豚のさんぽ 大町駅前店の他のレビュー
コメント
なんか長野って二郎インスパイア系が熱いですよねぇ
RDBでチラホラと見ますが、一体何件くらいあるんでしょう?
しかも本家二郎もない状況なので、ある種インスパイアが
長野では王道って感じなのでしょうか?
でも、羨ましいですねぇ~
そう言うチャレンジャブルでジャンキーなお店www
鬼マシ行きたいです!
あかいら! | 2009年9月23日 09:25あかいら!さん、ども!
>なんか長野って二郎インスパイア系が熱いですよねぇ
そうなんですよね~
インスパばかりですが、長野ではすっかり定着してる感じです。
着々と範囲が広がってるみたいですし、
そのうち本家も登場しないかと待っています。
二郎かって言われると違いますが、そこそこウマかったんで
今度は汁なしを頂きに参ります。
もちろん、鬼マシで!
ペカっ!! | 2009年9月23日 18:10こんにちは~
豚Wってぐらい、ニクニクしてるんですね~ 怖い~~~~
野菜ましなら、どんとこい!なんですけど。
そうですか、長野にはそんなにインスパが多いんですか。
こちら、東京の高円寺には 吉祥寺らーめん 楽々 の休日メニュー(インスパ)「ラブメン」 がオープンです。
確か、樹庵さんの夏のブログにも ラブメンの由来が載ってました。
http://blog.livedoor.jp/watanabestyle/
ALICE | 2009年9月26日 14:53ども!ALICEさん
>豚Wってぐらい、ニクニクしてるんですね~ 怖い~~~~
丼が小さめなんで見た目ほどニクはありません。
>そうですか、長野にはそんなにインスパが多いんですか。
そうなんです。最近の長野は、インスパ多いんですよ~
もうすぐ開催される信州ラー博
http://www.ramenhaku.jp/
こちらでもインスパ系メニューを出すお店が数店出てます。
私は仕事で行けない模様(>< 残念です。
ペカっ!! | 2009年9月29日 06:44
ペカっ!!
チャーチル・クロコダイル









天気の良い日。気分にまかせ白馬まで。ここまで来たので、お昼はもう一足延ばし大町の気になるこちらへ。
大町は、安曇野を目指し普段は素通り。国道が市街を迂回しているため、駅周辺へ来るのも初めて。駅の正面の商店街の一角にある。駐車場はないようなので、近くのパーキングに止め徒歩で。
お店に入ると小さな土間の後、シックな木造の造りでフローリングになっている。うっかり足を乗せたが、目の前に下駄箱らしき箱が見える。おっと、と足を下ろしと店員さん出てきて、「スイマセン、靴を脱いでおあがり下さい」土禁でした。土禁のお店は、千年寿以来です。珍しいですね。まあ夜は、お酒が飲めるようですし・・。
11:30開店との事ですので開店して間もないと思いますが、ほぼ満席。一つだけ空いてたカウンター席に通されます。
メニュー表を確認。お目当ては決まってますが・・。メニューのトップにお目当ての「大町二郎」の文字。メニュー名の下に内容の説明書き。野菜マシ、にんにく入りなどもできるとの事。油そばも気になりますが、とりあえず今回は二郎系で。注文時にコールとの事です。様子見で野菜マシとにんにく入り、煮玉子トッピングでお願いする。待ってる間も入口にはお客さんがわんさか。人気店です。
注文後、近くに座っていた若い女性の元に同じメニューの「大町二郎」が届く野菜などはデフォらしい。丼は少し小振りで、少し岡が出来てる程度の盛り。女性でも食べきれる量でしょう。野菜の盛りにマシマシでも良かったかな?と迷っていると私の丼が出てきました。
やっぱり野菜の盛りは少し寂しい。豚は情報通りのほぐし。結構多め。隙間から見えるスープには背油が浮きなかなかおいしそうではある。
隙間をかき分けスープから。あまり醤油は前に出ず、豚骨が利いてる。浮いた背油もいい感じに甘味があり、なかなかウマ。ニンニクは、おろしです。
次に麺をと行きたいが、さすがに二郎系を謳うだけあり少々難儀。素直に上モノから頂きます。野菜は、もやしとキャベツで7:3くらい。少ししんなりするくらいの茹で加減です。湯切りはしっかりされておりスープが薄まる事もなかった。豚はほぐされておりスープの絡みが良いが、少し歯の隙間に詰まります。煮玉子は、程よく半熟です。
半分ほど食べ進んだところで麺を引っ張り上げる。オーションチックに少し褐色の付いた太ストレート麺。程よく固めに茹でられており、食感、香りもなかなか。丼の底が少し細くなっている形ゆえ量はさほど多くない。
全体的には、お勧めできるくらいの合格点です。スープまで完飲。生姜が多く使われているようで後半生姜が利いて飽きが来ない。二郎の代わりとしては?ですが、ウマでした。
野菜はマシ>マシマシ>鬼マシができるとの事。隣のお客さんがマシマシでお願いしていましたが、マシからマシマシの増加量から想像すると、鬼マシでも驚く程ではないと思われます。