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コメント
うん、確かに板橋と言えばここ!的なイメージはありますね。
何となく入りがたい雰囲気があって未食ですが。
マグロってダシとしてホントに機能するの?と思っていたのですが、
結構はっきりと出るものなんですね。
折角なら具としてもマグロが入っていたらと思うのは、野暮ってものなんでしょうかね?
逆にマグロ臭くなっちゃうのかな?
corey(活動終了) | 2009年9月2日 07:09こんちわ^^
まぐろラーメン。
ワタシの地元川越にもあるんですが、系列なんですかね~?
未訪なので聞いてみるかな。
ナカナカの高得点なので興味シンシンです。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年9月2日 08:48corey(活動終了)さま、
出汁としてグイッと出てるというより、後味をすっきりさせる役割というか、
姿は見えないのに、よーく注意してみるときっちり働いてるというか、
そんな感じで、食べた後、「あ!なるほど!こう使うのね。」みたいな印象。
別売りでまぐろのホホ肉っていうのがトッピングであって、
どうやら絶品らしいのですが、数量限定でかなり早い時間に行かないとダメみたい。
自宅から近いので、そのうち試してみます。
まるまる(°…°)四隅踏破さま、まぐろラーメン 大門ですか、
ネットで調べてみましたが、関連はわかりませんでした。
味の造りはちょっと違ってるみたいですが。
どなたかご存知でしたら情報を。
大門さんにはつけめんもあるのですねー。
こちらは、「おー!美味い!」と唸るというより、
サーッと喉と胃に浸み入る感じ。
ひと口でわかるインパクトあるものばかりでなく、
こういうラーメンもやっぱりいいですねー。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年9月2日 12:18こんにちは。
朝コメントしたつもりでしたが、失敗したようです・・・・最近多い(涙)
>このスープの飲後感の心地よさは何?!
ものすご~く気になります。
近々「工〇」しに言ってきます。
野良鴎 | 2009年9月2日 14:06どうもです~。
あっ「マグロ!!」ww
前回は汁なしをチョイスして、ちょっと失敗したかなぁと(苦笑)。
ラーメンの味もすっかり忘れてしまったので、そのうち伺おうと思っております。
穏やかに感じるスケール、イイですね~!
>確かな何かがスーッと深く透明な大海に沈んでいったあと、サーッと波紋が立つような、
ん~、惹かれる表現ですw正にマグロww
おうじろう | 2009年9月2日 16:04野良鴎さま、
ブラウザのの不具合?
この間、IE8をDLしましたが、なんだか書きこみにくい気が.....。
こういう、わざとらしさのないスープ、ホッとさせられます。
おうじろうさま、
まさか、思いっきりDON!ご覧になってますか?w
汁なし、試そうと思ってたんですが、「失敗}なんですかー?
ラーメン丼なんていうメニューも美味そうにみえたんですけど。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年9月2日 23:47こんにちは~。
0-,元祖マグロラーメンですかぁ~。
一度食べてみたいお店のひとつですね。
>珍しく飲み会のあと、さほど飲んじゃいませんが、料理が足らなくて、〆に寄りました。
そうしたシチュエーションが、さらにこの一杯を引き立てたのかもしれませんが、
なんでもないようで、このスープの飲後感の心地よさは何?!
ハートも舌も上機嫌で、何よりです!
サケダイスキ | 2009年9月3日 07:55サケダイスキさま、
おそらく、あなたのようなクラシカルラーメニストの方には
耳にしたことのある店名、納得の味ではなかろうかと。
いや、ひょっとしたら、東京醤油っぽくないとされるかもしれませんが、
あまり飲まない自分ですが、いわゆる飲んだ後の一杯のよさの触りくらいは感じられました。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年9月3日 11:49
GT猫(ひっそり活動中...)
ジョシー
takesix
たろリーヌ

ヤマタカ



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

板橋区で美味しいラーメン屋は?と尋ねると、
よくこの店の名前が出てきたものです。
今頃になって初訪問。
スープは、やや甘口のあっさり醤油、
一口飲むと、最初は背脂からきたものか、チャーシューからのものか、
動物質の風味がボワッと来ますが、
喉の奥に流れていくと、舌の上に残るのは、何とも言えない独特の残り香。
まぐろ?そう、やや下品な形容をすると、
シーチキンを食べた後、口の中に残るあの感じ。
もちろんそれよりも洗練されたものですが、
魚介の風味なんだけど魚臭くなく、
旨味がグッと濃いとか、輪郭が立ってる感じではないけれど、
確かな何かがスーッと深く透明な大海に沈んでいったあと、サーッと波紋が立つような、
「奥深い」のようでちょっと違うけど、穏やかにスケール感がある感じ。
麺は細めのウェーヴがかかったもので、触りバナはやわそうで、ポインと柔らかな弾力がある。
たおやかで、懐の深いこのスープに本当によく合っているように思います。
チャーシューは大ぶりのものが一枚、
形は確かながら、噛むと繊維がホロッと解れる優しくて、淡いながらじんわりよい味。
メンマはちょっとヤワ目だけど、この一杯を作っている「流れ」のような物の中にマッチしてるかな。
玉子はジャスト固化の寸前位、
細切の万能ネギ・白髪ネギがシャクシャクと心地よく、
塩辛くはない塩分濃度のスープの中でも、
このネギの清涼感は、味のストライプとして鮮明に浮き出ます。
珍しく飲み会のあと、さほど飲んじゃいませんが、料理が足らなくて、〆に寄りました。
そうしたシチュエーションが、さらにこの一杯を引き立てたのかもしれませんが、
なんでもないようで、このスープの飲後感の心地よさは何?!
という感じで、この点数に。
古いテレビに永ちゃんのVが流れてる、独特な店の雰囲気も、全然いいじゃないですか。