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とまそんのブログ: https://www.ramentabete.com/entry/2026/01/07/000000とまそんのYouTube: https://youtu.be/uSKUYpETzTU2026年、年明け最初の勤務日のお昼時です。正月気分が抜けきらない寒空の下、三鷹駅北口の路地を歩いていました。ふとオレンジ色の看板が目に留まります。八王子発祥の味噌ラーメン専門店「花木流味噌 三鷹店」。そういえば、昨年からあまり行けてなくて気になっていたお店です。冷えた体と心を温めてくれる一杯を期待しつつ、店へと足を向かわせます。券売機で迷わず選んだのは看板メニューの「鉄鍋辛味噌ラーメン」。新年最初のラーメンに相応しい、情熱的な一杯になりそうです。カウンター席で待つ間にも胸の高鳴りが止まりません。<全体> 上品な味噌の香りと辛味辣油の彩り豊かな一杯!期待通りで思わずほっこり!ほどなく着丼。目の前に現れた丼は、見るからに食欲をそそります。あれ、“鉄鍋”と名にあるのに器はいつもの丼? 一瞬不思議に思いましたが、どうやら高温の中華鍋で仕上げていることからこの名が付いたようです。湯気の向こうには淡い茶褐色の味噌スープに、赤く煌めく辣油が細かく散らばっています。派手すぎない上品な辛味噌のビジュアルに、まずホッと心が和みました。丼から立ち上る味噌の香ばしい香りに思わず深呼吸します。厚みのあるチャーシューが堂々と3枚鎮座し、山盛りの炒めモヤシが天高く盛られ、その上には朱い七味と黄金色のフライドオニオンが彩りを添えていました。ボリュームたっぷりのトッピングに「これは絶対にハズレなし」と確信し、いただく前から頬が緩みます。<出汁> 濃密な味噌のコク!そして動物系の甘み!優しい辣油の辛味が調和する旨味濃醇なスープ! まずはスープを一口。レンゲを運ぶと、舌の上に濃密な味噌のコクが広がりました。ネットの情報では、ベースの味噌ダレは15種類以上の味噌をブレンドした秘伝のものだとか??。さらに辛味噌用に自家製の辣油も使用しているとのことで、なるほど奥深い味わいです。聞けば、この味噌スープは熱々の中華鍋で豪快に仕上げられており、そのためクリーミーで濃厚な味付けになるとも評されています。実際、味噌の旨味に動物系のまろやかなコクが加わり、ほんのり甘みすら感じるまったりとした口当たりです。色合いは意外にも淡い白味噌寄りで見た目は優しいのに、その奥には深いコクが潜んでいます。浮かぶ辣油はピリッとした刺激を与えつつも決して主張しすぎず、痺れない辛さがじんわりとアクセントを添えています。味噌の風味を損なわず引き立てる上品な辛味が実に見事です。スープ表面に浮く油の艶めきが口当たりをまろやかにし、飲むごとに体の芯まで温まっていくのがわかります。箸をつける前から、これは最後の一滴まで飲み干してしまいそうな予感がしました。<麺> 中太の黄色い縮れ麺!クシっとした歯応えで食べ応え十分!味噌をしっかりと抱き込む!続いて麺を持ち上げます。見るからに中太の黄色い縮れ麺。ツヤっと光る麺肌にスープが程よく絡みついています。一気に啜ると、もちもちとした弾力とともに小麦の風味がふわりと広がりました。適度な縮れがスープを抱え込み、啜るたびに味噌の旨味が麺に絡んで運ばれてきます。噛み締めれば麺自体の密度高い旨味が滲み出てきて、スープとの一体感に思わず頷きました。ずっしりとしたボリュームに圧倒されつつも、そのおかげで存分にこの麺の良さを楽しめます。太麺ながら喉越しは滑らかで、ズルズルッと啜れば胃袋へ一直線。