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幽玄の 趣内装 だけぢゃない え!うそでしょペラチャーシュー2枚水菜メンマ茹卵だけだよおこれでなんで950円なのさあプンプンと怒るアタシ~なのですが。こりゃ参ったよすげーよコチラ80分1,560円惜しくないよ。と。ゆーよーな一杯でしたよ。 ほぼ3年振りの立川です。かつて、事業所立ち上げのため、ほぼ単身赴任状態でこの町で8か月ほど暮らしました。本日月曜なれど祝日、相も変わらずうわあすげー人出。人混みかきわけ11時40分到着です。家を出てから80分、電車代片道780円。思えば遠い道のり。ぐす。ようやく食せますよ。 おっとお、なるほど割烹の佇まい。暗いですねえ。スポットがキレイぢゃないですか。流石は泉鏡花高野聖の世界。まあ、内装が凝ってるからウメイとは限りませんが。先客は早くも12名様ほどでございます。 極塩なんと950円。立川まで来てケチったところでしょうがなし。月曜限定鶏白湯にも惹かれますが、ここは初志貫徹。エライ。どーでもいいが。 10分ほどかかってカワイイおネエさんに運ばれてまいりましたソヤツ、ヴュジュアルは、あれえやっぱ暗いからピンがきてねえぞ、まあいいや、写真の如くでありまして。エッツ! これで950円つーのはどーゆーことですか。 きょうか、いやきょうは、京の天気は晴れだそうな。いいから早く書け。すんません。今日は具からいきましょか。恒例並べますチャーシューメンマ味玉三つ葉。うそお~これだけ。ネギもなけれ~ば海苔もねいですぞ。 チャーシューは2枚あるものの、これまたうそ~というくらいのペラ。メンマは確かにぶっといけれど味がしませんよ。味玉、とゆーかただの半熟卵、これは茹で加減ドンピシャで。三つ葉はいかがでしょうあ、ちょいクセのあるお味です故、水菜程度にとどめておいたほうが宜しいのではと余計なお節介。されど皆さまのおっしゃいますように、これで950円とは。アタシ納得できませんよプンプン。どーゆープライシングしてんの。 スープですけれど、これもなるほどオイリーですねえ。なんですか、20を超える素材お使い、さらに油膜は鴨油と地鶏油。うーむ。なのですが。 麺、あちゃアタシ苦手な平ウチ、珍しいストレート。なんかきしめんを細くしたような。アタシ、うどんきしめんの類、あんまし好きぢゃあないんですけどねえ。うーむ。なのですけれど。 他のサイト拝見いたしますと、味が以前とそーとー変わって評判宜しくないですねえ。アタシ、以前の味しらね~ですので、感じたまま書きますけれど。 スープ。確かに表面を香油が覆い、少々脂っこいんですが。いい脂なんでしょう、くどいとゆーことなく。最初ニワトリさん系かと思われるお味いたしまして、ほどなくほんわりオサカナさんが登場いたします。甘みもあり、しょっぺーということもありません。 いらん解説止め! すんません。では紙面の都合上省略して記載。 うめい これを×15回。 彷彿させますのは、市川の菜。アチラの塩アタシ95点付けてますよ。 麺、初めての食感でございます。びっくりでございますよ。製麺所は三河屋製麺、確か東久留米だかに工場がありましたか、立川なら近いんでしょうけど、こーゆー麺はあまり他所の卸してないんでしょうか。とにかくチュルチュルの極みでございまして、しかし噛みごたえも抜群。こりゃあ・・・ うめい これを×20回。 画面左上に点数出ちゃってるからいいんですけど。正直なトコロ、CPかなり悪い。具もどーとゆーことはない、というよりチャーシューは?記号10回くらい付けちゃいますよ。 ですけれど、このスープとこの麺はメニュー名に偽りなし、極、きわみ。なのですよアタシ的には。 お店の雰囲気もステキというか、らーめん屋さんどころか高級割烹、ちと演出過剰かいと思います。さらに少々わざとらしい丁寧な接客。これら全部ひっくるめて、アタシ高三。花の高校3年生いや待て違う降参。 ご馳走様。コチラ醤油も大そうウメイと伺っております故、機会があればぜひ、なんですけどねえ何せ中央特快で80分でっせ。ただの快速なら90分超確実、さらに交通費往復1,560円。そーそー来れないですけどね。帰り際、スタッフさんに「すげーすげーうめかったぞおまたくっからよ(訳・とても美味しかったです。ご馳走様)」と勢い付けてお声掛け、外出ます。 鏡花。なんともすげーとこから屋号つけたもんです。鏡花の戒名は幽幻院鏡花日彩居士、幽玄とゆーヒジョーに心地よい言葉が合うらーめん屋さんつーのもすげーざますねえ。そういや、泉鏡花文学賞つーのがありますねえ。幻想的な作品が多く受賞しておりますが、第1回はアタシ敬愛いたします故・半村良「産霊山秘録」、むすびのやまひろくと読みます、が受賞しましたよ。若いころは平井和正やら筒井康隆やらSFオタクでしたアタシ、さっさと帰って、といっても80分、本棚から半村良ひっぱり出そうかなと思うアタシなのでございます。
