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「汁なし豚らーめん +特製辛粉:無料」@豚のさんぽ 大町駅前店の写真6月某日、昼、本日は大町でのゲンバ仕事。ところで昨日のベイスターズはマリーンズに乱打戦の末11-9で勝利、依然中継ぎ以降に打ち込まれるが、まあ勝てば良いのだ。そんな中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

大町駅前に佇む豚肉料理がウリの創作料理店ながらも、昼営業はラーメンと名物ダムカレーを中心に提供している店。今回も「豚野郎」としてはウリの「豚らーめん」目当てに突撃をかけてみる。

13:10着、先客1名、カウンター席に着座、後客無し。取りあえずメニュー表(メニュー写真)を検討、ここは「汁なし」の“汁なし豚らーめん”(780円税別)でイッテみる。注文時に「無料トッピング」が1つだけ選べるので「」をトッピする。

今回の一杯、「「特製ダレ」「ほぐしチャーシュー」「卵黄」を極太麺とよく混ぜてどうぞ!」と言う事。かつての「汁なし二郎」に相当する品で、好みの系統なので楽しみだ。因みに「無料トッピング」は他に「かつお粉」「ブラックペッパー」「煮干し粉」もある。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、ほぐしブタ、黄身玉、メンマ、モヤシ、白髪ネギ、ブラックペッパー、そして真っ赤な特製辛粉が、汁なしの麺に乗っている。かつての「汁なし二郎」に比べると盛りがおとなしめになった感。

先ずは黄身玉を潰し、麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には適度な背脂の混じった豚骨醤油と思しきタレが多めに仕込まれており、黄身玉もあってまったりと麺に絡みつく。そして特筆すべきは「特製辛粉」で、ハバネロパウダー?ブートジョロキアパウダー?兎に角少量でもなかなか手応えのある辛味があり、なかなかのスパイシーさを発揮している。そしてブラックペッパーとのコラボも香り高くてイイ感じ。仕込まれた豚骨醤油ダレの塩分濃度は高めも、パンチあるスパイシーさに拮抗し、背脂の甘味、黄身玉でのまろやかさ、そして課長のウマミもあってイイ塩梅。スパイシーで実に美味い汁なしである。

麺は断面平長のウェーブのかかった平打ち麺。麺幅5mmほどあり、タリアテッレの様な平打ち麺がチト珍しい。茹で加減硬めが良く、ムチムチ、ワシワシとした食感がイイ。豚骨醤油ダレの塩味と辛味が強いので、この位の存在感のある麺がタレに負けていないのがイイ。実に美味い麺である。

具のほぐしブタは、チョイショッパーな醤油ダレの味付けがイイ。ほぐしなので麺に絡み、豚の旨味を連れて来る。黄身玉はマッタリとした味わいを添加、この手の汁なしには必須のアイテム。メンマは薄醤油味付け、サクコリとした食感。モヤシはシャキシャキの歯応え良好。白髪ネギのネギ薬味感も良好に効いている。ブラックペッパーの爽やかなスパイシーさがアクセント。特製辛粉は前記の如く、パンチある辛味を演出していてイイのである。

もちろん完食。大町でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「汁なし豚らーめん」。それは背脂の仕込まれたややショッパーな豚骨醤油ダレをパスタのタリアテッレの様な平打ち麺に絡めてイク汁なし麺。兎に角硬めのタリアテッレの様な平打ち麺が秀逸で、今回無料の「特製辛粉」の辛味も、思いのほかパンチあるスパイシーさを発揮しており、実に美味かった。欲を言えばニンニクがあれば完璧。こちらの「豚らーめん」、汁なしでも実に美味いのである、、、

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