コシのある麺が濃厚スープを受け止める様は痛快で、「これぞ味噌ラーメンの醍醐味!」と感じました。噛むほどに麺とスープのハーモニーが口内で完成し、思わず箸が止まらなくなります。<チャーシュー> ひとくち大のサイズ!肉厚ロースのチャーシューは見た目以上に柔らかく旨味たっぷり!レンゲを一休みさせ、存在感抜群のチャーシューに箸を伸ばします。分厚い豚ロースのチャーシューが丼縁に沿って堂々と横たわっており、その姿にまず圧倒されました。厚みゆえに噛み切れるかしら…という心配は、一口で杞憂に終わります。歯を入れた瞬間ほろりと崩れる柔らかさに驚嘆しました。程よく脂身が乗り、外側はこんがりと香ばしい焼き色が付いています。中心部にはほんのり桜色が残り、肉汁を湛えたジューシーさが見て取れます。スープに軽く浸してから頬張ると、味噌の風味と肉の旨味が合わさり至福のハーモニー!噛むごとに染み出す肉汁がコク深い味噌出汁と絡まり合い、口いっぱいに幸福感が広がります。厚切りなのに柔らかく仕上げられたロース肉は、味噌の濃厚な味にも負けない存在感で、しっかり主役の風格を保っていました。とろける脂身の甘みと、赤身の噛み応えのバランスも絶妙です。3枚というボリュームにも大満足で、これだけで白飯が欲しくなる贅沢な逸品かと!。<もやし> 炒めモヤシの香ばしさと甘み!粗い唐辛子とフライドオニオンが食感と風味をプラス!味噌ラーメンと言えばモヤシ! 山のように盛られたそれは、シャキシャキ食感を残しつつ程よく火が通っています。一口摘まんでみると、シャキッ、ポリッと歯切れ良い音。どうやら注文ごとに中華鍋で強火炒めされているようで、ほんのりと焦げ目が付いたモヤシから香ばしい薫りが漂います。高温で炒めたことで水分が飛び、モヤシ特有の淡い甘みがギュッと凝縮されていて実に旨い。しかもこの炒めモヤシ、注文の度に鍋を振って調理され、量もたっぷりでシャキシャキ食感がたまらないと評判なのも頷けます。さらに注目すべきはトッピングの粗い唐辛子とフライドオニオンです。モヤシの上にぱらりと振りかけられた七味がピリッとした和風の辛みを添え、香ばしさの中に奥行きを与えてくれます。そして何より驚いたのがフライドオニオンの存在感。カリカリとした食感を楽しみつつ麺をすすり進めていると、次第にスープの熱でフライドオニオンが柔らかく溶け込み始めます。すると玉ねぎの自然な甘みと香ばしさが味噌スープに移り、味わいにさらなる深みが増していくのです。これは面白い変化!。濃厚味噌に炒めモヤシと揚げ玉ねぎの風味が重なり合い、食べ進めるごとにスープが表情を変えていくのを感じました。箸休めのつもりが、気づけばこのモヤシだけでレンゲが何度も往復してしまうほどの旨さです。<味変化> 刻みニンニクと山椒投入!マイルドな辛味噌がパンチの効いた刺激スープに急変貌!半分ほど食べ進めたところで、テーブル上の調味料にも目を向けてみます。カウンターの高台には、醤油・酢・胡椒といった定番に加え、一味唐辛子や刻みニンニク、さらには粉山椒まで並んでいました。実に薬味が充実しています。常連らしき隣の男性は慣れた手つきで一味とニンニクを投入しています。私もそれにならって、刻みニンニクと山椒粉をレンゲ一杯分ずつ、思い切ってスープに沈めてみました。するとどうでしょう、先ほどまで穏やかだった味噌スープが見る間にガラリと表情を変えました。溶け込んだニンニクの強烈なコクと刺激がじわっと広がり、山椒の爽やかな痺れと香りがフワッと鼻に抜けます。一言で表現するなら、スープがガッツリと厚化粧したようなインパクト!元々まろやかだった辛味噌が一転、鋭い辛さと刺激が前面に踊り出てきました。しかし不思議と嫌な尖りはなく、味噌の旨味もしっかり土台に残っています。