煮干しラーメン専門店 麺や 猪鹿蝶の他のレビュー
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コメント
少し火を弱めていたのかも、ですね。来客を認めて、強火に切り替える。沸くのを待って麺を入れる。待ちますとも。水から沸かす訳ではありませんから。
低温調理チャーシューは、どうしても肉の臭みや脂の臭みが残りがち。炙って貰ったら、恐らく更に旨くなりそうです。
しかし、羽越本線は本数が少ないっす…。一本逃すと地獄、時間の計算が難しそう…w
Dr.KOTO | 2025年12月15日 16:29地元の人に話を聞くと、「羽越本線は1回横転して以来、すぐに止まったり、減速するようになった」との事。この日も、1駅間だけだけどガッツリ減速して+10分。後日迎える「計画運休」。ただ、酒田駅に「カーシェアステーション」を発見。電車賃+αで、自由に動けるアシができたかもです。
TAKA | 2025年12月15日 23:48
TAKA





駅から10分くらいの距離にあるけど、その道中にコンビニなんてものは一切ないのだが、ラーメン屋さんや、焼きそば屋さんはちらほら。ここらへんって、焼きそばも結構有名なのね。
月曜日12時ちょい過ぎ。店前に着くと、中が一切見えないブラックボックス。事前情報だと、夜営業もあるとのことだったけど、実際は金・土しかやっていないらしい。昼に来てよかった...。で、恐る恐る扉をあけて入ると、先客ゼロと意外な展開。お冷から一番近いであろうカウンター席に座り、メニューをじっくりと。
ラーメン本体価格は750円~900円と非常にリーズナブル。これでも、つい最近値上げをしたみたいな告知あり。別に意識したわけではないけど、結果的には一番高い「どろ煮干しラーメン」を選択。ここでミスったのが、細ストレート麺にしてしまった事。手揉み麺の方が、グラム数が多かったし、細麺を食べたければ、替え玉で食べればよかったな~と。ま、過ぎたことはしょうがない。しばし待つ。
なかなか麺を茹でないな~なんて思っていたら、茹で麺機のお湯が沸騰する「ぽこぽこ」という音が聞こえてきて、そこからタイマー音。こういうのって大事。
7分くらいでラーメン到着。岩海苔、タマネギ、背脂が新潟っぽいな~と。
メニューにも書いてあるけど、「下からかき混ぜると、美味しくめしあがれます」と。基本は混ぜない派の私だけど、混ぜないと、ちょっと薄く感じるスープ。煮干し感強烈。現在の私にとっては、ちょうど良く感じるもの。でも、かき混ぜてみると、さらに心地良い煮干し感。「濃い目」と書いてあるけど、しょっぱさが普通なので、そんな事ない。言葉にビビッて「薄めで」とか絶対に言っちゃだめ。
茹で時間45秒の低加水細ストレート麺。これは若干柔らかい部類。メニューに書いてある「当店はかためで提供しています」は、手揉み麺に適用される文言ですね。豚骨ラーメンの店だと、「やわ」の虜になっている自分だが、同じような麺なのに、こちらの麺の柔らかさは、私にとってはギリギリ及第点といったところ。時間を間違えたのかな~。麺量に関しては、ばっつり山形県のラーメン屋さんという感じでボリューミー。
低温チャーシューは、スープに浸かっている部分に若干火が入っている。非常に大判で柔らかいのが2枚。時間がかかるだろうけど、真似してみたいチャーシューのひとつ。希望があれば、炙ってくれると書いてあった。わざわざ低温で時間をかけて作ったものに炙りを入れる、めちゃめちゃ気になる。
控えめな背脂の量がちょうどよい。岩海苔、フレッシュタマネギの組み合わせは大好きなやつ。
平打ちの手揉み麺であれば、完全に燕三条のラーメンぽくなるんだろうな~。山形と新潟のラーメンのいい所取りのラーメン。もう1件行く予定だったので、替え玉はなし。
特急の停車駅、余目。ただ、特急を含めても13時台の酒田方面行はゼロと、いかんせん車を持っていない人間にはハードルの高い場所。でも、また来たいな~。
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口頭注文→レジ会計
どろ煮干しラーメン 900円
大盛 100円
合計 1000円
卓上
酢、醤油、ブラックペッパーグラウンド、七味唐辛子
箱ティッシュ、割り箸、爪楊枝、レンゲ、おたま