コメント
おはようございます。
豚骨づいてますね😁
豚骨と言っても魚介が効いてるんですね。
NORTH | 2025年12月3日 09:15どもです。
ラヲタらしいく活動してますね。
最短距離狙いの私とは比べられませんね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年12月3日 09:47こんにちは
特濃は濃度がかなり良さそうですね
めっちゃ豚骨の中に魚介が入り
豚魚とは一線を画すオンリーワンのですね
ネッチョリだけど重くない魚介の存在が
キラリと光りますね
キング | 2025年12月3日 12:16こんにちは。
特濃豚骨に魚介が入るのが面白いですね。
山口と言うと魚介が苦手だったイケちゃんを思い出します。
kamepi- | 2025年12月3日 16:01どもです!
びっくりしました!!まさかの加藤を攻略ですか。
としくんさんのワープ技に驚きてます
おっしゃる通りに 宇部豚骨とは結構違いますね
さぴお | 2025年12月3日 19:30こんばんは。
かなり濃厚な一杯のようですね!このあたりの濃厚系巡りも楽しそうです♪中国・四国は未踏の県も多いので、ゆっくり旅行してみたいですね~
poti | 2025年12月3日 20:47こんばんはぁ~♪
濃厚豚骨に魚介が効いたオンリーワンな一杯ですね。
山口行きたくなりました(*^-^*)
mocopapa | 2025年12月3日 21:04こんばんわ。
気合い入れて訪問しただけあって満足な一杯だったみたいですね。
トラックに乗っている若い頃、関門海峡手前のドライブイン海峡のクサウマい豚骨ラーメンを思い出しました。
バスの運転手 | 2025年12月3日 23:05さぴおさんのレビューに引き続き、ここの特濃ですか
うーん、いつか行ってみたい
RAMENOID | 2025年12月4日 02:22今度は山口ですか〜この地域はほぼチェックしてませんが
この中国地方は淡麗醤油はほぼなく豚骨ベースの店が圧倒的に多いですね😀
魚介と言ってもタレなんですね〜
右京 | 2025年12月4日 05:22難関店の個性を楽しめて良かったですね。
タレの7魚介が名助演賞の様ですね。
おゆ | 2025年12月4日 07:39実の濃厚そうな一杯ですね。
和食業界からの転業なんですね。
非常に興味深い内容のラーメンです
YMK | 2025年12月4日 08:25おはようございます。
2~3年置きに山口県の周南市には行くのですが、山陽小野田市までは遠いですね~
でもこれは美味しそうな一杯なので機会あれば狙いたいです (^^)
Stag Beetle | 2025年12月4日 10:02こんにちは。
7種魚介とは魚介の使い手。
さすが元々は魚介ラーメンを提供していたことだけありますね。
glucose | 2025年12月4日 12:42こんにちは
山口、お疲れ様です。
昔、会社のイベントでいったことありますが、夜行電車で
調子に乗って飲み過ぎて、到着後の観光がすべて台無しに。
特濃A級、良い響きです。
ももも | 2025年12月4日 20:25おはようございます!
宇部界隈が久留米系の流れを汲んでるのは、知りませんでした。
特濃A級のスープには、こんな麺が相性いいのかもですネ😊
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2025年12月5日 07:57どうもです!
満喫されていますな!
この辺は寄る時間がなかったため素通りになってしまいましたが、こんなに素晴らしいお店があったとは!
じゃい(停滞中) | 2025年12月5日 20:53
としくん

たあ
ぴーこ
小次郎






[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 特濃A級豚骨ラーメン
[価格] 850円
[スープ] 豚骨+魚介/白湯
[味] 醤油
[麺] 中細麺(110g位)
[トッピング] チャーシュー、ネギ
[卓上] コショー
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12948801620.html
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前日の島根・益田に続いて、山口の人気特濃も狙ってみよう。
平日朝〜昼のみとハードル高いお店。
店主さんは和食ご出身で、宇部や下関の居酒屋で出していた魚介ラーメンが人気を呼び、この地に移ってラーメン店に業転。
しかも今や豚骨メインというのが興味深い。
8時半に着くと先客は無く、2番手登場は9時。。。うーむ、ちょっと前情報に怯え過ぎたかな?🤣
開店時には3名で、滞在中の後客は8名だった。
メニューは基本、「特濃A級豚骨」、「濃厚みそ」、清湯らしい「天然魚介醤油」の3本立てで、豚骨と濃厚みそには辛いバージョンもある。
ここは狙い通りデフォの表題を。
因みに旧札を準備して行ったが、券売機は新札にも対応している感じだった。
カウンター席は今でも板仕切り付きで、仕切りには細かな蘊蓄書きが貼られている。
店主さんがロット2杯の調理を始め、7分ほどでご対麺。
[券売機]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12948801620-15725912812.html
[蘊蓄書き]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12948801620-15725912815.html
■ 特濃A級豚骨ラーメン
スープはかなりの粘度で、口元にネッチョリと纏わりつく。
宇部エリアのラーメンは久留米の流れを汲むというが、濃度はそれを遥かに凌ぐだろう。
ただそんなトラッドな豚骨スープと違うのは、魚介の存在感と醤油感の強さ。
7種魚介、4種の醤油、4種の塩を使用した元ダレが、オンリーワン的な個性に繋がっている。
魚介はあくまでも支えで、いわゆる豚魚とは全く異なり、一方で久留米のようなクサウマ感を消しているかも。
重さ感じずスイスイ飲めるのも、魚介の存在が大きそう。
麺は自家製の中細ストレートで、低加水だけど福岡の麺とは明らかに異なる。
確り茹で切ってあってしなやかなのに、咀嚼音がザクザクと内耳に響くのよ。
メリハリ効いた食感も、こぼれる風味の豊かさも、特濃スープに一歩も引いていない。
相当気に入った。
トッピングはシンプルにチャーシューとネギのみだが、これが中々優れもの。
バラ煮豚チャーシューは大小4枚ほども入って食べ応えあるし、ヤワトロで美味しいから嬉しくなる。
ネギを口に入れた途端にブワッと広がる風味も特筆すべき。
[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12948801620-15725912821.html
[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12948801620-15725913113.html
[トッピング]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12948801620-15725913118.html
■ 感想など
ネーミング通りの特濃豚骨を飲み干して退店。
ちょっとすると、余韻に明確な魚介感が混ざって来るのに気付きます。
決して前には出ない魚介がキラリと光る個性的な豚骨、いやあ美味しかった。
ご馳走様でした。