にんにくのパンチに山椒の痺れが加わり、まるで穏やかな表情の中に鋭い眼差しを秘めた一杯へと変身したかのようです。これはクセになる…!。レンゲで掬う手にも思わず力が入り、違った顔を見せるスープを夢中で味わいました。卓上調味料でここまで劇的に変化するとは、嬉しい誤算です。味変という名の小さな冒険に、思わずニンマリとしてしまいました。総じまして・・・「冬晴れに染みる優しい一杯!炒めモヤシと辛味噌の調和が心地良く新年を飾る味噌ラーメン!」実に一杯の中に工夫と魅力が満ちていました。濃厚でありながら優しさのある味噌スープは、途中で何を加えてもその懐の深さで受け止めてくれる包容力があります。炒めモヤシやフライドオニオンによる風味の移ろい、刻みニンニクと山椒による味変化と、食べ進めるごとに次々と新しい表情を見せてくれる飽きの来ない構成に感服しました。ボリューム満点でサービス精神旺盛ながら、細部まで妥協のない丁寧な仕事ぶりに心から拍手を送りたい気持ちです。お正月明けで少しだるさの残る体に染み渡るような滋味深いスープと力強い麺のおかげで、午後からの活力もみなぎりました。寒い日やエネルギーをチャージしたい時には、きっとこの優しい辛味噌ラーメンが力強い味方になってくれることでしょう。激しくオススメ!。旨し!なので・・・とっとと詠って、いつものように締めたいと思います!。 年明けの 寒さを溶かす 味噌薫る 辣油煌めき 冬晴れ映えるお粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!
鉄鍋、なるほどです。 キチンと一杯一杯中華鍋で火入れされたものは、なんていうかその中華鍋の味もしっかり香ってきて 味噌󠄀ラーメンの花みたいな存在だと思ってます。 辛味噌に、刻みニンニクと山椒投入、完璧にキマりましたねw
こんばんは。 コチラはレポ見返したら、3年半前がラストでした。 卓調の充実した印象ですが、三鷹以外で探します…なにせ三鷹に行くと「みたか」ですので。
とまそんのYouTube: https://youtu.be/uSKUYpETzTU
2026年、年明け最初の勤務日のお昼時です。正月気分が抜けきらない寒空の下、三鷹駅北口の路地を歩いていました。ふとオレンジ色の看板が目に留まります。八王子発祥の味噌ラーメン専門店「花木流味噌 三鷹店」。
そういえば、昨年からあまり行けてなくて気になっていたお店です。冷えた体と心を温めてくれる一杯を期待しつつ、店へと足を向かわせます。券売機で迷わず選んだのは看板メニューの「鉄鍋辛味噌ラーメン」。新年最初のラーメンに相応しい、情熱的な一杯になりそうです。カウンター席で待つ間にも胸の高鳴りが止まりません。
<全体> 上品な味噌の香りと辛味辣油の彩り豊かな一杯!期待通りで思わずほっこり!
ほどなく着丼。目の前に現れた丼は、見るからに食欲をそそります。あれ、“鉄鍋”と名にあるのに器はいつもの丼? 一瞬不思議に思いましたが、どうやら高温の中華鍋で仕上げていることからこの名が付いたようです。
湯気の向こうには淡い茶褐色の味噌スープに、赤く煌めく辣油が細かく散らばっています。派手すぎない上品な辛味噌のビジュアルに、まずホッと心が和みました。丼から立ち上る味噌の香ばしい香りに思わず深呼吸します。厚みのあるチャーシューが堂々と3枚鎮座し、山盛りの炒めモヤシが天高く盛られ、その上には朱い七味と黄金色のフライドオニオンが彩りを添えていました。ボリュームたっぷりのトッピングに「これは絶対にハズレなし」と確信し、いただく前から頬が緩みます。
<出汁> 濃密な味噌のコク!そして動物系の甘み!優しい辣油の辛味が調和する旨味濃醇なスープ!
