レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
全く久しぶりに食べた神座のラーメン。10年の時を経て、ずっとうまくなったと感じました。この日は午後から用事があるので、取材は優先して早く済ましてしまおうと難波に出てきました。1泊位の出張なら必ず来るようなおのぼりさんコースですが、今回は『カレー&ワイン クミン』に続いての2回目。お目当ては、こわい?店主がいる天丼を食べようと言うのです。場所は、法善寺横町の抜けたところ。レビューの中には、通常の営業時間でも開いてないときもある、との情報もありますが、電話をかけるほどでもないので、まずはお店に行くことに。お店の開店時間である10時より少し早く、時計を見ると9時50分にお店に到着。小さなお店ですね。シャッターが閉まってます。細い路地をはさんだ向かいはパチンコ屋で、こちらには20人くらいの行列が出来ていて、こちらも10時開店なのでしょう。さあ、10時。パチンコ屋の行列が動き出しました。開店したのですね。こっちのお店は音沙汰なし。臨時休業かな?臨時休業でも、張り紙を出すような店主でもなさそうなので、一応5分待ちましたが、この日はお休みのようです。さて、そんじゃあ別メニューを考えますか。道頓堀のほうに歩き始めてまもなく、あれこんなところに。神座がありました。お店はすでに開店し、お客さんも入っているようす。以前出張で来ていたころ食べに来た神座とはちがうようです。新しい感じ。このコミを上げるのに調べたら、ここは千日前店といい以前行ってたところは道頓堀店というのだそうです。当時はもちろん道頓堀店しかありませんでした。お店の外に券売機があり、その周辺にはメニューが何箇所か大きく張り出してあります。録音された呼び込みが大きな音で流れていて、日・韓・中国のことばでさかんにあおっています。さすがです。メニューとは別に、写真入りの人気ラーメンがベスト10ででており、一番人気の小チャーシュー煮卵ラーメン(780円)がよさそう。これにしましょうか。このお店。10時の開店から22時までは、ラーメン100円引きと書いてあります。22時からは880円なんですね。あまりサービス時間が長いので、むしろ夜が割り増しだべ、と思います。従業員の時給もあがるし、その対策でしょう。そうは書けないでしょうが。食券を手に店内に。店内に入る入り口にトッピングの札がかかっていて、ねぎ(100円)の札をもちます。中はすごく広いわ。全部カウンター。このとき10時15分でしたが、先客は7,8名。でも席はたくさんあって余裕のユーちゃんです。指定された場所に座り、チケットを渡します。同時にトッピングの100円を現金で。麺かためでお願いしました。とりあえずやることがないので、卓上のサービスにらの写真でも撮っておくか。あれれ、発光してないよ。そんなに暗い感じでもないけど、節電してんのね。えらい!とか、ぶつぶつ言ってるうちに、テレビの高校野球では点が入るし、ラーメンも登場しました。発光レスで記念撮影を終了。チャーシュー大3枚で表面を覆い、その下にはお約束の白菜がじっくり煮込まれてげんなり並べられています。煮卵は1個ごろり。煮汁の色つき。表面には脂が浮いて、スープの量がたっぷり。ネギは別皿。スープをすくって飲みます。これこれ、神座はこれでなくちゃあ。鶏鍋のような甘いクリアスープに白菜のあじがしみでて、うまいです。以前よりもうまくなったかなあ。ああ、ラーメンはこれだ、って頭のかたい融通のきかない人は食べないほうがいいですね。ラーメンにはいろんな種類があるんだ、とフレキシビリティのある柔軟な頭を持った人にはおすすめです。ま、大阪の人よりおのぼりさん、外国人に強く利湖面度したいですが。このスープでおじやをしたら、うまかんべ。というのが、余裕のユーちゃんですよ。2,3口試飲したところで、どっさりネギ投入。麺は固めんでちょうどいいくらい。中細の麺でスープと一緒にいただくと、なべのあと入れた麺を食べているようで、いいわ。チャーシューは厚切りでうまい。こういうところに商売のうまさを感じますね。この分量で150円はCP高い。煮卵も中とろとろの赤たまごの黄身で、写真もののグレードです。途中でサービスにらを投入。しかし、このスープには無いほうがいい、というか、別味にしてもいいところがなく、オリジンのままがいいと思います。これが大阪を代表するラーメン、と以前は思いましたが、代表ではなくたまたま商売上手でいろんな旅行本に載っているだけだったのですが。例えばラーメン好き、ラヲタさんがあつまるラーメンサイトでは、チョー低得点。ま、そうでしょうね。うまいものがすき、と自負されるあなた。何の予備知識、ラーメンへの先入観なしに、虚心で食べたら、きっとうまさに驚くと思いますよ。池袋に2店、歌舞伎町、渋谷なんかにも出店しているようですが、評判はどうなんでしょう。この味、大阪なら許せるんですが歌舞伎町?池袋?考えることが出来ません。
