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2025年11月19日(木)、プレオープン初日の20時頃に訪問しました。すでに10組ほどの行列ができていましたが、駐車場は広く、車を停められない心配はありませんので安心です。翌21日が正式オープン日とのことですが、これだけ多くの方がプレオープン日に「ゆいの杜」に集まっている様子を見ると、改めて栃木県民はラーメン好きが多いのだと実感しました。なお、プレオープン初日の夜は21時までの営業で、ラストオーダーは20時30分。残念ながらスープ切れで間に合わず帰っていく方も多数いらっしゃいました。オペレーションはプレオープン仕様のため、今後変更される可能性がありますので、以下はあくまで参考情報としてご覧ください。来店したら、まずウェイティングボードに名前と人数を記入し、しばらく待ちます。順番が近づくと店員さんが確認に来て、名前を呼ばれた順に並ぶという流れです。並んで待つと行列の先頭から順に店内へと促され、先に食券を購入するように案内してくれます。食券機は現金はもちろん、各種キャッシュレスやQR決済にも対応しているため、現金を持ち歩かない方も安心できます。食券の購入はタッチパネル式で、トッピングも同時に選べます。操作性はよく考えられており、落ち着いて選べば希望通りのオーダーができます。今回は「REDの激辛」を食べると決めていました。事前の情報では食べやすい二郎系の印象があり、味噌や辛いメニューも豊富なため、せっかくなら珍しい“辛い二郎系”を味わいたいと思ったのです。しかも、かなり辛いとのことで、辛いもの好きにはたまりません。注文したのは「味玉野菜激辛RED・麺200g」(1,450円)。さらにアブラW(100円)、豚増し2枚(300円)、メガ黒ウーロン(200円)を追加し、合計で2,000円超え。物価高とはいえ、なかなかの金額です。期待が膨らみます。食券購入後は待機スペースで席が空くのを待ちます。ここまで来れば5分ほどで着席できるでしょう。いよいよです。席はボックス型の広いソファー席が4ブースほど、カウンターは2列に分かれ、それぞれ4席程度。グループでも6名程度なら同席可能だと思います。そして、対麺した「激辛RED」のビジュアルは圧巻です。真っ赤なスープに背脂、ニラのコントラストが美しい。アブラWのためか、スープは1センチ近い脂層で覆われています。カプサイシンは脂溶性なので、とても赤い。良い感じです。まずはスープを一口。アブラの甘みと辛みが絶妙に絡み合い、思わず唸る美味しさです。もやしは柔らかく茹でられ、麺の上に塊で乗っています。ほぐしてスープに絡めるとさらに美味しい。もやしが少し冷えていたのは惜しいですが、シャキシャキのもやしとニラの組み合わせは間違いありません。肝心の辛さはというと、辛いラーメンの代表格「中本」さんで例えるなら、蒙古タンメン以上、北極未満といったところです。一味唐辛子の粉っぽさはなく、ブランド系唐辛子を使っているのか、なかなかの辛さ。辛いもの好きの私も大満足でした。麺は極太ながらツルツルで食べやすく200gでは少し物足りない印象でしたが、スープとの絡みは抜群でした。豚については「豚増し2枚」をお願いしたのですが、ラーメンに添えられたのは二郎系にしては少し小さめの豚2枚のみ。デフォルトで1枚、増しで2枚乗って合計3枚になると期待していたので、そこは少し残念でした。豚はよく煮込まれていますが、やや筋張った印象。かためですが許容範囲内です。味付けは問題なく、辛いスープに沈めて食べればトロトロに溶けるようになって美味しかったです。総合して、辛いもの好きを満足させるよく考えられた美味しい一杯でした。ごちそうさまでした。今回は並びから着席まで約1時間の待ちでしたが、21日のオープン後もしばらくは行列が続くでしょう。営業時間は11時から22時までの通し営業とのことなので、ピークを避ければ比較的スムーズに楽しめるかもしれません。オープンおめでとうございます。末永く「ゆいの杜」で愛されるお店になることを願っています。
