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「濃厚味噌ラーメン 1000円」@田島屋味噌の写真地下鉄箱崎線「呉服町駅」から徒歩約5分、上西町通り沿いに店を構える当店は、昼はラーメン屋、夜はもつ鍋屋として営業している。屋号の通り、ラーメン・もつ鍋は博多で約100年の歴史を持つ醸造元「田島屋味噌」の熟成味噌を用いている。
店舗看板は「噌味屋島田」と右から読むレトロ調。間口は狭いが奥行きのある店内は、明るくお洒落な雰囲気。
座席はカウンター5席、2人テーブル×3卓、4人テーブル×2卓の合計19席。
自分が訪問した昼は、このキャバを女性3人で捌いていた。
メニューは「濃厚味噌ラーメン」「シビカラ味噌ラーメン」の2本柱であるが、限定麺もやっており、この日は「蛤の油そば」だった。
サイドメニューは「ライス」が用意される。
とりあえず入口左手の券売機で基本の「濃厚味噌ラーメン 1000円」を購入し、カウンターに腰掛ける。
暫し待って提供されたラーメンは、官兵衛の赤合子のような丼で登場。
スープは豊潤な味噌の香りにニンニクの芳ばしさ、エスニックな風味もする。濃厚というよりもマッタリとした旨味で、動物系スープが味噌を円やかにしてくれてる気がする。
中太ストレート麺はモッチリ食感。スープとの相性も良く、モリモリ食べられる。東京の製麺所から取り寄せてるらしいがどこやろう。
トッピングはモヤシ、ニラ、穂先メンマに炙りブロックチャーシュー1個。
穂先メンマは長さにインパクトあり、シャクシャク食感。チャーシューは超肉厚で食べ応えある。
卓上調味料は一味唐辛子のみ。
セルフコーナーには味変グッズの特製マー油・特製シビレ粉の他、烏龍茶・リンゴジュース・おしぼり・紙エプロンが備えられるが、カウンター端の衝立の裏側にあるので誰も気付かないと思う。
途中で一味唐辛子を少々投入し、スルッと完食したが、あまり無いタイプの味噌ラーメンで興味深かった。次は「シビカラ味噌ラーメン」を試してみよう。

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