コメント
こんばんは。
此方は未食ですが、出汁の効いた旨いヤツが食べられるお店だと認識しています。
しかし、なんですかこのメニューは!?
「白湯豚骨味噌」ですか???
メニューからは鶏濃厚な白湯スープを想像しますよね~
「鶏塩」でしたらお好みかも知れませんでしたね(涙)
ぽんたくん | 2009年8月17日 22:13どもどもです!
しょっぱー&濃い~っすかぁ(笑)
一瞬、画像から味噌かと思いましたが
鶏白湯なんですねぇ~
YMK | 2009年8月18日 08:21「鶏塩」にすべきだした。はい。
上の方のレビュー読んで確信!
うむ。
再訪。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年8月18日 10:42
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
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すず、えー








いや。しょーぺー。おまけに濃い。白湯とありますが、塩味噌豚骨が同居するようなそのお味、アタシ残念苦手でありまして。しかし麺は大そう美味しく。さらに接客は抜群であります故、必ず再訪を誓いましたお店と一杯でしたよ。
全国的にお盆が終わり。と思いきやアタシの夏休みは今日まで日曜含んでたったの3日ですけど。ついでにタンメン狙いで行った検見川蓬来軒 千葉店。あれま。こちらもお休み。しゃあないですね。では津田沼まで戻ります。
さて皆さま、テキトーに始めました「ぶら~り京成電車に乗って食べにきました」シリーズ第2弾はそう津田沼ですよ。あのータイトル変わってるんだけど。麺や平蔵(HEY-ZO)レビューでは「京成電車ぶらーりらーめんの旅シリーズ」だったよ。いーんだよそーゆー細かいことは。ねえ皆さま。
坂道をえっちら昇って12時45分到着よかった。開いてます。でも扉が開きません。自動でない。そーなんですが、やたら重い。ガラッ。お。ほぼ満席。しかしファミリーさんが退店されましたので、手前一番奥に座ります。「麦酒ください」。「中瓶でよろしいですか」とオネエさん。なんか店主さんの奥方のようですが、皆さまのレビュー拝見するとちと違うようです。「生でなく瓶」と言いかけましたら大瓶があるのね。
入口には石神王の色紙どーん。やっぱりステイタスなんでしょうか。と呟いていましたら「お待たせしました。これ少ないですがメンマです」。え? ああサービスですか。そのメンマは穂先でありまして、これがまた。オツ。美味しいですよ。
しかし、このオネエさんすげー感じがいい方ですよ。高台にらーめん載せたときも「熱いですから気をつけてください」でしょ。テーブル拭くときでも「テーブル拭いてもよろしいですか」。接客悪いお店はここで研修しなさい的に丁寧ですよ。店主さんも注文するたびに復唱して必ず「ありがとうございます」。素晴らしいぢゃないですか。ねえ皆さま。
麦酒無くなります。アタシ前、そりゃ飲んだら無くなるよ。事前に情報つかんでなくて、ただ今「夏期限定メニュー鶏白湯スープ」で、煮干し、鶏塩、鶏湯と3種類のらーめんしか頼めない。塩提供中はレギュラーメニューありませんですって。まあアタシ全然問題ありませんよ。鶏塩、鶏湯なんかうまそうですよ両方とも。悩んだ末掲題のもの頼みます。後からお客さんパラパラしか来ませんから速いですよ4分ほどで登場です。
え? 白湯ぢゃないの? 違うぢゃないの。写真でお分かりか。黄金というか茶色というか。表面の油膜を除ければ確かに白湯がお顔覗かす。しかも。なんで。紅ショウガ。が。載っかてんのの。加えまして胡麻が大量に。さては。うーむ、なんですかまた嫌な予感ですよ。滅多なことでは外さないこの予感。エッヘン! また自慢かよ自慢してどーすんだよえ?オヤヂ。すんません。ではスープいただきますよ。
あ。ああ。嗚呼。しょっぺー!激しく、しょっぺー! さらに、濃ゆい!。はい予感アタリ。何でしょう、これは塩ではありません。白湯塩豚骨味噌と言えばいいですかいそれも濃厚。一杯で4種類のスープが味わえるなんぞは滅多にない。いや厭味ぢゃなくてそーゆーよーなお味なのですよ。相当研究して作製いたしましたようですが、だめですこれはいけません。
なぜならそれは皆さまアタシの味噌師匠himaさんが、アタシのらー麺屋 バリバリジョニーのレビューでこうコメしてくれましたよ。
>この系統に対する、ワタクシの舌の頼りなさを思い知りました
これはすなわち。アタシも同様でございまして、こーゆー濃厚系は、ぜんーぜんダメ味わかんねーでございますよ。まああんまり好きでねーから食べない→他のものばっか食べる→苦手なものへの味覚が退化する、ということなんでしょうか。出汁とかカエシとかそんなモノは銀河系の遥か彼方へすっ飛びましてブラックホールに吸い込まれてしまいまして。味覚がないのよアタシ。
とにかく塩豚骨味噌のようなスープにはニワトリさんが見つからないのブタくんばっかいるの。油もマー油なのかも分かんないの。濃いのはともかくなんでこんなしょっぱいの。アタシもう6年だか7年だか高血圧で降圧剤飲んでるの。だからしょっぱいの食べてはいけないの。お医者さんがだめだって言うのしょっぱいの。あ、そ。ぢゃあ残せば。うん、そーする。
麺は。ほほ、旨そーですよ。中細でも中太でもないそれは「中」というのが適切な太さでございまして、かなりちぢれておりますよ。おお。噛み応えありますねえ。これは美味しいですよ。
具でございますがそれでは恒例並べます大きな海苔ネギ紅ショウガチャーシュー穂先メンマでっかい木耳。なかな具沢山ですよ。
先ほども書きましたが穂先メンマ、これは秀逸ですよ。ひじょーにやわらかいですよ。木耳はでっかいのが4,5個ありますが、ちょいフニャ。チャーシューは大判ですがかなり薄く、しかもちと臭いがしますよ。ネギも飾り程度。うーむ今一歩ですか。
スープがしょっぱい濃ゆい脂っこいですから、紅ショウガ胡麻がMVP的大活躍。白髪ネギがあれば逃げ場がもう1個できますが、トッピングもありません。うーむ残念。
ご馳走様。いかにもしょっぱくすんませんスープ8割残留です。全体の構成は如何でしょうか、スープがいい悪いではなく突出した存在感ですから、いかに麺が旨くても具が多くてもこの点数で失礼します。濃厚系がお好きな方なら10点くらいは上なんでしょう。今度お邪魔するときは、ぜーたいレギュラーの塩にしますね。
店外出ます。昨日も書いたのですが、確かに暑いことは暑い。ですが頬撫でます風は最早秋の気配。朝の天気予報でも朝晩は涼しくなるでしょう、と。今年は秋が早いかも知れませんねえ。いいのです。ちょ汗っかきアタシ、夏はきれーなのですよ。特に仕事中にらーめん食ったらもうシャワー浴びたの状態ですから。
お品代払おうと財布みたら諭吉さんの姿なく英世さんばっかでしたよ。財布君、貴方は風に吹かれて涼しくなっちゃいけませんよ寒いのはもっとだめですよと呟きながら、駅へと続く坂道を、転がってしまうアタシでございました。
【ぶるまのお店へ親切案内】
店舗情報ご覧ください。その通り行けば必ず着きます。