すでに10組ほどの行列ができていましたが、駐車場は広く、車を停められない心配はありませんので安心です。
翌21日が正式オープン日とのことですが、これだけ多くの方がプレオープン日に「ゆいの杜」に集まっている様子を見ると、改めて栃木県民はラーメン好きが多いのだと実感しました。なお、プレオープン初日の夜は21時までの営業で、ラストオーダーは20時30分。残念ながらスープ切れで間に合わず帰っていく方も多数いらっしゃいました。
オペレーションはプレオープン仕様のため、今後変更される可能性がありますので、以下はあくまで参考情報としてご覧ください。
来店したら、まずウェイティングボードに名前と人数を記入し、しばらく待ちます。順番が近づくと店員さんが確認に来て、名前を呼ばれた順に並ぶという流れです。
並んで待つと行列の先頭から順に店内へと促され、先に食券を購入するように案内してくれます。食券機は現金はもちろん、各種キャッシュレスやQR決済にも対応しているため、現金を持ち歩かない方も安心できます。
食券の購入はタッチパネル式で、トッピングも同時に選べます。操作性はよく考えられており、落ち着いて選べば希望通りのオーダーができます。
今回は「REDの激辛」を食べると決めていました。事前の情報では食べやすい二郎系の印象があり、味噌や辛いメニューも豊富なため、せっかくなら珍しい“辛い二郎系”を味わいたいと思ったのです。しかも、かなり辛いとのことで、辛いもの好きにはたまりません。
注文したのは「味玉野菜激辛RED・麺200g」(1,450円)。さらにアブラW(100円)、豚増し2枚(300円)、メガ黒ウーロン(200円)を追加し、合計で2,000円超え。物価高とはいえ、なかなかの金額です。期待が膨らみます。
食券購入後は待機スペースで席が空くのを待ちます。ここまで来れば5分ほどで着席できるでしょう。いよいよです。
席はボックス型の広いソファー席が4ブースほど、カウンターは2列に分かれ、それぞれ4席程度。グループでも6名程度なら同席可能だと思います。
そして、対麺した「激辛RED」のビジュアルは圧巻です。真っ赤なスープに背脂、ニラのコントラストが美しい。アブラWのためか、スープは1センチ近い脂層で覆われています。カプサイシンは脂溶性なので、とても赤い。良い感じです。
まずはスープを一口。アブラの甘みと辛みが絶妙に絡み合い、思わず唸る美味しさです。もやしは柔らかく茹でられ、麺の上に塊で乗っています。ほぐしてスープに絡めるとさらに美味しい。もやしが少し冷えていたのは惜しいですが、シャキシャキのもやしとニラの組み合わせは間違いありません。
肝心の辛さはというと、辛いラーメンの代表格「中本」さんで例えるなら、蒙古タンメン以上、北極未満といったところです。一味唐辛子の粉っぽさはなく、ブランド系唐辛子を使っているのか、なかなかの辛さ。辛いもの好きの私も大満足でした。
麺は極太ながらツルツルで食べやすく200gでは少し物足りない印象でしたが、スープとの絡みは抜群でした。
豚については「豚増し2枚」をお願いしたのですが、ラーメンに添えられたのは二郎系にしては少し小さめの豚2枚のみ。デフォルトで1枚、増しで2枚乗って合計3枚になると期待していたので、そこは少し残念でした。
豚はよく煮込まれていますが、やや筋張った印象。かためですが許容範囲内です。味付けは問題なく、辛いスープに沈めて食べればトロトロに溶けるようになって美味しかったです。
総合して、辛いもの好きを満足させるよく考えられた美味しい一杯でした。ごちそうさまでした。
今回は並びから着席まで約1時間の待ちでしたが、21日のオープン後もしばらくは行列が続くでしょう。
営業時間は11時から22時までの通し営業とのことなので、ピークを避ければ比較的スムーズに楽しめるかもしれません。
オープンおめでとうございます。末永く「ゆいの杜」で愛されるお店になることを願っています。