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「淡麗塩らーめん」@らーめん 拓の写真AFURI出身の方がラーメン不毛地帯の板倉町(群馬県の最東端)に出店したとのことで妻と訪問。
開店から1週間経過した週末の開店20分前で外待ちの先客10名程。
5分程早く開店しましたが、その時点では20名超えと大盛況。
駐車場は満車で路頭に迷う方もしばしば。
この界隈の方々は熱しやすく冷めやすいのですが、板倉町でこれは凄い光景です。

AFURIもこちらもゆず推しですが、ベースが分かるように基本メニューの塩と醤油を注文。
醤油派の私が今回は塩をメインで。

着丼した一杯をスープからいただくと、思いのほかしっかりとした塩味。
カドがあるわけではありませんが、麺を食べるのにちょうど良い塩味。
複合的な出汁感で、強い何かが主張するわけではありませんが、塩ダレに使っているのかな?ちょっと貝の旨味を感じます。

麺はインスタによると有名な製麺所ですが、低加水でパツッとした噛みごたえもあり、スープと良く合っております。

源流となる中村屋やAFURIも20年以上前に一度だけ食べておりますが、味の記憶はないながらも、当時の淡麗系と言えば、この系譜が最先端でしたので、おそらくインスパイア系も多かったはず。
そんなわけで懐かしさも感じる部分があります。

チャーシューは炙ってありますが、バーナーではなく網の痕が付いているので、網で焼いているものと思います。
面倒なはずですが、素晴らしいこだわりですね!
小松菜なども添えられており良い口休めになります。
メンマも良好で、デフォで半分ながら味玉が載るのも嬉しいですね!

さすがにここまでの大盛況がずっと続くとは思えませんが、是非この地に根付いていただきたいです。

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