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コメント
チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。
やっぱりこの季節は味噌が欲しくなりますよね。
J系の味噌らしく、もやしの山が目を惹きますが、何気に青葱マシマシなのは自分好みそうです。
>黒部ダムカレー
こちらも気になりますねー。やっぱりご飯でダムを作っているタイプのダムカレーなんですかね。
ぬこ@横浜 | 2021年1月23日 14:01ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。
この一杯、二郎系の味噌ですが、課長のウマミが強くてある意味、私好みの味わいでした。
好みのモヤシもタップあり、ネギも沢山で美味かったですよ。
>こちらのダムカレーは食った事ありませんが、写真を見る限り、ダムですね、、、
チャーチル・クロコダイル | 2021年1月23日 21:19
チャーチル・クロコダイル










大町駅前に店を構える夜は豚料理専門店となるラーメン店。昼営業はラーメンのみならず、「黒部ダムカレー」もウリの店。今回も二郎インスパ系の「豚らーめん」狙いで突撃してみる。
13:10着、先客7名、カウンター席に着座、後客無し。取りあえずメニュー表検討、ここは狙い通りに「豚らーめん」から、“味噌豚らーめん”(880円税別)でイク。これを「野菜増し」、そして前回の轍を踏んで「ニンニクあり」でコールする。
前記の如く、こちらでは以前は二郎インスパ系は「大町二郎」と称していたが、いつの間にか「豚らーめん」に名称変更。今回の一杯は「青ネギがたっぷりのった味噌スープの豚らーめん」と言う品。冬場には「味噌」がますます美味いので選んだ次第。そして待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、ほぐし肉、増しとなった野菜(モヤシ)、刻みニンニク、刻みネギが、背脂の浮く味噌スープに乗っている。
スープから。背脂の浮く味噌スープは、所謂シャバ系味噌で、クサミを抑えつつ豚の旨味ある豚骨スープに味噌の風味は漂いながらもどちらかと言えば味噌感を控えた豚骨味噌のテイストが味わえる。合わせられた味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、豚骨の旨味と、味噌味噌感を前面に出していないクリアーな味噌のテイストを支えていてイイ。加えて豚の旨味もさることながら、「豚らーめん」同様にパワハラ級の課長のウマミも満載、例によって昭和の時代に長年課長にイタブラレ続けた我が駄舌には素直に美味い、と感知するクリアーな味噌スープ。ニンニクのパンチも程良く効いている。実にウマい味噌スープである。
麺はエッジの効いた断面四角のちぢれのある極太麺。「太麺が自家製麺になりました!!前の麺より少し太くなってモチモチに!」と言う事で、茹で加減硬めが良く、コワめのゴワゴワ、ムチムチとした食感が実にイイ。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。
具のほぐし肉は豚肉で、塩味やや強めも好みの味付けで美味い。モヤシはパキパキの歯応えがイイ。今回は「増し」だが、「増し増し」もイイかもしれん。ニンニクは程良く効いているこちらも「増し」でもイイくらい。「豚らーめん」には無い刻みネギの薬味が良く、多めにあり、青ネギの爽やかな薬味感が効いている。
スープ完飲。大町での昼ラーに突撃したこちらの店での「豚味噌らーめん」。それは前回食った二郎インスパの「豚らーめん」の味噌版で、シャバ系であまり味噌感を前面に出していないクリアーな味噌テイストの豚骨味噌スープに、自家製となったゴワモチの極太麺にほぐし豚、モヤシ、そして刻み青ネギが盛られた一杯で、実に美味かった。昭和のオヤジとしては課長の効いたウマミテイストも良かったりする。次回はこちらのウリでもある「黒部ダムカレー」のルーのかかった「カレー豚らーめん」でイッテみたい、、、