大一製麺処 つけ麺屋ちっちょ極の他のレビュー
GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
こんちわ^^
鰹ですかー。
そんなにガツンとしたインパクトではないんですね。
かまたまラーメンがとーーっても気になりますが、
フライデーナイトの渋谷なんて、ワタシとても怖くて近寄れません(苦笑
狩られませんでしたか?ww
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年9月12日 09:25つけそば丸永 池袋店を回避してこちらにしたのですね。
この店のことを「自称日本一ラーメンを食べた男」こと大崎氏のコラムで見たので、
ちょっと気になってたところでした。
何でも、お笑いのTKO木下(ボケの方)の兄が経営者だとか。
で、づゅる麺 池田に触発されて、高知に持ち帰って改良しただの何なの。
レモンとかキャベツとか、確かに言われてみれば「あぁ~」という感じですね。
高知=鰹のイメージなので、鰹がガツンと来てほしいところですが。
corey(活動終了) | 2009年9月12日 12:11こんばんは。
>人混みが凄くて前に進まず、もっと時間はかかりました。
あの目的が無く歩くのは勘弁頂きたい、まっすぐ歩くのに凄く邪魔なんですけど!・・・今や逆に踏み潰されちゃうのかな(汗)フギャーッ!
解り辛いのですが、黒い蓮華に載っているのがレモンでしょうか?
最近悩みがありまして、レモンなどの柑橘類が有料であれば皆さん使うのかなって?
やられたと、感じる仕様もありますが、殆どが飾りに思えるのは私だけでしょうか?
野良鴎 | 2009年9月12日 20:43まるまる(°…°)四隅踏破さま、
思いのほか、いろんな人々が混在してまして、決してハンターな人ばかりじゃないですよw
かまたまは、間違いなく美味いと思います。
corey(活動終了)さま、
づゅる麺 池田の影響があるのは一目瞭然ですね。
お店の素性は、おかげさまでよくわかりました。
鰹ガツンを期待しすぎたかなー。
客観的に、かなり美味い部類だと思いますが、どうしても肩すかし喰らった気が....。
野良鴎さま、
やっとのことで池袋では毛が立たなくなるも、
新宿にはまだ一抹の怖さが。
そして渋谷は、その二つ以上にきつい向かい風のようなものを感じる街です。
そうだ、あんまりレモンに触れませんでしたね。
正直、ちょっと高音の酸味を感じたような感じ、清涼感というより、刺激かな。
この浸け汁に対しては、さしたる効果が?
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年9月12日 23:49おはです。
とあるブログで拝見して、私もここ行ってみたいなあ~ と思っておりました。
土佐も東京に出てくるラー屋ができたんだなあ~ 嬉しいことです。
夕はゴマとニラが珍しかったですね~ ノリが無かったですし。
基本のスープも変わったと思いますよ~
でも 日によっての提供らしいので、電話してからがいいかもしれません。
(右京さん情報)
うこんさま | 2009年9月13日 07:36うこんさまさま、
貴重な情報、ありがとうございます。
基本のスープの変化ありということで、これは試しに行かねば!
で、こちらのお店、あちこちのブログでも絶賛されてますねー。
うこんさまさんって、土佐っ子なんですか?
今思えば、高知の味付けって、けっこう甘口でしたよね、たしか。
ここも、甘いということはないけど、味付け自体は淡目な気がします。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年9月13日 13:02
GT猫(ひっそり活動中...)
カナキン

SS_源頼朝@867店訪問
いっちゃんパパ (引退視野)
甚平



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

鰹を活かした一杯を出す店が東京にやってきた、
そんな情報をキャッチして、久々に渋谷にやってまいりました。
フライデーナイトの渋谷の人込みは凄まじいです。
ハチ公だ!スクランブルだ!109だ!
なんとも言えない街の雰囲気に、田舎猫の毛は逆立ちっぱなしでしたが、
お店は、そんな街の中心からかなり離れた、静かな路地にありました。
駅から徒歩12分くらい? 人混みが凄くて前に進まず、もっと時間はかかりました。
特製つけ麺が売り切れだったので、味玉つけ麺+メンマ。ちょっと損なオーダー。
最初にメンマが別皿で登場。塩抜きしてサッと湯がしたものかな。
ジョリジョリした食感に、ジワッと染み出る風味がなかなか美味しいです。
続いて、7分弱で登場のつけ麺の方ですが、
麺はなかなか秀逸です。
表面滑らか艶やか、ツルンとした舌触りですが、グイグイと弾力があり、風味もしっかり。
あまり汁を吸わないように見えて、浸け汁をよく吸う。
吸うと、ツルンとした表面がこなれて、ちょっとザクッとした食感に変わります。
浸け汁は、粘度ほど良し。ドロドロではないけれどシャバシャバでもない。
豚骨の甘さが変に出てなくて、でも、期待したほど、鰹パワーも強くない。
もっとグイグイ魚介が来るものを勝手に想像・期待していましたが、
どちらかというと、ゴクッとやった後、喉から鼻にフンッと抜ける息に乗って、
フワッと魚介が香るタイプ。
鰹のイメージよりも、フワッとくるさりげない香りです。
事前情報通り、キャベツが投入されてます。
ほどほどにシャクシャクしてますが、入れるならいっそたくさん入れた方が?
しかし、この汁が薄まっちゃうかな。
チャーシューは、1.5cmm×1.5cm×5cmの直方体に切られたものが数個。
汁がよく染み込んでいることもあり、ほどよく美味しいです。
味玉もトロトロで美味しかった。
スープ割りは、刻み海苔が投入されてブーメラン。
この海苔が、魚介の風味を邪魔すると解するか、
海苔の風味が増して美味いと解するか、
評価は分かれそうです。私は後者。意外に魚介成分にパワーがないので、
いっそ海苔の風味で輪郭づけ、複雑化、仕上げの一味付けで
いいんじゃないでしょうか。
トータルで、いい味出してるけど、いいもの持ってるだけに、
その片鱗をチラッと見せられて、
パッとしまわれちゃった様なもどかしさもある一杯でした。
でも、麺はなかなか美味しいです。
「讃岐風かまたまラーメン」という麺をダイレクトに味わうメニューがあり、
ひょっとしたら、それがヒットかもしれません。
若い店員さんたちが元気がよいのですが、どこかとっつきにくいというか、
「写真撮らせて」と断るタイミングさえ与えないマニュアルチックさがあります。
んじゃ、って勝手に撮っちゃいました。
もうちょっとお店の雰囲気にも、どっしりしたものが欲しいかな。