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「濃厚かつお豚骨(醤油)味玉¥1,100+チャーシュー丼」@鰹そば田ヶ久保の写真初訪問。

嫁ちゃんが孫の世話のために不在にすることが多く、ワシは単身生活を謳歌している模様w
とはいえ、もう直ぐ彼女は長期入院なので新婚早々寂しい日々が待ち構えているのはちと辛い
そんな今日この頃のワシは鰹の響きに惹かれて今日はコチラへお邪魔してみた

午前10時40分、ウェイテングボードに記入してから開店まで店前駐車場の車中にて暫し待機
開店時間より少し遅れて開店
名前を呼ばれた順に並び直していく
開店待ち12名、後客9名
店内左手大型券売機にて表題の一杯と藁焼きチャーシュー丼¥350をチョイスし、案内されたカウンターにて食券を手渡し
水はカウンター上にありセルフ
店員6名によるオペで一人を除いて皆若い子達
店内は綺麗でL字カウンター15席、フロアにテーブル席はなく、小上がりに6人席が3つ
オープンキッチンの広々とした空間にオシャレな音楽が流れている
若い客層にワシのようなオジオバが少し混じる感じ
卓上調味料は胡椒のミルのみ
面前で鰹節を削ってお椀に入れて提供するスタイルなのだが、声が小さくて早口のため何を説明しているのかはさっぱり聞き取れなかったわ笑

5分足らずでチャーシュー丼と表記一杯が配膳された
先ずはスープをひと口
5種類の節を使用し、豚と鶏の旨みを引っ張り、醤油は小豆島の正金醤油を使用など店側のウンチクはあるが、茶濁の豚骨醤油は節が香る豚骨由来のビターな味わいのものである
平打ち中太でストレート硬めな麺は噛めばしっかりと小麦の味わいを感じ、麺量は150gほど
具材は豚バラチャー2枚、味玉、紫玉ねぎ、彩り鮮やかな赤キャベツの芽と白髪ネギ少々
チャーは小ぶりで脂身多し、味玉は黄身ゼリーで美味しい
具材少なく味が単調なので途中で飽きてきて胡椒を投入した
スープは飲み干したいと思うタイプではない
チャーシュー丼は小ぶりな茶碗に藁薫る豚バラチャーがそれなりの量載っており、甘めのタレがご飯に染みていてなかなか美味しかった

コチラの代表メニューは淡麗系なので、入院前の嫁ちゃんを連れて再訪したいと思う


どうもごちそうさまなわけだが

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