RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
蛤5個も入っているとはサプライズでしたね。
近くのELMにはpotiさん時々行っているようなのでこのあと?。
glucose | 2025年9月27日 08:42追記
OG党主任=イケちゃんだと思います。
glucose | 2025年9月27日 08:44どもです。
先日、四国でラーメン食いに来たって行ったら
驚きよりも変わった人を見る目でしたね。
そんな奴いるのか?って感じでした。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年9月27日 08:53また自分と飛びましたね〜笑
元文学青年でしたか〜ワタクシなど文学とは程遠い生き方をしてきまして
まあエ◯文学なら少々…おっと失礼w
ハマグリ好きとしてはガツンとくるスープは最高ですね
残念ながらここに来る事はありませんが😂
右京 | 2025年9月27日 08:56こんにちはです
チャーシューの色がいやらしくエロエロですね。
タレで漬け込んだ低温調理なのですかね?
鶏出汁に蛤が全面に出ているスープは個人的に好きです。
蛤が乗っているのも良いですね。
黄門チャマ | 2025年9月27日 11:05こんにちは😃
行ったのはもう7年前のことでした。
青森で初めて出会う洒落ラーだっただけに
感激ひとしおだったのを覚えてます。
としくん | 2025年9月27日 13:09津軽訛りの女性店長さんとのやり取り、良いですね。
シェラーにおすすめのシャレラーにした貝、
いや(笑)、甲斐がありましたね。
おゆ | 2025年9月27日 14:52こんにちわ。
としサンやpotiサンも食べられた一杯ですね。
確かにせっかく言ったら、こんな風に女将さんとの会話が楽しいですよね。
自分も津軽の炉端焼きの女将さんと紹介して貰ったスナックのママさんと楽しかったですw(笑)
バスの運転手 | 2025年9月27日 16:32こんにちは。
訛を聞くと、旅している実感も湧きますし、
地方でのフレンドリーなキャッチボールは素敵ですね。
お値段高めでも納得の一杯かと。
ケーン | 2025年9月27日 17:45こんばんは。
ここはBMしたまま忘れてました。
五所川原には行った事が無いんで、青森に行く機会があればのぞいてみたいです。
kamepi- | 2025年9月27日 18:45RAMENOIDさん、こんばんは
方言バリバリで可愛いなんて萌要素(*´∀`*)
自分もキャッチボールしたいです。
でもそこまでボールは投げられませんから⚾️⋯
ひゃる | 2025年9月27日 20:26こんにちは
中々蛤強めに出ていましたか。
確かに、やりすぎるとえぐみも出そうで
そのあたりの絶妙な仕上げ方も腕でしょうね。
ももも | 2025年9月27日 22:07こんばんは。
斜陽館行かれたんですね!私、実は太宰治が大好きで、斜陽館は何度も行ってます!向かいの直売所もヘビーユーザーです😁
poti | 2025年9月27日 22:32↑向かいの直売所で土産をほとんど買いました(笑)
RAMENOID | 2025年9月27日 23:03RAMENOIDさん、こんばんは。
五所川原も行かれて、洒落ラーとは青森満喫されてますね。
女将とのやりとりもほのぼのして良いですよね〜。
グロ | 2025年9月27日 23:08おはようございます^^
店主さんの奥さんとのやり取りがいいですね。
こういう会話ができるお店は楽しいですね。
はまぐガツンの洒落ラーも地方でいただくと
また違った美味しさを感じられそうです(*^-^*)
mocopapa | 2025年9月28日 05:46おはようございます。
立佞武多の館のすぐそばなんですか。
蛤も思いの外多めなのが嬉しいですね。
店主さんの奥様との会話のキャッチボールも楽しめたようで何よりです。
斜陽館、私も大好きな場所です。
ノブ(卒業) | 2025年9月28日 06:30五所川原はいいですねぇ
太宰治に 吉幾三の出身地
そこでまさかの洒落ラーかぁ…
とは思いましたが、会話のキャッチボールできてなかなか良かったですね
そういう交流があると上がります
さぴお | 2025年9月30日 08:36こんばんは
昔学生の頃青森出身のやつがいて津軽弁話していたけど本当解読が不可能だった記憶があります😄
貝出汁全開の洒落ラーでしたか!
しかしいい出会いでよかったですね🖐️
シノさん | 2025年9月30日 19:03
RAMENOID
一徹
ダウンフォースは大切

友紀
macleod





五所川原でいただく蛤塩
※若松町の大将スミマセン、シャレラー2つ続きます
青森駅前で美味しいニボ塩をいただいた後は、昼まで時間があるので五所川原市まで移動。
次に狙ったのは、としさん等のレポでBMしていたこちら。
元文学青年としては、太宰治の故郷である五所川原には、一度行ってみたかったんだよね。
臨休に振られた「高長まるしげ」さんから、40km弱1時間ほど。
まだ開店近くまでは時間があったので、一度店の場所を確認した後は、巨大商業施設「ELM」さんをブラブラし、再度店へ。
「トカトントンスクエア」といういくつかの店舗が入る施設の一画。
「太宰治『思ひ出』の蔵」なんていう観光拠点も入っている。
共用駐車場に車を止め、到着したのは開店時刻30分ほど前。
外待ちはなかったので、店前のベンチに座り、開店を待っていると、「開店は11:00ですよ。ウチはそんなに並ぶ店じゃないんでぇ」という津軽訛りの女性の声。
この店の女将さんらしき明るい女性。
青森に来たら、こんな言葉がもっと聞けると思っていた。
ああ、やっと青森にきた気がするなぁ。
定刻2分前、「お待たせしました。」という声とともに暖簾が上がりオープン。
結局、シャッターは私一人。
他にご店主がいるのかと思ったが、この女性だけ?
