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「ワンタンチャーシューメン」@手打ち 陰日向の写真11/9(日)の12:26頃に行ってきました。
この花雨が降っており、並びは12人目ということで、こんなもんなのか、それともマシなほうなのかはわからないが、まあ並べる許容範囲ではあるね。
こちらは昨年の5月のオープン以来気になっていた店で、今回やっと行けることに。
最近この手の幅広麺を出す店も増えてきたが、やはりまだまだ珍しく、どんなもんか食べてみたいといったところか。
並んでいて感じたのは、そこまで回転はよくはなく、小さい子供を連れている人もチラホラで、その辺りも影響しているかも。
前の客は6〜7名の団体であったが、待つこと30分ほどで1人分中途半端に席が空いたようで、運よく先に通らされてこれはラッキー。
席に着き、注文後は待つこと7分ほどでラーメンが提供された。
トータル待ち時間は38分程度といったところか。

ということでさっそくいただいてみる
まずは軽くスープから。
濃いめの醤油味で、ショウガを効かせて緩和しているような感じだろうか。
とはいえそれでもちょっと濃いスープで、美味しいことは美味しいが、ゴクゴクと飲み干すタイプではないかな。
続いて麺をいただいてみる。
極太というか幅広の麺は、フニャフニャな麺かなと思ったら、それなりに歯応えがあり、きしめん風かなと思ったが、どちらかというとほうとうに近いかも。
やはりなかなかこのような麺は味わえるところはなく、美味しいのもあるが、おもしろいね。
具は、チャーシュー、ワンタンに薬味のネギとシンプルな構成。
シンプルだが、チャーシューは特に多く、7〜8個入っていただろうか。
バラと思われるが、カットの仕方も含めチャーシューというより角煮のような感じで、味は少し濃いめかな。
タイプは違うが、豪快さでは二郎っぽくも感じなくはなく、ライスがあってもいいかもね。
何個かバラな脂身がトロトロで、それがかなり美味しかったな。
ワンタンは比較的シンプルで、4個ほど入っていただろうか。
皮もしっかりしたタイプで、餡はそれほど多くはないかな。
薬味のネギは、短冊状というのだろうか、食感があり量も多く、これはなかなかいいかも。

食べ進み、麺の量はそこそこあるものの、1本1本が4〜5本分の量があるため、食べ方を気をつけないと、後半麺が少なくなってしまうため、少しセーブはしたが、やはりチャーシューがかなり多いから、前半からチャーシューを多めに食べてもよかったかも。

最後は置いてある昆布酢を入れ、そうするとかなりスッキリした味わいになった。
最後にスープだけになって入れたが、まだ麺があるうちに入れてもいいかもね。
スープは完飲しなかったが、美味しくいただけた。
場所柄あまり行くエリアではないが、機会があったらまた食べてみたいラーメンである。
ちなみに床はヌルヌルしているので、滑らないように注意が必要で、2〜3回軽く滑ったかな。

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