この日は午後から用事があるので、取材は優先して早く済ましてしまおうと難波に出てきました。1泊位の出張なら必ず来るようなおのぼりさんコースですが、今回は『カレー&ワイン クミン』に続いての2回目。お目当ては、こわい?店主がいる天丼を食べようと言うのです。場所は、法善寺横町の抜けたところ。レビューの中には、通常の営業時間でも開いてないときもある、との情報もありますが、電話をかけるほどでもないので、まずはお店に行くことに。
お店の開店時間である10時より少し早く、時計を見ると9時50分にお店に到着。小さなお店ですね。シャッターが閉まってます。細い路地をはさんだ向かいはパチンコ屋で、こちらには20人くらいの行列が出来ていて、こちらも10時開店なのでしょう。さあ、10時。パチンコ屋の行列が動き出しました。開店したのですね。こっちのお店は音沙汰なし。臨時休業かな?臨時休業でも、張り紙を出すような店主でもなさそうなので、一応5分待ちましたが、この日はお休みのようです。
さて、そんじゃあ別メニューを考えますか。道頓堀のほうに歩き始めてまもなく、あれこんなところに。神座がありました。お店はすでに開店し、お客さんも入っているようす。以前出張で来ていたころ食べに来た神座とはちがうようです。新しい感じ。このコミを上げるのに調べたら、ここは千日前店といい以前行ってたところは道頓堀店というのだそうです。当時はもちろん道頓堀店しかありませんでした。
お店の外に券売機があり、その周辺にはメニューが何箇所か大きく張り出してあります。録音された呼び込みが大きな音で流れていて、日・韓・中国のことばでさかんにあおっています。さすがです。メニューとは別に、写真入りの人気ラーメンがベスト10ででており、一番人気の小チャーシュー煮卵ラーメン(780円)がよさそう。これにしましょうか。このお店。10時の開店から22時までは、ラーメン100円引きと書いてあります。22時からは880円なんですね。あまりサービス時間が長いので、むしろ夜が割り増しだべ、と思います。従業員の時給もあがるし、その対策でしょう。そうは書けないでしょうが。
食券を手に店内に。店内に入る入り口にトッピングの札がかかっていて、ねぎ(100円)の札をもちます。中はすごく広いわ。全部カウンター。このとき10時15分でしたが、先客は7,8名。でも席はたくさんあって余裕のユーちゃんです。
指定された場所に座り、チケットを渡します。同時にトッピングの100円を現金で。麺かためでお願いしました。
とりあえずやることがないので、卓上のサービスにらの写真でも撮っておくか。あれれ、発光してないよ。そんなに暗い感じでもないけど、節電してんのね。えらい!
とか、ぶつぶつ言ってるうちに、テレビの高校野球では点が入るし、ラーメンも登場しました。発光レスで記念撮影を終了。チャーシュー大3枚で表面を覆い、その下にはお約束の白菜がじっくり煮込まれてげんなり並べられています。煮卵は1個ごろり。煮汁の色つき。表面には脂が浮いて、スープの量がたっぷり。ネギは別皿。
スープをすくって飲みます。これこれ、神座はこれでなくちゃあ。鶏鍋のような甘いクリアスープに白菜のあじがしみでて、うまいです。以前よりもうまくなったかなあ。ああ、ラーメンはこれだ、って頭のかたい融通のきかない人は食べないほうがいいですね。ラーメンにはいろんな種類があるんだ、とフレキシビリティのある柔軟な頭を持った人にはおすすめです。ま、大阪の人よりおのぼりさん、外国人に強く利湖面度したいですが。このスープでおじやをしたら、うまかんべ。というのが、余裕のユーちゃんですよ。2,3口試飲したところで、どっさりネギ投入。
麺は固めんでちょうどいいくらい。中細の麺でスープと一緒にいただくと、なべのあと入れた麺を食べているようで、いいわ。チャーシューは厚切りでうまい。こういうところに商売のうまさを感じますね。この分量で150円はCP高い。煮卵も中とろとろの赤たまごの黄身で、写真もののグレードです。
途中でサービスにらを投入。しかし、このスープには無いほうがいい、というか、別味にしてもいいところがなく、オリジンのままがいいと思います。
これが大阪を代表するラーメン、と以前は思いましたが、代表ではなくたまたま商売上手でいろんな旅行本に載っているだけだったのですが。例えばラーメン好き、ラヲタさんがあつまるラーメンサイトでは、チョー低得点。ま、そうでしょうね。うまいものがすき、と自負されるあなた。何の予備知識、ラーメンへの先入観なしに、虚心で食べたら、きっとうまさに驚くと思いますよ。
池袋に2店、歌舞伎町、渋谷なんかにも出店しているようですが、評判はどうなんでしょう。この味、大阪なら許せるんですが歌舞伎町?池袋?考えることが出来ません。