まずはスープを一口。レンゲを運ぶと、舌の上に濃密な味噌のコクが広がりました。ネットの情報では、ベースの味噌ダレは15種類以上の味噌をブレンドした秘伝のものだとか??。さらに辛味噌用に自家製の辣油も使用しているとのことで、なるほど奥深い味わいです。聞けば、この味噌スープは熱々の中華鍋で豪快に仕上げられており、そのためクリーミーで濃厚な味付けになるとも評されています。
実際、味噌の旨味に動物系のまろやかなコクが加わり、ほんのり甘みすら感じるまったりとした口当たりです。色合いは意外にも淡い白味噌寄りで見た目は優しいのに、その奥には深いコクが潜んでいます。浮かぶ辣油はピリッとした刺激を与えつつも決して主張しすぎず、痺れない辛さがじんわりとアクセントを添えています。味噌の風味を損なわず引き立てる上品な辛味が実に見事です。
スープ表面に浮く油の艶めきが口当たりをまろやかにし、飲むごとに体の芯まで温まっていくのがわかります。箸をつける前から、これは最後の一滴まで飲み干してしまいそうな予感がしました。
<麺> 中太の黄色い縮れ麺!クシっとした歯応えで食べ応え十分!味噌をしっかりと抱き込む!
続いて麺を持ち上げます。見るからに中太の黄色い縮れ麺。ツヤっと光る麺肌にスープが程よく絡みついています。一気に啜ると、もちもちとした弾力とともに小麦の風味がふわりと広がりました。
適度な縮れがスープを抱え込み、啜るたびに味噌の旨味が麺に絡んで運ばれてきます。噛み締めれば麺自体の密度高い旨味が滲み出てきて、スープとの一体感に思わず頷きました。ずっしりとしたボリュームに圧倒されつつも、そのおかげで存分にこの麺の良さを楽しめます。
太麺ながら喉越しは滑らかで、ズルズルッと啜れば胃袋へ一直線。コシのある麺が濃厚スープを受け止める様は痛快で、「これぞ味噌ラーメンの醍醐味!」と感じました。噛むほどに麺とスープのハーモニーが口内で完成し、思わず箸が止まらなくなります。
<チャーシュー> ひとくち大のサイズ!肉厚ロースのチャーシューは見た目以上に柔らかく旨味たっぷり!
レンゲを一休みさせ、存在感抜群のチャーシューに箸を伸ばします。分厚い豚ロースのチャーシューが丼縁に沿って堂々と横たわっており、その姿にまず圧倒されました。厚みゆえに噛み切れるかしら…という心配は、一口で杞憂に終わります。
歯を入れた瞬間ほろりと崩れる柔らかさに驚嘆しました。程よく脂身が乗り、外側はこんがりと香ばしい焼き色が付いています。中心部にはほんのり桜色が残り、肉汁を湛えたジューシーさが見て取れます。スープに軽く浸してから頬張ると、味噌の風味と肉の旨味が合わさり至福のハーモニー!
噛むごとに染み出す肉汁がコク深い味噌出汁と絡まり合い、口いっぱいに幸福感が広がります。厚切りなのに柔らかく仕上げられたロース肉は、味噌の濃厚な味にも負けない存在感で、しっかり主役の風格を保っていました。とろける脂身の甘みと、赤身の噛み応えのバランスも絶妙です。3枚というボリュームにも大満足で、これだけで白飯が欲しくなる贅沢な逸品かと!。
<もやし> 炒めモヤシの香ばしさと甘み!粗い唐辛子とフライドオニオンが食感と風味をプラス!
