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コメント
節目の350採点、おめでとうございます!
なるほど、オーソドックスなのを選びましたか。
でも一見すると、スープがトロミを帯びているように見えます。
多少、油のヌルヌル感はあるようですが、トロミ自体はそんなことないんですかね?
麺、スープ、具、ともになんて事はないけれど、
実は随所に隠れた仕事がなされている、確かな一杯という感じですね。
うん、ここも一度は行かなくてはと思っているのですが…。
corey(活動終了) | 2009年8月26日 04:06こんちわ^^
節目の採点おめでとうございます!!!
いや~実に丁寧でしっかり摂ったスープが旨そうですね~。
ソレにガングロたまごちゃん(@おでんくん)の黄身に沁み込ませて味わいたいーーって思っちゃいました。
ふう、毎度丁寧なレビュで参りましたw
これからも期待してまーーす!
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年8月26日 10:27corey(活動終了)さま、
トロミはありません。
むしろ、普通のスープだなあ、ってゴクッとやると、
口の中にちょっとヘヴィな後口が残って、
そのせいで意外にオイリーだったことに気付かされる、
んなとこですかね。
可能なら、9月中旬までという冷やしもぜひ。
いや、あたしゃまだ食ってませんけどw
ここの限定には、いつも「へえー」ってなるので。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年8月26日 10:36 こんにちは。
オーソドックスな見かけですが、スープが少なめで麺が「半身浴」しているようにも
見えます。
油が多めで熱々なんでしょうか。
>丸鶏・豚骨・香味野菜・帆立などを2日かけ、数十時間煮込んでとったスープを
>鶏挽肉などを使って「澄ます」という工程を経て、透明な清湯にする
煮込むというよりトロ火に掛けて置かないとこんな素敵な色にならないのでは。実に手間かけているよう。
もなもな | 2009年8月26日 15:48さま、
スープの微妙な色に着目なさるとは、さすがですねー。
普通そうでいて、どこかに「!」と感じさせるものとは、
実は手間暇かけた賜物であることが多いですよね。
おっしゃるとおり、ありそうでない、独特な色合いのスープです。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年8月27日 00:54おはようございます。遅くなりました。
祝 350採点&祭典!
特製硬質ダンボールの爪とぎを進呈!
(500では高級檜、さらに1000では純金?製を)
薀蓄が空回りするお店が多いように思いますが、こちらは自信があるのでしょうね。
なんせパウチしてありますから(爆笑)
やはりシンプルな醤油が美味いと良いお店だと思います。わたしは。
野良鴎 | 2009年8月27日 08:41野良鴎さま、
ありがとうございます。
できれば爪とぎじゃなくて食べられるもの、
鰹節なんかがいいですね。
爪は恐ろしいほど手入れしてますから。
学生時代、卵と鰹節だけで20日以上生活した記憶が。
お金がなくなってねー。
27日目くらいに、電池切れたようになって、友達の家に駆け込んで、
意識を失って、気づいたら病院で点滴受けてたっけなー。
あ、そうそうラーメンですね。
ただの醤油のようで、複雑な厚みがあるんですよね。
個人的に、もう少し鶏の成分が濃いとさらに評価アップなんですが。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年8月27日 10:35
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超オーソドックスなラーメンを選びました。
以前、つけ麺の浸け汁を味わった時、
昔食べたラーメンのスープの味を思い出したような気がして、
ここのラーメンを試したいと考えていました。
丸鶏・豚骨・香味野菜・帆立などを2日かけ、数十時間煮込んでとったスープを
鶏挽肉などを使って「澄ます」という工程を経て、透明な清湯にする
という手法で作られたスープ、
鶏の旨味はどちらかというと縁の下の力持ちで、
一口飲むと、豚の風味がブワッときます。
醤油ダレは、醤油の角がとれて、味はしっかりしているけど、こなれた感じ、
あっさりと思いきや、けっこう油分のヌルヌル感はあって、
シンプルそうでいて、意外にヘヴィ。
ペチッとしっぺされて、痛気持ちいいと思ってたら、
意外に腫れていた、あんな感じ。
緩やかにウェーヴのかかった中細麺は、噛んだ刹那は、ソフトに感じるものの、
すぐにブンッと跳ね返す適度な弾力に気づきます。
スープの油分のおかげでスープとの絡みも良好、
まろやかそうでヘヴィなスープと、ソフトそうで芯の強い麺のコラボは、
なんでもなさそうで、けっこう手応え・食べ応えのある
穏やかそうで気の強い性格のあいつとイメージが重なってみえます。
旨味が逃げないよう、ラードで煮込まれたチャーシューは、
やはり一噛み目はなんでもないのに、シワシワと噛むほどに、
豚の旨味が舌の上で活力を蘇らせる感じ、
ワンタンは、皮のヒラヒラはツルリンと滑らか、
餡は多めで、肉がしっかり、そこにゴマと刻みメンマ(?)が
コリコリとしたアクセントを加え、皮の食感と対照的で楽しいです。
味玉はしっかり表面が黒くなり、おでんの玉子よろしく、しっかり火が通ったもの。
噛み割って、スープを染み込ませていただきますと、これもなかなか。
半熟必須なんて言わず、こういう硬さ・食べ方でいいんじゃないでしょうか。
トータルで、物静かで、寡黙に見えて、
つきあってみると、けっこう芯が強く、性格もきつく、
器用さも多芸さもあるような、そんなキャラではないでしょうか。
しっかりつきあってみないと、その個性には気付かない。
表面的なつきあいだけだと、「あいつはつまんない」と言われるけれど、
実は侮れない奴、そんな彼を彷彿とさせる一杯でありました。