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コメント
こんばんは。
おっ逝かれましたね~「焼き豚ラーメン 東煌」!
此方はその名の通りチャーシューは絶品ですよね~
まさに“スペシウム光線”ですね(笑)
ただしもう少しスープと麺に頑張って欲しいです。
私が食べたモノも高かったですが、此方はさらに高いようですね~
1,000円越えはやはりキツイです。。。
ぽんたくん | 2009年9月24日 22:26だめ。ゲラゲラ。
はらいてー。
ゲラゲラ。
すんません。寝ます。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年9月24日 23:34コメントありがとうございます。
ぽんたくんさん、
チャーシューには、キッチリとヤラれました。
むしろ、ルービのツマミとして頂きたかったような。。。
しかし高いです、高すぎです!
今度近くを通ったら、「ろしなん亭」に向かってしまいそうな。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
追撃してくださいませ。
タンメンは有ったかしらん。。。
とにかく、チャーシューを!
hima | 2009年9月25日 16:53
hima
かめしゅう
いっぽ(新天地にて多忙中)
ayashi
ターポン






と言う訳で、コチラにしましょうか。
量的にパワフルではありませんが、
肉でソレを味わおうという作戦です。
13:50の入店で、先客1名。
店長だか従業員だかよく判らないニイサンとネェサン、
そしてやたら威勢の良いオバチャン3名のスタッフでした。
焼き豚焼き豚! などとウメくようにメニューを見ると・・・
た・高っけぇ!
味噌だと1000円越えですよ、オクサマ!
しかし、いまさらフツーの味噌ラーメンではガマンできず、
ツベコベ言わずに掲題のモノを注文しましょう。
コッソリとサイフの中身を確認しているうちに、ドンブリが登場しました。
具材はネギ、メンマ、味玉、コーン、ノリ、そして焼き豚さま。
焼き豚さまは炙りたてで、肉汁が周りのスープをジュワジュワっと泡立たせています。
おおっ! コレコレ!
この時は、ソレ以外の具材の貧弱さには気がつきませんでした。。
スープを一口・・・
白系の穏やかな味噌で、大量に浮かぶ背脂の割にはアッサリとした印象です。
旨みが目立ち、一筋縄ではいかない味噌ダレのような気もしつつ、
なんだか頼りなさげで存在感が薄いような気もしつつ・・・
とにかく、後には焼き豚さまが控えているのです。
テキパキいきましょう。
麺は平打ちっぽい中細麺で、この手の麺の一般的な欠点とは言え、
あまりコシが感じられません。
これはホントに開花楼の麺なのでしょうか。
いずれにしても何だか頼りなく・・・・
益々、焼き豚さまへの期待が高まらざるを得ない状況に追い込まれてきました。
周りのスープを冷やしているだけのコーン、
あら、キモも居たの? 的なネギ、
イチオウは色がついてます、ハイ。なんて感じの味玉などを軽くイナし、
とにかく焼き豚さまぁ! 頼みますよぉ!
ソレは、キッチリとコゲめのついた三枚肉。
けっしてブ厚い訳ではありませんが、見た目も相当な存在感でした。
カ・カジらねば!
もはや、使命感にも似たココロモチです。
グズグズっとドンブリ内に崩れ落ちていこうとするソレを
「逃がしてたまるか!」
とばかりにハシで捕まえてイッキにカブりつけば、
アブラ身の甘さ、そしてコゲコゲの香ばしさ、コレはタマりません。
ジュワジュワっとした肉汁が容赦なく口中に広がり・・・
まるでスペシウム光線のように、ワタクシをヤッツケるのです。
少々頼りないラーメンを、そして半ライスを従え、
縦横無尽に立ち振る舞う焼き豚姫。
コレはゴクラクゴクラク!
しかし、シヤワセなひとときには必ず終りが来ます。
あと3枚、あと2枚、、、、
まるで深夜0時を名残惜しげにカウントダウンするシンデレラのように、
焼き豚姫は姿を消していったのです。
そしてカラッポになったドンブリ。
つかの間の快楽を楽しませてくれたソレに向かい、
我に返ったワタクシは呟くしかありませんでした。
「や・やっぱり高いっ!」
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり