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「竹岡式ラーメン」@まる竹の写真2024年12月20日訪問

この日はかねてからチェックしていた、浜町~人形町のエリアにある竹岡式ラーメンを提供しているという【まる竹】を訪問して、オーソドックスに≪竹岡式ラーメン≫をチョイスしていただきました🍜

こちらは、千葉の内房エリアのご当地ラーメンである「竹岡式ラーメン」を提供するという、都内では珍しいお店として2022年にオープンしたお店ですが、カウンター席で調理工程を眺めていたところ竹岡式ラーメンといえば乾麺を使って一杯ずつ小鍋で作るイメージでしたが、こちらのお店では乾麺を大釜でテボざるを使用しながら調理しているのが特徴的で、チャーシューの煮汁のような濃い色をした醤油ダレを丼に入れてから、大釜の茹で湯を入れて完成した一杯が提供されてきました🤩

そんな竹岡式ラーメンの一杯は、色の濃さが特徴的なスープに縮れた乾麺が入り、トッピングはチャーシューとメンマの上に刻み玉ねぎがふんだんに乗り海苔が添えられるというオーソドックスな竹岡式ラーメンらしいビジュアルでありながら、よく見るとスープの表面にはタレでチャーシューを作る際に出るのか結構オイリーな層があるのが特徴的な一杯となっており、さっそくいただくとスープは見た目どおりの醤油のしょっぱさはあるものの、刻み玉ねぎの辛味が竹岡式ラーメンの本場である富津市の宮醤油のキレのある醤油とマッチしているため決してクドくないのと、オイリーさもあることから甘みも加わっていて重層的な旨さで、そんなスープに入る麺は竹岡式ラーメンの本場でも良く使われている千葉市にある製麺所の都一の乾麺が使われており、ただのインスタント麺と違ってかなり細めで縮れも強くて固めであることからキレのあるスープに合っているし、食べている中盤からは麺がスープをほんのり吸うことでよりフィット感が生まれて美味しくなるし、トッピングで乗るチャーシューはラーメン二郎にありそうな分厚さのもので、肉厚だし味染みもしっかりしていてホロホロで旨くて、その他に乗るメンマの水煮はスープの濃厚さを和らげてくれる箸休め的な効果もあり、後半には刻み玉ねぎを積極的に麺に絡ませながら食べることで口内をフレッシュにしながら食べることができたので、最後まで飽きることなく食べられる一杯となっており、また次回再訪した際にはトッピングの生卵を絡めても美味しそうだし、ライスを別発注してラーメンライスにしても美味しそうだななんて考えながら帰路につくことになっただけでなく、やはり本場の竹岡式も食べに行かなきゃなと改めて心に誓ったウマーイな一杯でした😇

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