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「らーめん」@天虎の写真職場から徒歩圏内にあり、RDBのレビューを見て「一三五」「女将さん」というキーワードがラーメンよりも非常に気になっていた「天虎」。水曜の昼食に訪問。12:15到着。待ち11人。

しばらく待っていると、噂の(?) 女将さんが小さなメニューを持って注文を聞きに来た。「らーめん」と告げるとメニューを裏返す。ここに「普通」「一三五」「ばり三五」の文字が。ここは、事前学習のたまもの。スマートに「一三五で。」と注文。ちなみに女将さんは事前にイメージしていた印象とは違ったが、柔らかな雰囲気で好印象。

なお、RDBのレビューでとっくに語られているが、一三五は、麺の硬さ、味の濃さ、こってり度で、麺硬め、味濃い目、こってりの事。ほかに「普通」と「ばり三五」がある。

約25分の待ちの後、12:40着席。職場から徒歩15分かかったので逆算すると12:45には食べ終わって店を出なければならずやや焦る。しかし店主殿の手際は非常に小気味よい。着席してから麺を茹ではじめたものの、まるで博多ラーメンの如く着席後2分程でらーめんが登場!事前情報通り、スープの量は少なく丼の中央に湖に浮かぶ孤島よろしく麺が顔を出している。

レンゲを入れ、スープを一口。「一三五」の指定通り、ややしょっぱさを感じるスープ。しかしいつまでも塩分が口の中に残るようなしょっぱさではなく、後味はよい。醤油が上品な印象に加え、豚骨スープが醤油の角を取ってくれているような印象がある味わいのあるスープ。

麺は、黄色ががかった縮れ麺。やはり「一三五」の指定通り、硬めの茹で上げ。もう少し柔らかい方がもっちり感が出てよい気はするが、「ふつう三五」という指定はない。(頼めば出来るのでしょうか?)

麺量は少なく、2分で完食。あまり時間がなかったのと喉の調子が悪く味を堪能できなかったが、次回は、もう少し昼休みの時間をずらせる時に再訪してみたい。

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