近喜屋の他のレビュー
コメント
いや~~~じっくりと拝見しましたね~~ジロジロ
デーーモ
オープンキッチンは見てるだけでも期待感が揚がりますね。
あ、あれがワタシのだって・・w
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年9月25日 09:23まいどどーもです。
ほとんど偏執的ですね、書いてて自覚はありましたw
見てるの楽しいんです、やってみたくなるwww
自分のが何番目で、隣のあんちゃんのがその前で……あれ、トッピングは?
とか思いながら見てると待ち時間も苦ではありませんwww


コウスケ(雑種;18歳)
らめお


LIE LIE LIE




まるまるさんのコメントを参考に、チーズは抜きで。
ちょうど空きがあって、待ちなしで入店。
ですが先客8名さんが提供待ちです。
こりゃ時間かかるぞ……ってんで、オペレーションをじっくり拝見してきました。
自分のヒマラヤについて言うと、他のオーダ、つけ麺やラーメン、濃い口と並行して茹でに入っています。先例に照らすと、これはちょっと心配? でも、投入時間はちゃんとずらしてたし。大丈夫でしょう。
冷蔵庫から取り出した牛脂の塊を、キッチンバサミでちょきちょき丼に投入。へー。豪快。
キャベツは手で3切れ4切れちぎって麺デボへ。これも豪快。
モヤシはキャベツとも別茹で。一掴みわっさーっとデボへ。これも豪快。
大盛りオーダの麺は、大盛り分を秤で量って麺の1本2本を出し入れして調整。豪快じゃなーいwww
ヒマラヤの丼に魚粉や香味油は入らず、スープはラーメン等と同じ鍋からお玉一杯。
ということで分類は「豚骨醤油」にしました。
まぁベースのスープにも魚介は入ってるでしょうが、魚粉云々だけでなく魚っ気を強く感じる味でもありませんでしたので。
麺を茹で上げ、箸でほぐして、モヤシを盛り上げ、キャベツを脇に。
そこへチャーシューを乗せよう……としたところで、手元に細切れチャーシューがないので切り分けて、一枚ものと細切れのチャーシューをトッピング。ちょっとばたばたしましたね。ご愛嬌。
ラーメンだとスープに入るタレを、モヤシの上からちゃっとかけて、クラッシャでニンニクを乗せて、仕上がりです。
ここまで入店から30分越えてましたが、楽しんで見てたのでOKですw
で、ブツです。
写真のとおり、驚くような野菜の量ではありません。
とはいえ、茹でる前の生モヤシは、スーパーで買う一袋くらいありそうな、結構豪快な量だったと思うので、J系のヤサイマシってどういう量なんだ……と。
気を配って茹でてらしただけあって、茹で加減は上々です。
上からかけられたタレの味でいただいてみるつもりだったのですが、その上からニンニクが乗ってきてるので断念w
麺を引きずり出して、ニンニクとともにしばし水面下にお隠れいただきましょう。
スープは、牛脂の香りとニンニクの香りが前に来ます。
ご店主が彩岩で親交あるらしい麺家 うえだの鬼麺王で受けた印象にも通じる、鉄板焼的ハーモニーです。
http://ramendb.supleks.jp/score/132605
とはいえ、ベースのスープのおかげか、そこまで「鉄板焼き!」な気分にはなりませんでした。
牛脂をもぐもぐ食べてみましたが、とろけるような……ではないですね、ちと筋っぽい箇所も多々あり。まぁOKOK。
でも、確かにこのスープへは、チーズは邪魔かもな、と思いました。
麺は焦がしと同じ麺です。
茹で加減も問題ありませんでした、向上なさっておいでだな、と。<失礼
でも個人的には、この麺なら少し柔らかめが美味しいと思うので、人によっては柔らかいと感じるかもしれません。
ヤサイに加えて、細切れチャーシューと一枚ものチャーシューで、具も満足いく質・量です。
ただ、細切れチャーシューは、スープと一緒に食べると牛脂の香りがするので、口の中でなんの肉だかわからないという気分でしたw
それも美味しくないわけじゃなく、ご一興ということで。
全般として、なかなか面白くも美味しくいただけました。
個人的にこちらは、スープとチャーシューが美味しいんですが、しばしば妙にしょっぱいのと、麺が固茹ですぎることがあるのが難点、という味の評価だったんですけれども、今回は麺もよい加減で、結構でした。
次から濃い口も「麺柔らかめ」でオーダしようかな、評価が上がりそうな予感。
っと、まだ濃い口はレビューしてませんでした。
直接採点には関係ないことながら、オペレーションを見ていて気づいたこと。
どうやら、スープに投入する魚粉の量が、通常のラーメンで小匙2、濃い口が小匙3、ということのようでした(つけ麺だと1杯、プラス他になにか2種類。)。
だと思うんですが、一回入れ違ってるのがありました。
通常のラーメンと濃い口を2杯ずつ作ってて、スープを2杯ずつ用意しかかって。
スープの仕上げとなる香味油をそのうち2杯に入れたところで、麺茹でのタイマが鳴って。
麺上げして、仕上がってる2杯のスープに麺投入、湯きりした麺を手に持ったまま、残りの丼に香味油を入れて、麺投入。
残念、そこで入れ違っちゃってました。太麺が小匙2のほうへ、細麺が小匙3のほうへ。
ブレってこうやって生まれるものなんですね……。
# それにしても、こんな観察されるなんて、オープンキッチンの料理人さんは大変です。