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11:30過ぎ入店。先客4名。

ワシントンホテルの20階。時間が早いこともあり店内は空いている。サラリーマンしかいない。国際展示場前駅や有明コロシアムを眼下の窓際席に。さぞかし夜景が綺麗だろう。
ホテルレストランなので接客もソコソコ。まあラーメン食べに来たにしては豪勢。
メニューは担担麺のセットで、汁なしと四川と辛くないのと三種類から選べる。またセットには角煮とデザート、ご飯も希望すればつくという。これでこのロケーションで1,180円なら、食べる前だけど、十分に「アリ」でしょう。

ボンヤリ外を眺めていると、待たせずに出てきた。正統派の担担麺。ゴマの香りが程よく、辛さもそれほど刺激的ではなく、かなり食べやすい。ストレートの麺は自家製だというがこれが小麦の風味が強く残っていてなかなか旨い。
そして、豚の挽肉がポロポロと入っているが、挽肉の小さな玉がひとつづつ、小麦粉でコーティングされている。これがイイ食感。細かい仕事。

セットの角煮は、5mmほどのがペロンと入っているが、脂身がしつこくなく、いかにも中華の豚角煮。甘くないタレがそこはかとなく引き立ててくれるので、ご飯に合う。

総じて、ホテルレストランのレベルでは十分の貫禄を感じさせるものだった。「これなら夜のメニューも期待できそう」と思わず言いたくなるが、もろ手で持ち上げるほど高いクオリティではない(ワシントンに入っているレストランは和洋中どれをとっても二流だ)。だが、前の採点者の方が書いているように、東京ビッグサイト周辺では、唯一、「きちんと食べさせる」店だ。ロケーションも抜群だし、ビッグサイトあたりで中華なら、ココしかないでしょう、とこれくらいは持ち上げても良い店だろう。

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