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「泡豚骨ラーメン 750円」@博多 一叶の写真地下鉄空港線「博多空港駅」から徒歩約23分、ドラゴンロード沿いに店を構える当店は、博多一幸舎で長年研鑽を積んだ店主が2025年8月に独立開業。
店舗は「牛骨拉麺 きぼう道場」「らーめん 一刻や 志免店」と同じ敷地で、ラーメンテーマパークのような立地。
店内はコンクリート打ちっ放しの壁面に、黒を基調としたテーブルと椅子。
座席はカウンター4席、2人テーブル×5卓、4人テーブル×2卓の合計22席。
自分が訪問した昼は、このキャバを5人で捌いていた。
麺メニューは「泡豚骨ラーメン」「辛豚骨ラーメン」「魚介まぜそば」「一叶名物焼ラーメン」の4本柱。豚骨ラーメンはトッピングにより「ネギラーメン」「チャーシューメン」「スペシャル」のバリエーションが存在する。
定食メニューは「唐揚げ定食」「スタモリ鉄板」の2種。
サイドメニューは「唐揚げ」「餃子」「チャーハン」「オムハン」「ネギチャ丼」「明太丼」「ごはん」が用意される。
とりあえず入口右手の券売機にて基本の「泡豚骨ラーメン 750円」を購入し固さ普通でオーダー。案内されたカウンターには、お冷やとサービスのゆで卵が置かれている。
暫し待って提供されたラーメンは、表面が細かい泡で覆われている。
スープは熟成呼び戻し製法であるが、あまりイソ吉草酸臭がしない。表面の泡の下には大量の背脂が隠れており、スープ自体もコラーゲンたっぷり。ちょっと年寄りには重たい。
製麺屋慶史謹製の細麺は加水率低めで、歯切れ良いシコシコ食感。
トッピングは刻みネギ、キクラゲ、海苔1枚にチャーシュー2枚。
チャーシューはホロホロ。海苔は香り良い。
卓上調味料はコショウ、ゴマ、ラーダレ、刻みニンニク、紅生姜に辛子高菜。
早々に紅生姜と辛子高菜を投入して完食したが、出身の一幸舎とは全くベクトルの異なる一品だった。

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