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開店当初より夜営業のみでしたが、弟?分の麺屋 武士道が開店して直ぐの7/6より昼営業を開始。嬉しい限りだったのですが、正直麺屋 武士道の方が近く、結局今日迄行けずじまいでした。 「折角俺の為に昼営業を始めてくれたんだから一度は・・・」(笑)との想いで北港通りを西に向います!USJの最寄駅ユニバーサルシティ駅の一つ手前、「安治川口駅」の直ぐ傍で店自体は直ぐ判ります。が、コインPは少しだけ離れています。目の前は郵便局ですから、用のある人なら使い道が有りそうです。 開店して暫くの11:45頃入店。先客は3名で思いの他まったりムードを漂わせていますが、麺屋 武士道とは又違う「男気」ある「お客様っ!いらっしゃました!」な挨拶が元気・・と言うより耳障り(笑) 男性のみの3名で営業されておりますが・・・・何処かで聞き覚えのあるお声が・・・。何と!かなり長期に渡って大吾郎商店を店主と二人で切り盛りしていた、あの、客に何も聞かせないオーラ放つ(勝手な通称)「ドライ君」がいらっしゃいました!。最近、大吾郎商店のスタッフが若い人ばかり3名の体制になったので、「彼は何処へ」と思っていたら・・・。この店では以前と違い、元気に声出しやってます。(笑) 注文は、「麺大盛り」「脂・ニンニク普通」でお願いします。+¥120ですから、計730円。充分な割安感ですねー。野菜を炒める音を聞きながら待つ事10分弱、威勢良く登場した後、胡椒振り掛けの希望を聞かれますので、お願いすると、巨大なミルで「男気注入します!」と叫んで擦ってくれます・・・・・。あのー、ヤカマしいんですけど(笑)・・・・・って言うか「自分でヤルし」って思っちゃった私はつまらない奴。 良く見かける写真の「全男盛」の迫力は有りませんが、 麺大盛りによって盛り上がった野菜に、それでも充分な量を予見します。 特徴の有る派手なビジュアルとも言えましょうが、私はたった一度だけ麺屋 武士道で見ただけですが、正直、「はいこれね。」的でもう感動は無い。ただ野菜と肉を炒めてるだけですから、チャンポンの簡易版みたいです。=== 麺 ===<ラーメンとしては極太麺> ラーメンとして括れば、「極太」と言える太さと言えそう。つけ麺を含めば「準極太」って感じでしょうか。スープで黒く染まるこの麺、麺屋 武士道で色々と書いた同じミネヤ製の麺なので、簡単に纏めますと 全体の均一な硬度が出す「クシっ」とした比較的淡泊な噛み切りから、 モグモグとする内にニッチリとした粘りを見せる麺。 とお伝えしたい。 「固め」にしたい意図が見える湯掻き上げですから、ハッキリと多く形容される「ムッチリ・モッチリ」と云った「モチモチ」感は、直ぐには授受出来ません。初当たり・風味自体は「淡泊な麺」と私は感じます。とは言え、濃いスープのお陰で抜けない味により「クチモチ」と長時間に渡って麺の「頬張り感」を楽しめるのは確か。=== スープ ===<熱々が自慢。黒く甘濃い醤油ダレが支配> 熱い!熱々の温度も売りの一つでしょうか?。「汗を流して食う男らしさ」にも繋がってましょうか?。(笑) 麺屋 武士道でのインプットより、「醤油ダレ濃くない?」と気のせいか感じた纏め・・・。この日感じた味風は、 「甘い・甘い・濃い・ニンニクの利いたオイリー醤油味」 ちょっぴり「甘濃過ぎる」と私は感じましたが、飲めない程のエグさでは有りませんが、オーソドックスっぽい「鶏ガラや豚骨」と云った出汁感を全く伝えて来ない程で有り、「油」のマスキング」がなければやや辛そう・・・。しかし、極太麺の噛み込みでヌケない味にする為には、これ位の「思い切り」が必要だとは理解出来ます。この「甘濃い醤油・油」感ですから、ニンニクが合うのは言うまでも有りません。OKな方はニンニク増がお勧めです。===トッピング類===<豚肉、キャベツ、もやし> テローんと長い豚「肉」。