なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

 同僚とフラッと昼食へ。店内はコンクリートむき出しで、ところどころに中国の調味料やら、絵やらが飾ってあって、どれも中国らしい雰囲気をかもしだしております。席へつくと上から雲長関羽が見守っていてくれました(もちろん飾りの、ですが。笑)

 さて、注文してから結構待たされ、ようやく出てきたタンタン麺。スープを一口、これは世界が違う。おいしいとかそういうことじゃありません。食べ物的に世界の違いを感じるもの、という意味です。単純にこれ中国の食べ物です。何を勘違いしてるのか、ラーメンはもともと中国から伝わってきた食べ物じゃないか!と思われたらもうしわけない。しかし日本のラーメンとはかなり違いました。麺は細いちぢれ麺かん水多めで今ひとつ。チャーシューーや具がなくて、なにかとりそぼろ定食のそぼろみたいなのが入ってて、スープが濃い。色んなものが入ってて、う〜む、なんともはや。私が坦々麺食べなれてないせいでしょうか、今まで食べてきたラーメンと全然違うワールドが展開されていたので、ちょっと点数よくありません。
 旅行でも行って、本場中国の雑踏の市場や中華街っぽい感じのところの露天で食べる、というロケーションが必要だな、と感じました。それと値段が880円もちょっとどうかと。利益率高すぎです。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。