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「手打ちスタミナ 生卵付き」@だしと麺 遊泳の写真12/3(木)の17:15頃に行ってきました。
外待ち5人目で、中にも待っている人がいて、そこそこ賑わっているね。
ここは1年半ぶりとかかな。
あまり行くエリアではないが、用事の後途中下車し、こちらで食べることに。
店イチオシの油そばと迷ったが、何となくスタミナも捨てがたく、それを食べてみることに。
並んでいると、海外の人っぽい何人かいて、煮干し系の何ともいい香りがしてたまらんな。
並びはじめて待つこと17分ほどして店内待ち席に移動、さらに2分後に席に案内され、席に着いてからは11分ほどで手打ちスタミナが提供された。
トータル待ち時間は30分といったところかな。

ということでさっそくいただいてみる。
まずはあまり混ぜずに麺をいただく。
極平打ちの麺は、うどんのような感じで、先日食べた陰日向とは違いやわらかな食感で、個人的にはかなり好きなタイプ。
続いてよく混ぜていただくが、別皿の生卵につけて食べてみる。
どの食べ方が正解かはわからないが、つけ麺風にいただいき、少し濃いめのタレが緩和されマイルドになり、これもまた美味しい。
具は豚バラ肉を茹でたもので、あとは薬味的に刻んだニラ、唐辛子メインの辛味噌みたいなもの、摺り下ろしショウガ、揚げ玉のようなもの、あとニンニクの風味もしたかな。
辛味ダレのようなものは、そこまで辛味はなく、アクセント的なもの。
そして店主よりカウンターに用意されている山椒をかけると完成と声をかけられ、それをかけると確かにアクセントがより増し、より個性も増す感じになるかな。
いわゆるすず鬼から広がっているスタミナ系とは違い、あくまでも遊泳風のスタミナという感じなのかな。

麺をダイレクトに食べたり、卵につけたりして、最終的には卵も混ぜて、さらにまぜまぜして完食。
豚肉は入っていて味わいもあったものの、こちらの麺は本当に主役で、これをもっと食べたい感じかな。
大盛はあるのだろうか?
場所柄あまり行くエリアではないが、この美味しさはたまには食べたい一杯かな。
汁なし系でなく汁系も食べてみたいものだ。
この油そばという比較的ジャンクなものを上品に仕上げるあたりも素晴らしいね。
なかなか個性的で完成度も高く、すごい店だね。

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