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「特製塩+雲吞」@麺処 ほん田 秋葉原本店の写真数日前の訪問です。とある会議で湯島。せっかくの都心での麺活チャンス、新規訪問も良いですが秋葉原ほん田サンへ再訪。前回は醤油つけ麺だったのでまだ汁モノが食べられてないんですよね~。なにせコチラご出身のお店が多いので今後の為にも早いとこ食べておかなきゃ...笑 というわけで今回は特製塩&雲吞TP。11:30~となってますが早めに開けることが多いようで、この日も11:10ごろにはオープンしてました。

【麺】
自家製の中細ストレート麺。

【スープ】
鶏×魚介の清湯塩。

【具材】
チャーシュー4種(低温豚2枚・釜焼き豚2枚・豚吊るし焼き1枚・鶏ももロースト2枚)・味玉・メンマ・海苔3枚・ほうれん草・白髪ねぎ・千切りしょうが、別トッピングのワンタンが5個。

【まとめ】
モリモリのモリ!圧巻のルックスですね。あらかじめふりかけてあるのは一味かな?トッピングの隙間からレンゲを入れてスープをひとくち。おおぅ...もの凄く旨味が濃ゆいですねぇ。なぜか動物寄りな感じを想像してましたが昆布・節系・煮干といった乾物魚介もかなり前に出てます。重層的でバランスも絶妙。塩気も強すぎず弱すぎず、丸みがあってまろやか。うめぇなぁ...。飲み干すんだろうなぁ笑 麺は自家製の中細麺。すするとジュルジュルッとしていて噛めばもっちり程よいコシも。この瑞々しいタイプの細麺は自分の中ではほん田、四つ葉、有彩と3店舗でしか味わったことのない希少種。麺自体の食感なのかスープの絡みが良いのか...とにかく美味しい麺です。トッピングがモリモリなので早めに着手。チャーシューは...多すぎて正直種類・枚数共に自信なし笑 多少の誤差はご勘弁ください。具材そのものとして美味しいのはもちろんですが、肉の旨味や塩気が優しいスープの味変になるギミック要素も。単体で一番特徴的なのは鶏ですかね。スパイシーというかエスニックというか、ラーメンの具材としては独特だと思います。ワンタンはチュルッチュルの皮に大きめでジューシーな肉餡。メンマは丁度良い味付けでとにかくコリッコリ。後半戦はチャーシューの味変ギミックに加えて海苔の磯感や千切りしょうがでサッパリと。アクセント役も豊富ですね。オーラスは味玉。ゼリー状の半熟の黄身に、スープとのバランスが考えられた程よい味付け。どこもかしこも抜かりが無いですね笑 予想どおりの完飲完食。ひとくちで持っていく力もありつつ、グラデーションで変化していく楽しみもあり圧巻の一杯でした。ごちそうさまでした!

No.20/2026

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