なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「雲呑中華そば 醤油」@支那ソバ雲呑 みくもの写真駐車場は10台とめられる
縦列駐車?の箇所もあり
初めの車は前向きで入れるらしい
地面に書いてある
帰る時は左前に進み道は細いが大通りに出られる仕組み


店舗外から製麺室をのぞくことができる
中でお二人が作業されていた


席を案内され着席、水はセルフ
呼び出しボタンあり
口頭注文、有人レジ


明るく一番良さそうな席に通されラッキー
窓側中央靴のまま上がれるテーブル席(4人用)
少し段差を登るところでつまずいてしまった、注意
木の長椅子で座布団なし

別の席は座敷もあり子どもイスもあったので
ファミリー歓迎のご様子


イケイケおしゃれな感じのスタッフさんたちは
やる気満々にこにこ接客
ボタンを押すと飛んで来てくれた
自信や向上心・熱さ・誇りが溢れ出ており青春の香りも


▶️雲呑中華そば 醤油 1150円
▶️ネギ 100円
▶️おろし生姜 無料

連れは中華そば 塩 960円


とろっとしたスープ
雲呑のちゅるんとした質感もなじむイメージ
クリアではなく少し濁りあり
醤油はまろやかだが
塩分濃度はしょっぱめに感じた
動物系の旨味も強くオイリーで濃ゆいこってり
臭みは無く、良さだけが詰まっているという表現か
年配のお客様も多かったが
どちらかというと若者向けのスープに思う
ブラックペッパーをかけるとさらにパンチが増す
水がおいしいラーメン


逆にホワイトペッパーを使うと
懐かしさが引き出され
福島のラーメンを思い出した
この一面から親にも食べてもらいたい味だとひらめいた


肉雲呑は4個
皮のみが1枚
しゅうまいくらいの食べごたえがある
ラーメンでは麺が好きで
あまり特製などは頼まない自分だが
この雲呑はおすすめしたいくらいのお気に入りに
てるてる坊主の首部分、皮が集まってるところが最高
麺もぶりぶりで
〈小麦粉〉食べたい人にはたまらない一杯では
佐野ラーメンのようなピロピロ波打つような麺で
それでいて太さがあり
本当にぶりぶりの口当たりと食感
ゆで加減もやわすぎずよい


チャーシューは二種
バラは脂のとろとろと赤身部分の噛みごたえの対比がありおいしい
周りが赤い方はロース?


トッピングのネギは小口切り
別皿でたっぷり
ゴマ油等の味付けはなし


揚ネギは白部分と緑部分があってきれい
卓上のふりかけ風アイテムとして豪華
ふやけて柔らかくなった頃もまたおいしい


頼んで良かったのは無料のおろし生姜だ
5人分くらいあるのではという量でサービスしすぎ!
どっしりしたスープで少し口の中にえぐみが出てきたかもというタイミングで投入すると
非常にさっぱりとしスープにも合う
紙ナプキンは黒の不織布タイプ


レジで端チャーシュー500円も販売しており
お土産にもいいなと
知らないと見つけてもすぐに
くださいと言えなくて後悔
チャンスがあれば次回いただきたい


限定やサイドメニューも気になるところ
ごちそうさまでした

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。