柔らかく、美味しいとは感じましたが、良く考えると、「この薄さで固かったら、お店で出す様なモンでは有りまへんな」と思った。(笑)美味しいお肉です。 キャベツは、正直この日、「大きく、固い」とは思った。(笑)ただ、例の「甘濃い醤油&油」に支配された口内を、このキャベツをガシガシ噛み込む事でフレッシュにはしてくれる。 トッピングと言うか、「具」全般に「肉・野菜!」と言った感で「男らしい」コンセプト通りと感じます。=== 総 評 ===<油・ニンニクの付与でガッツリ感を盛り上げる> 普通盛りの麺でもそう多くは無い為、「麺大盛り」でも凄い量とはならない。恐らく3玉の「男盛り」怖そうですが。食中に感じていましたが、単なる「麺」の多さでは無く、野菜類の噛み込みによる「腹の膨れ」と「油&ニンニク」がガッツリ感の植え付けに利いていそう・・・。 食後には「甘い醤油味と軽いニンニク臭」が口内を支配し、こう云ったジャンクさがファンを多く産むのは良く判りますし、私個人も「凄い味」では無くとも、不思議と認めてしまう逞しさが確かに有りました。食前の「冷たいオシボリ」の提供、そして食後直前のもう一度の「冷たいオシボリ」の提供は有難かった。 「又、来るか?」・・・「はい。と言いたいですが、麺屋 武士道の方が近いんでそちらに・・」となる。大きな差異を見受けない、男の「黒醤油」ですから、より食いたくなれば近い方に行くと言うのが本音。駐車場のサービスや、又違う「本店らしさ」があれば、又変わると思いますが・・・。 点数付けに当っては、本音を言うとこの日は「甘濃い」ばかりが前面に立ち、75点。しかし、扉を開けた瞬間から「やかましい」と思った無粋な心が作用してややシラけ気味になっていた気分もあるし、実際、ほぼスープは完飲しているのですから、「イケる」のは確か。よって一般的に薦める事の出来る点数で。 「男気」感じるスープ&メン! ガッツリと「大盛り」をガシガシ食べるのが似合うジャンクさが魅力! ご馳走様でした! 元気な店内は確かに活気有りますが、お昼時の客が少ない時はちょっと・・と思ってしまいます。
開店して直ぐの7/6より昼営業を開始。嬉しい限りだったのですが、
正直麺屋 武士道の方が近く、結局今日迄行けずじまいでした。
「折角俺の為に昼営業を始めてくれたんだから一度は・・・」(笑)
との想いで北港通りを西に向います!USJの最寄駅
ユニバーサルシティ駅の一つ手前、「安治川口駅」の直ぐ傍で
店自体は直ぐ判ります。が、コインPは少しだけ離れています。
目の前は郵便局ですから、用のある人なら使い道が有りそうです。
開店して暫くの11:45頃入店。先客は3名で思いの他まったりムードを漂わせていますが、
麺屋 武士道とは又違う「男気」ある「お客様っ!いらっしゃました!」な挨拶が元気・・と言うより耳障り(笑)
男性のみの3名で営業されておりますが・・・・何処かで聞き覚えのあるお声が・・・。
何と!かなり長期に渡って大吾郎商店を店主と二人で切り盛りしていた、あの、客に何も聞かせないオーラ放つ
(勝手な通称)「ドライ君」がいらっしゃいました!。最近、大吾郎商店のスタッフが若い人ばかり3名の
体制になったので、「彼は何処へ」と思っていたら・・・。この店では以前と違い、元気に声出しやってます。(笑)
注文は、「麺大盛り」「脂・ニンニク普通」でお願いします。+¥120ですから、計730円。充分な割安感ですねー。
野菜を炒める音を聞きながら待つ事10分弱、威勢良く登場した後、胡椒振り掛けの希望を聞かれますので、
お願いすると、巨大なミルで「男気注入します!」と叫んで擦ってくれます・・・・・。
あのー、ヤカマしいんですけど(笑)・・・・・って言うか「自分でヤルし」って思っちゃった私はつまらない奴。
良く見かける写真の「全男盛」の迫力は有りませんが、
麺大盛りによって盛り上がった野菜に、それでも充分な量を予見します。
特徴の有る派手なビジュアルとも言えましょうが、私はたった一度だけ麺屋 武士道で見ただけですが、