味噌ラーメンと言えばモヤシ! 山のように盛られたそれは、シャキシャキ食感を残しつつ程よく火が通っています。一口摘まんでみると、シャキッ、ポリッと歯切れ良い音。どうやら注文ごとに中華鍋で強火炒めされているようで、ほんのりと焦げ目が付いたモヤシから香ばしい薫りが漂います。高温で炒めたことで水分が飛び、モヤシ特有の淡い甘みがギュッと凝縮されていて実に旨い。しかもこの炒めモヤシ、注文の度に鍋を振って調理され、量もたっぷりでシャキシャキ食感がたまらないと評判なのも頷けます。
さらに注目すべきはトッピングの粗い唐辛子とフライドオニオンです。モヤシの上にぱらりと振りかけられた七味がピリッとした和風の辛みを添え、香ばしさの中に奥行きを与えてくれます。そして何より驚いたのがフライドオニオンの存在感。カリカリとした食感を楽しみつつ麺をすすり進めていると、次第にスープの熱でフライドオニオンが柔らかく溶け込み始めます。すると玉ねぎの自然な甘みと香ばしさが味噌スープに移り、味わいにさらなる深みが増していくのです。これは面白い変化!。濃厚味噌に炒めモヤシと揚げ玉ねぎの風味が重なり合い、食べ進めるごとにスープが表情を変えていくのを感じました。箸休めのつもりが、気づけばこのモヤシだけでレンゲが何度も往復してしまうほどの旨さです。
<味変化> 刻みニンニクと山椒投入!マイルドな辛味噌がパンチの効いた刺激スープに急変貌!
半分ほど食べ進めたところで、テーブル上の調味料にも目を向けてみます。カウンターの高台には、醤油・酢・胡椒といった定番に加え、一味唐辛子や刻みニンニク、さらには粉山椒まで並んでいました。実に薬味が充実しています。
常連らしき隣の男性は慣れた手つきで一味とニンニクを投入しています。私もそれにならって、刻みニンニクと山椒粉をレンゲ一杯分ずつ、思い切ってスープに沈めてみました。するとどうでしょう、先ほどまで穏やかだった味噌スープが見る間にガラリと表情を変えました。溶け込んだニンニクの強烈なコクと刺激がじわっと広がり、山椒の爽やかな痺れと香りがフワッと鼻に抜けます。一言で表現するなら、スープがガッツリと厚化粧したようなインパクト!
元々まろやかだった辛味噌が一転、鋭い辛さと刺激が前面に踊り出てきました。しかし不思議と嫌な尖りはなく、味噌の旨味もしっかり土台に残っています。にんにくのパンチに山椒の痺れが加わり、まるで穏やかな表情の中に鋭い眼差しを秘めた一杯へと変身したかのようです。これはクセになる…!。
レンゲで掬う手にも思わず力が入り、違った顔を見せるスープを夢中で味わいました。卓上調味料でここまで劇的に変化するとは、嬉しい誤算です。味変という名の小さな冒険に、思わずニンマリとしてしまいました。
総じまして・・・「冬晴れに染みる優しい一杯!炒めモヤシと辛味噌の調和が心地良く新年を飾る味噌ラーメン!」
実に一杯の中に工夫と魅力が満ちていました。濃厚でありながら優しさのある味噌スープは、途中で何を加えてもその懐の深さで受け止めてくれる包容力があります。炒めモヤシやフライドオニオンによる風味の移ろい、刻みニンニクと山椒による味変化と、食べ進めるごとに次々と新しい表情を見せてくれる飽きの来ない構成に感服しました。ボリューム満点でサービス精神旺盛ながら、細部まで妥協のない丁寧な仕事ぶりに心から拍手を送りたい気持ちです。お正月明けで少しだるさの残る体に染み渡るような滋味深いスープと力強い麺のおかげで、午後からの活力もみなぎりました。寒い日やエネルギーをチャージしたい時には、きっとこの優しい辛味噌ラーメンが力強い味方になってくれることでしょう。激しくオススメ!。旨し!なので・・・とっとと詠って、いつものように締めたいと思います!。
年明けの
寒さを溶かす
味噌薫る
辣油煌めき
冬晴れ映える
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!