に続き入店。
券売機が空き、同行の同僚が先にデフォルトを購入。後ろから肩越しに見て狙っていた「季節の柑橘の冷やし中華」の大きなボタンを押し、食券を握りエスコートされたテーブル席へ向かい、座る前に食券を手渡したら奥の自販機へと進み黒烏龍茶を買ってから席へと腰を落とした。
入店から10分程で同僚のデフォルトが先にサーブされ、後続客の温麺オーダーにも先を越されてから10分強、入店からだと約20分が経過した頃にマイ冷やし中華のコールの刻。いつも通り「ニンニクアブラ」でお願いした。
そのコール直後、玉の様なアブラに刻みニンニクを更に上乗せするも、丘レベルの菜低山で軽やかに聳え、それでも腹は十分に満たされるに違いないボリューミーさで着丼。
冷やし中華のジャンルでも基本的には通常汁なしの仕様なので、先ずは多めに乗るヤサイから、なるべく後乗せアブラやニンニクを掴み過ぎぬ様に縁の方から摘み食い。豚の長けた旨味を備えた油分に柑橘香る醤油ダレが合わさり、即効性のある肉厚な旨味と爽やかな柑橘味のコンビネーションが真正面から突撃して来、もやし主体のヤサイを食し得られる満足感ではないと箸がモリモリ進む。
ある程度ヤサイを食し減らしたら底からグワサッと天地返し、そしてスダチを掘り起こしてから麺を束で数本掴み上げ、大口で喰らいつき一気に啜り込む。ヤサイを頬張った時から引き続き、豚の重厚感をピシリと引き締める柑橘味が決め手の醤油オイリーだれを纏う極太クラスの平打ち太麺が、小麦の風味を散らしワシムチと好食感で弾けた。
食べ応えのある厚切り豚は2切れあり、冷たくもしっとりジューシーで爽やかな柑橘醤油味とも相性抜群でパクパク行けます。
冷やしにはどうかな?と思っていたアブラとニンニクは、温かい麺と同じく普通に良い仕事をしてくれた。
もう季節的に冷やし中華は終わるだろうから、パクチーやトマト乗せは来年にリベンジかな。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

まだコメントがありません。