正直、「はいこれね。」的でもう感動は無い。ただ野菜と肉を炒めてるだけですから、チャンポンの簡易版みたいです。
=== 麺 ===<ラーメンとしては極太麺>
ラーメンとして括れば、「極太」と言える太さと言えそう。つけ麺を含めば「準極太」って感じでしょうか。
スープで黒く染まるこの麺、麺屋 武士道で色々と書いた同じミネヤ製の麺なので、簡単に纏めますと
全体の均一な硬度が出す「クシっ」とした比較的淡泊な噛み切りから、
モグモグとする内にニッチリとした粘りを見せる麺。 とお伝えしたい。
「固め」にしたい意図が見える湯掻き上げですから、ハッキリと多く形容される「ムッチリ・モッチリ」と
云った「モチモチ」感は、直ぐには授受出来ません。初当たり・風味自体は「淡泊な麺」と私は感じます。
とは言え、濃いスープのお陰で抜けない味により「クチモチ」と長時間に渡って麺の「頬張り感」を楽しめるのは確か。
=== スープ ===<熱々が自慢。黒く甘濃い醤油ダレが支配>
熱い!熱々の温度も売りの一つでしょうか?。「汗を流して食う男らしさ」にも繋がってましょうか?。(笑)
麺屋 武士道でのインプットより、「醤油ダレ濃くない?」と気のせいか感じた纏め・・・。
この日感じた味風は、
「甘い・甘い・濃い・ニンニクの利いたオイリー醤油味」
ちょっぴり「甘濃過ぎる」と私は感じましたが、飲めない程のエグさでは有りませんが、
オーソドックスっぽい「鶏ガラや豚骨」と云った出汁感を全く伝えて来ない程で有り、
「油」のマスキング」がなければやや辛そう・・・。しかし、
極太麺の噛み込みでヌケない味にする為には、これ位の「思い切り」が必要だとは理解出来ます。
この「甘濃い醤油・油」感ですから、ニンニクが合うのは言うまでも有りません。OKな方はニンニク増がお勧めです。
===トッピング類===<豚肉、キャベツ、もやし>
テローんと長い豚「肉」。柔らかく、美味しいとは感じましたが、
良く考えると、「この薄さで固かったら、お店で出す様なモンでは有りまへんな」と思った。(笑)美味しいお肉です。
キャベツは、正直この日、「大きく、固い」とは思った。(笑)
ただ、例の「甘濃い醤油&油」に支配された口内を、このキャベツをガシガシ噛み込む事でフレッシュにはしてくれる。
トッピングと言うか、「具」全般に「肉・野菜!」と言った感で「男らしい」コンセプト通りと感じます。
=== 総 評 ===<油・ニンニクの付与でガッツリ感を盛り上げる>
普通盛りの麺でもそう多くは無い為、「麺大盛り」でも凄い量とはならない。恐らく3玉の「男盛り」怖そうですが。
食中に感じていましたが、単なる「麺」の多さでは無く、野菜類の噛み込みによる「腹の膨れ」と「油&ニンニク」が
ガッツリ感の植え付けに利いていそう・・・。
食後には「甘い醤油味と軽いニンニク臭」が口内を支配し、こう云ったジャンクさがファンを多く産むのは
良く判りますし、私個人も「凄い味」では無くとも、不思議と認めてしまう逞しさが確かに有りました。
食前の「冷たいオシボリ」の提供、そして食後直前のもう一度の「冷たいオシボリ」の提供は有難かった。
「又、来るか?」・・・「はい。と言いたいですが、麺屋 武士道の方が近いんでそちらに・・」となる。
大きな差異を見受けない、男の「黒醤油」ですから、より食いたくなれば近い方に行くと言うのが本音。
駐車場のサービスや、又違う「本店らしさ」があれば、又変わると思いますが・・・。
点数付けに当っては、本音を言うとこの日は「甘濃い」ばかりが前面に立ち、75点。
しかし、扉を開けた瞬間から「やかましい」と思った無粋な心が作用してややシラけ気味になっていた気分もあるし、
実際、ほぼスープは完飲しているのですから、「イケる」のは確か。よって一般的に薦める事の出来る点数で。
「男気」感じるスープ&メン!
ガッツリと「大盛り」をガシガシ食べるのが似合うジャンクさが魅力!
ご馳走様でした! 元気な店内は確かに活気有りますが、お昼時の客が少ない時はちょっと・・と思ってしまいます。