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「辛辛魚(辛め)、味玉」@麺処 井の庄の写真この日(8月17日)は、まだ夏休み中。
 一人で何もやることはない。
 んで、あの「寿がきや」の冬の風物詩で有名な「辛辛魚」。
 そのお店「麺処 井の庄」へ予てから行きたいと思っていたので、行っちゃいましたわ。
 ここ、ライオンズプラザという商業ビルのB1にありました。

麺は、やや硬めに茹で上げられた角刃切りの中太ストレート麺です。
 小麦感、モチモチ感がシカーリ感じられます。
 スープとの絡みだの、相性だのとは凡そ無縁。
 魚粉や唐辛子がズケズケと他人の家に土足で上がり込むような感じで口中へ雪崩れ込んできます。

 スープは、ベースは濃厚豚骨魚介。
 豚骨魚介の甘味に一味の辛味と追い魚粉が絶妙にブレンドされ辛旨のスープを形成しています。
 粘度は言うまでもなくドロンジョ!
  例えるなら、あの「とみ田」や「うゑず」の豚魚MAXを大辛にした感じかな。
 うん、辛めとはいえ、甘辛さ、魚粉のクドさが絶妙で、ザラツキMAXも漏れなく付いてきます。
 ついつい美味しいので完飲してしまいますが、ラー油を使用しているのか油感強し。
 量的にもレギュラーがギリでバランスが取れており、それを超えると飽きが来そう。

 具は、チャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、味玉です。
 チャースは、噛みしめると繊維質が残るトロホロした食感で、量的にはガッツリ楽しめます。
 メンマは材木、これまた太さMAX。
 コリ感少なくシャクっとした歯ごたえ。
 メンマっぽい味わいはあまりないけど、これはこれでいいです。

 やっと食べることができました。どうしても食べたかったラメーン。
 うん、予想とはちょっと異なってました。
 だってさ、辛辛魚のカップ麺を12年も食べ続けてるんだもん。
 味わいがカップに染まっちゃうでしょ。
 その違い?そりゃあ、濃厚さでしょ。
 カップはとても足元に及ばないくらい濃厚です。カップを食べた後に本物をたべるってのもいいね。

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