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「中華蕎麦」@松尾製麦の写真平日13時台に到着し、1名のため運良くそのまま入店。
ちょうど麺を圧力鍋で茹で上げた直後で、水で鍋をガンガン冷やしているところ。
圧力が下がり鍋から取り出すと、今度は水で締めて再びテボで温め。
これはかなり面倒ながら、そこに妥協しないところが凄いですね!
スープは完全に煮凝り状態となったものを鍋で火にかけておりました。

着丼した一杯はシンプル。
スープからいただくと、カエシの強さと酸味が初動でガツンと来ます。
酸味は煮干系の出汁や塩味で感じるようなアレです。
カエシの強さは家系の直系に近いくらい強いため、生卵にインして食べることを勧めているのも納得。
あのスープから察するに、ここで感じる魚介感は、このカエシ由来なのかな?
スープは思いのほか粘度は低く動物感はそれほど強く感じません。

麺をいただくと、柔らかめながらブリンブリンの弾力。
中華麺よりうどんに近い感触です。
確かにこの麺で元のお店ほどの濃度ですと、しつこく感じそう。
茹で前の麺は二郎のようでしたので、茹で前には相当強く揉み潰すのかな?
見にするタイミングはありませんでした。

チャーシューは美味しい煮豚が2枚としっかり目に味付けされたこメンマに海苔。
ネギが青ネギも含め斜めに大きくカットされているため、インパクトあるも、この麺とスープを考えてのものかと思います。

はしごながら、比較的すんなり麺は食べ終えるも、スープはカエシの強さで出汁感や旨味が分かりにくく、残してフィニッシュ。

もう少し塩味が弱い方が万人受けはしそうですが、この麺のインパクトが若者にウケそうです。
接客はとても好印象でした。
ごちそうさまでした。

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