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102の先にある交差点を渡ってすぐの場所にある店舗です。
新規開店2時間後に行ってきました。
店内はガラガラ。
以前の吉野家の店舗をほぼまんま利用した店です。

テーブルには高菜、紅ショウガ、柚子コショウが設置してありましたが、激辛の文字が気になったので激辛高菜ラーメンに。
ノーマルのものより120円高くて800円です。

出来上がった所で、私の相方の注文と商品の違いが分からなかったもようで、パートさんと店員がもめてました。
相方のと私の丼を手に持ったまま数秒。

やっと出されたラーメンはその数秒とは明らかに関係ないスープのぬるさ。
チャーシューなのか、申し訳程度にバラ肉の薄切りが2枚のってました。
1枚は完全に脂身のみですが。
机に設置してある高菜との120円の違いは辛み以外分かりませんでした。
麺もぬるく、伸びてました。

食べ進めると、なんとスープの中から団子状になって生煮えの麺の固まりが出てきました。
麺を入れてから混ぜなかったのか、はたまたお湯がぬるい状態で煮てるのか分かりませんが、家庭のラーメンのようでした。

相方が注文したチャーハンは科学調味料の味はしないものの、熱した油の味のみで、塩がほとんど効いていません。

餃子も一緒に頼んだのですが、小さい冷凍餃子が4つ乗っていて300円。
最後のを持ち上げると、皮の水分を押さえるために付ける片栗粉の大きな固まりがノリ状にドロッと着いていました。

自分はスープは普通でしたが、相方はしょっぱかったと。

会計の時に厨房が見えたのですが、誰が店長なのか分からないくらい店員が暇そうにダラダラしていて、目が合ってもニコリともせず、ありがとうございますの一言もなし。
ラーメン以前にやる事あるだろうという感じの店でした。

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