え!うそでしょペラチャーシュー2枚水菜メンマ茹卵だけだよおこれでなんで950円なのさあプンプンと怒るアタシ~なのですが。こりゃ参ったよすげーよコチラ80分1,560円惜しくないよ。と。ゆーよーな一杯でしたよ。
ほぼ3年振りの立川です。かつて、事業所立ち上げのため、ほぼ単身赴任状態でこの町で8か月ほど暮らしました。本日月曜なれど祝日、相も変わらずうわあすげー人出。人混みかきわけ11時40分到着です。家を出てから80分、電車代片道780円。思えば遠い道のり。ぐす。ようやく食せますよ。
おっとお、なるほど割烹の佇まい。暗いですねえ。スポットがキレイぢゃないですか。流石は泉鏡花高野聖の世界。まあ、内装が凝ってるからウメイとは限りませんが。先客は早くも12名様ほどでございます。
極塩なんと950円。立川まで来てケチったところでしょうがなし。月曜限定鶏白湯にも惹かれますが、ここは初志貫徹。エライ。どーでもいいが。
10分ほどかかってカワイイおネエさんに運ばれてまいりましたソヤツ、ヴュジュアルは、あれえやっぱ暗いからピンがきてねえぞ、まあいいや、写真の如くでありまして。エッツ! これで950円つーのはどーゆーことですか。
きょうか、いやきょうは、京の天気は晴れだそうな。いいから早く書け。すんません。今日は具からいきましょか。恒例並べますチャーシューメンマ味玉三つ葉。うそお~これだけ。ネギもなけれ~ば海苔もねいですぞ。
チャーシューは2枚あるものの、これまたうそ~というくらいのペラ。メンマは確かにぶっといけれど味がしませんよ。味玉、とゆーかただの半熟卵、これは茹で加減ドンピシャで。三つ葉はいかがでしょうあ、ちょいクセのあるお味です故、水菜程度にとどめておいたほうが宜しいのではと余計なお節介。されど皆さまのおっしゃいますように、これで950円とは。アタシ納得できませんよプンプン。どーゆープライシングしてんの。
スープですけれど、これもなるほどオイリーですねえ。なんですか、20を超える素材お使い、さらに油膜は鴨油と地鶏油。うーむ。なのですが。
麺、あちゃアタシ苦手な平ウチ、珍しいストレート。なんかきしめんを細くしたような。アタシ、うどんきしめんの類、あんまし好きぢゃあないんですけどねえ。うーむ。なのですけれど。
他のサイト拝見いたしますと、味が以前とそーとー変わって評判宜しくないですねえ。アタシ、以前の味しらね~ですので、感じたまま書きますけれど。
スープ。確かに表面を香油が覆い、少々脂っこいんですが。いい脂なんでしょう、くどいとゆーことなく。最初ニワトリさん系かと思われるお味いたしまして、ほどなくほんわりオサカナさんが登場いたします。甘みもあり、しょっぺーということもありません。
いらん解説止め! すんません。では紙面の都合上省略して記載。
うめい これを×15回。
彷彿させますのは、市川の菜。アチラの塩アタシ95点付けてますよ。
麺、初めての食感でございます。びっくりでございますよ。製麺所は三河屋製麺、確か東久留米だかに工場がありましたか、立川なら近いんでしょうけど、こーゆー麺はあまり他所の卸してないんでしょうか。とにかくチュルチュルの極みでございまして、しかし噛みごたえも抜群。こりゃあ・・・
うめい これを×20回。
画面左上に点数出ちゃってるからいいんですけど。正直なトコロ、CPかなり悪い。具もどーとゆーことはない、というよりチャーシューは?記号10回くらい付けちゃいますよ。
ですけれど、このスープとこの麺はメニュー名に偽りなし、極、きわみ。なのですよアタシ的には。
お店の雰囲気もステキというか、らーめん屋さんどころか高級割烹、ちと演出過剰かいと思います。さらに少々わざとらしい丁寧な接客。これら全部ひっくるめて、アタシ高三。花の高校3年生いや待て違う降参。
ご馳走様。コチラ醤油も大そうウメイと伺っております故、機会があればぜひ、なんですけどねえ何せ中央特快で80分でっせ。ただの快速なら90分超確実、さらに交通費往復1,560円。そーそー来れないですけどね。帰り際、スタッフさんに「すげーすげーうめかったぞおまたくっからよ(訳・とても美味しかったです。ご馳走様)」と勢い付けてお声掛け、外出ます。
鏡花。なんともすげーとこから屋号つけたもんです。鏡花の戒名は幽幻院鏡花日彩居士、幽玄とゆーヒジョーに心地よい言葉が合うらーめん屋さんつーのもすげーざますねえ。そういや、泉鏡花文学賞つーのがありますねえ。幻想的な作品が多く受賞しておりますが、第1回はアタシ敬愛いたします故・半村良「産霊山秘録」、むすびのやまひろくと読みます、が受賞しましたよ。若いころは平井和正やら筒井康隆やらSFオタクでしたアタシ、さっさと帰って、といっても80分、本棚から半村良ひっぱり出そうかなと思うアタシなのでございます。