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「(季節限定)冷やし中華 950円」@華盛楼の写真平日の12時過ぎに到着。
この界隈のランチを少し探してみると、大きな通りから一本入ったところにさりげなくお店があった。
外で数分待った後入店でき、奥の座敷に案内される。
周囲を見ると喫煙可のお店で、喫煙率が高いと思った。恐らく喫煙できることでそういう方がランチ時集まっている雰囲気だと察した。
掲題のメニューをオーダーすると、先に水・付け合わせ・デザートが載ったトレーが提供された。

出てきた一皿は冷やし中華にしては深めのお皿で、思った以上にボリューミーなビジュアルである。そしてこちらのお店も辛子が添えられていなかった。
麺は中位の少し縮れている麺で、下から引っ張り出すようにして食べてみると、コシが弱いもののゴマ醤油ダレと相俟って美味しい!冷たく〆られているのはいいが、食べ進めても麺の軟らかめの食感が引っかかる。そして量が多い。食べていてこれは後半飽きると思ってしまった。
タレは先述の通りのゴマ醤油ダレで、そこに酸味と少しの甘みが加わった味で美味しい!お店のオリジナル感もあって味に個性があった。麺との相性も良いと思った。
具材は鶏チャーシュー・トマト・錦糸卵・モヤシ・キュウリ・ガリ。チャーシューの肉は美味しいが、脂身は普通。トマトは皮に張りが残っている仕様で美味しい。錦糸卵はタレと併せて美味しく食べることができた。モヤシは単体では美味しいが、この一皿に合っているかは微妙。キュウリはよくあるクオリティ。ガリは紅ショウガの代替品か。麺量が多いので何となく少なめに感じられた。
後半やはり麺が持て余し気味になった。辛子が無いのでラー油と胡椒をかけて完食。
ちなみに付け合わせやデザートは普通の味わいであった。

喫煙可のお店での食事に抵抗はあまりないが、今回は随分吸われている方が多いと思った。それは採点に関係はないが、香りがわかりにくくなると再認識できた。
今回の一杯はゴマ醤油ダレの味にお店の個性が垣間見られ、それが美味しさに繋がっていると思った。
具材はタレと相性が良いものの、もう少しクオリティがあってもと思った。
麺は量こそ多いが、茹で加減と質感は一考してほしい。
そう思いつつ退店した。

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