「女性店主さんなんですか?」と聞いてみると、旦那様が店主なのだが、弘前に支店があってそっちに行っているとのこと。
そっちの店は知らなかった。
茨城から来たことを話したら、観光ですか?と聞かれたので、ラーメンを食べに来たと答えたら驚きながら笑う。
こんな言葉のキャッチボールがしたかった。
後会計式口頭注文。
外待ち席にメニュー表があったので、悩みながらも既に決めていた。
筆頭は鶏清湯の「鶏そば」で、醤油と塩がある。
次いで、「蛤そば」の醤油と塩。
下段には、「中華そば」、「背油中華」、「塩中華」、「煮干し中華」と、かなりのバリエーション。
高評価レビューは蛤だが、(ここまで来て鶏や蛤もどうかなぁ 昨日は控えたが、今日は煮干しを食べて、青森らしさを堪能したいと思ってたんだよな)という思いから、煮干し油を使った塩だという「塩中華」をチャーシュー増しで注文した。
すると、女将さんが、「あら意外、それを選びましたか。」と驚く。
推しじゃないのかな?
上段の鶏や蛤を推しているようなので、やはり蛤をお願いした。
デフォでも1220円とけっこうするので、蛤ならチャーシュー増しはいらないかと思ったのだが、「では、蛤塩、チャーシュー増しで。」とチャーミングに言われたので、「はい、それでお願いします。」と答えた。
女性には弱い。
1220円+300円、計1520円也。
けっこうなお値段だ。
待っている間に、ボチボチと後客も。
注文から8分ほどで提供されたのは、大判のチャーシューが器の縁にズラリと掛けられた、シャレたビジュアルの蛤塩。
女将さんの津軽訛りとのギャップが面白い。
麺は全粒粉の星が浮かぶ中細ストレート。
茹で具合はジャストで、しなやか且つ粘るような腰。
細めの麺ならこんな麺が好きだなぁ。
シャレたビジュアル通りの今風の麺。
これは間違いない。
スープは蛤出汁が初動からガツンとくる塩清湯。
としさんのレポに「それを食べたOG党主任が、『(蛤が)ここまで強いと私には少しエグく感じてしまう。シェラーにはおすすめです。』とレポートされていて」とあったが、なるほど強いわ。
確かにこれだけの旨みを感じる蛤にはちょっとお目にかかれないかも。
貝出汁にはちょっと関わったことがあるので分かるが、これは蛤だけじゃないな?
後で女将さんに、「蛤だけでこの旨みを出すのは難しいんじゃないですか?」と聞いてみると、また「鶏そば」に使っている鶏スープも、使っているとのこと。
鶏そばもかなりのものなのだろう。
これは確認してないが、カエシには塩だけじゃなく白醤油も使っていそうな味わいだと思った。
それでも完全に蛤が前面に出ているチューニングが素晴らしい。
具は、ねぎ、三つ葉、メンマ、蛤、チャーシュー。
ねぎは繊細な薄切り。
三つ葉の緑がシャレラーとしてのビジュアルを引き締める。
細めのメンマも私好み。
蛤は小ぶりだが、身がふっくらとしていて食べ甲斐がある。
3つぐらいか?と思ったが、下からゾロゾロ出てきて、計5個。
出汁にも相当使っているだろうから、この値段も当然か。
チャーシューは、レア感のある大判の肩ロース。
デフォで2枚、増したのが3枚の計5枚。
焼き上げた感じはないが、燻製したような香りがあるのはタレの工夫か。
とろけるようにやわらかで、これも間違いない美味しさ。
麺量は茹で前140gくらいかな。
固形物完食。
このスープは残せまい。
完食完飲。
旨みガツンの蛤塩チャーシュー増し。
ここまで来てこれを食べるのはどうか?とも思うが、間違いなくハイレベルで満足。
女将さんとの会話が、その思いを後押しする。
ここも機会があったら再訪してみたいなぁ。
次!
蛇足;
この商業施設にも太宰治さん関連のコーナーがあったが、どうせなら生家に行ってみたいと思い、調べたら、車で10分くらいの場所
もちろん行ってみることにした
太宰治氏生家は、今は「斜陽館」と名付けられている
噂には聞いていたが、りっはな建物だなぁ
いやぁ、これで観光欲は満たされた
向かい側の直売所で土産も買って満足
写真はこちら
https://x.com/rasen201311?s=21&t=nFDBEccik4Z5gB2OlgLKEQ