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採点は二度目、来店は二ヶ月ぶりです。最近、大勝軒系もりそばは「十五夜(新宿御苑)」「まるいち新宿(歌舞伎町)」と、続けて当たりに出会えていますので、ここらで「ごとう」が食べたくなりました。土曜日11時15分の訪問。待ち客三人。着席前にオーダー確認、10分と待たずに着席。オペレーションはいつも通り、メガネの方の担当のようです。麺とスープ同時に到着。麺。大勝軒直系に根強く「ぷりぷり麺」系ではここの茹で具合が最もいいと思います。スープ。相変わらず淡くて優しい。魚介、動物、調味料どれも前に出すぎていない、見事な?不思議な?バランスで、この薄味。何度食べても不思議です。油はほとんど浮いていません、スープの油が少し入っている程度。チャーシュー。今回は一枚追加してみました。ここのチャーシューはスープと同様、前に出すぎない、全体の中にとけ込む味の一品。煮豚のようにゴテゴテもしていない、でも箸で切れる柔らかさ、分厚いカット、など、全体にそつなくスープの中で頑張っている。スープ割はポットから目視で一杯。甘辛酸味は弱まり、スープが少し前に出たものを暖かく頂く。すべてにおいて普通の一杯なのに、そのバランスとやさしさ?でものすごく美味しい一杯になっている。なぜだろう。分からない。麻薬でも入ってるんじゃないかと思うくらい。また、店を出たあとの口に残る「あとあじ」が、どのラーメン屋よりも美味。スープの風味を殺す味が一切含まれていない、ということなのでしょうか。チャーシューのつけだれや油などが入るとこうはいかないでしょう。和食では昔から定番だった「砂糖」は、だしの風味とはあまり喧嘩しませんし。総評:個人的には、大勝軒直系の中では最高レベル。アレンジ系ではほかにも美味しいところがありますが、これだけ薄く優しい味、柔らかい麺でここまで楽しめるのか、と驚愕です。惜しいのは「ゆで卵」が半熟ならなぁ・・という部分だけです
最近、大勝軒系もりそばは「十五夜(新宿御苑)」「まるいち新宿(歌舞伎町)」と、続けて当たりに出会えていますので、ここらで「ごとう」が食べたくなりました。
土曜日11時15分の訪問。待ち客三人。
着席前にオーダー確認、10分と待たずに着席。オペレーションはいつも通り、メガネの方の担当のようです。
麺とスープ同時に到着。
麺。大勝軒直系に根強く「ぷりぷり麺」系ではここの茹で具合が最もいいと思います。
スープ。相変わらず淡くて優しい。魚介、動物、調味料どれも前に出すぎていない、見事な?不思議な?バランスで、この薄味。何度食べても不思議です。油はほとんど浮いていません、スープの油が少し入っている程度。
チャーシュー。今回は一枚追加してみました。ここのチャーシューはスープと同様、前に出すぎない、全体の中にとけ込む味の一品。煮豚のようにゴテゴテもしていない、でも箸で切れる柔らかさ、分厚いカット、など、全体にそつなくスープの中で頑張っている。
スープ割はポットから目視で一杯。甘辛酸味は弱まり、スープが少し前に出たものを暖かく頂く。
すべてにおいて普通の一杯なのに、
そのバランスとやさしさ?でものすごく美味しい一杯になっている。
なぜだろう。分からない。麻薬でも入ってるんじゃないかと思うくらい。
また、店を出たあとの口に残る「あとあじ」が、どのラーメン屋よりも美味。
スープの風味を殺す味が一切含まれていない、ということなのでしょうか。
チャーシューのつけだれや油などが入るとこうはいかないでしょう。
和食では昔から定番だった「砂糖」は、だしの風味とはあまり喧嘩しませんし。
総評:
個人的には、大勝軒直系の中では最高レベル。
アレンジ系ではほかにも美味しいところがありますが、
これだけ薄く優しい味、柔らかい麺でここまで楽しめるのか、と驚愕です。
惜しいのは「ゆで卵」が半熟ならなぁ・・という部分だけです