コメント
こんにちは。
なんかいろんな意味ですごいお店&ラーメンですね!
喉をやられる程の煙って・・・消防車呼ばれかねないですね(笑)
酒乱 | 2009年9月27日 16:56あかいら!さん、こんばんは。
このメニュー、激辛好きの私を挑発しているかのようですw
何気に豚肉も沢山乗っていて美味そうですね~。
辛さ調整がどこまで出来るかは分かりませんが、あまり辛いのを頼むと
ヤバそうな雰囲気は分かりました。
ぬこ@横浜 | 2009年9月27日 20:10ご苦労様です。
この店の前は確かコンシュンという店でして、
その時は、おかみさんと、娘さんが営んでいましたが、・・・な結果でした。
今回の店も、ランチのお弁当などは結構売れているようです。
価格帯もリーズナブルですから大事にしたい店ですね。
忍者信 | 2009年9月27日 20:36酒乱さん、まいどです!
> 喉をやられる程の煙って・・・消防車呼ばれかねないですね(笑)
黒煙ならヤバイかもしれませんが、白煙なので...w
そう言えば、奥で宴会していたオヤジ達も平気そうだったな...w
あかいら! | 2009年9月28日 06:31ぬこ@横浜さん、まいどです!
> このメニュー、激辛好きの私を挑発しているかのようですw
おっと! 釣られちゃいます?!
確かに、交通の便の悪いところなので、
原チャリならアクセスイイですが...
> 何気に豚肉も沢山乗っていて美味そうですね~。
> 辛さ調整がどこまで出来るかは分かりませんが、あまり辛いのを頼むと
> ヤバそうな雰囲気は分かりました。
坦坦麺と言うより、酸辣湯麺やキムチラーメン的な感じですかね辛味と酸味!
向かいはインド料理やなので、辛いの連発して行ってみちゃって下さい!w
あかいら! | 2009年9月28日 06:35忍者信さん、まいどです!
> この店の前は確かコンシュンという店でして、
> その時は、おかみさんと、娘さんが営んでいましたが、・・・な結果でした。
なかなか入れ替わりの激しいエリアなんですかね?!
って言うか、そもそも飲食店やるには厳しいロケーションだと感じましたが...
> 今回の店も、ランチのお弁当などは結構売れているようです。
> 価格帯もリーズナブルですから大事にしたい店ですね。
テイクアウトはいけるんですね?!
ついでに買って買えればよかった...
そのときは、目がシバシバしてて、それどころじゃ
なかったので...w
あかいら! | 2009年9月28日 06:37こういうお店が近くにほしい!
地雷どころか優良店っぽいですね。
発掘しましたね、あかいら!さん!
hanawa | 2009年10月4日 18:46
あかいら!

たごさく






本日は、池上通りから、ちょっと入った観音通りにあるコチラ「中国料理 美龍」へ伺って参りました。 お店の前にはテイクアウト用のカウンターがあり、鶏のから揚げや五目チャーハンなんかが山積みにされております。 惣菜はALL¥300。 なかなか良心的な価格です。
お店には入ると、手前に細長くカウンターが続き、奥にテーブル席が広がっております。 誰もお客さんが居ないかと思ったら、奥のテーブル席でオヤジ3人が真昼間から酒宴を開いております。 なんとも羨ましいw 基本的には¥680/¥800の中華定食メニュー(八宝菜定食や酢豚定食など)がメインですが、本日は店名を拝する「美龍タンタンメン」を頂くことにしました。
「美龍タンタンメン」をお願いすると、大将が「辛さは?ピリ辛にする?」と聞いてくるので、「じゃあ、ピリ辛で!」とお願いすると、大将は満足気に調理に入ります。 中華鍋に油を敷き、豪快に何かを炒め始めました。 すると、滅茶苦茶換気の悪い店内は、一気に真っ白に煙ります。 2m先の大将は既に見えません。 1m先の女将さんも、「美人谷出身!」と言われても判らないくらいです...w
しかも、この白煙、「ピリ辛」でお願いしたせいか、煙がカライんです... 女将さんが先にゲホゲホと咳き込み、次いで自分が煙の餌食に... 目に来る、鼻に来る、喉にも来るこの煙は、まるで催涙ガスの様(吸ったことないけど)。 目はシバシバ、咳き込むと激しく喉が痛み、息を吸えば、鼻腔に突き刺さる煙は... 女将と自分を襲います... オホオホ、ゲホゲホ... そして何故か全然平気な大将... 達人ですww そして、突然、煙の中から大将がドンブリを持って表れます。 「タンタンメン」お待ち!!
「美龍タンタンメン」。 先ずその容姿に驚きます。 炒められた薄切り豚肉がドンブリの上にてんこ盛りに盛られております。 これが白煙の原因かと...w そしてその下には、炒められたもやしも盛られております。 先ずはスープを頂くと、坦坦麺スープですが、かなり辛めです。 「ピリ」の度合いは、まぁ人それぞれなので、なんとも言えませんが、かなり「ピリ辛」です。 砕かれた真っ赤な唐辛子がいくつも入っております(唐辛子2本分くらい)。
そして辛味よりスゴイのは酸味。 これが目に来る白煙の原因かと思われます。 まるで酸辣湯麺の様に辛くて酸っぱいスープは、坦坦麺では味わったことのない感じです。 しかもベースとなる坦坦麺スープは随分とサラリとしており、胡麻やナッツの香ばしい感じのスープではありません。 あっさりサラサラ坦坦麺スープでありながら、非常に攻撃的! そんな感じです。
麺は中太のストレート麺。 まぁ、汎用中華麺だと思われるのですが、所謂それと比較すると若干太めです。 そして茹で加減は若干柔らかめです。 スープがこれだけハードなのに、麺はソフト。 このアメムチ感が何ともミスマッチ...w
トッピングの豚肉は、唐辛子と炒められているので、しっかりとピリ辛です。 この豚肉とモヤシも、スープと麺の様にアメムチ感を感じます。 豚肉ともやしを一緒に頂くと、丁度良いつまみって感じです(キムチ鍋っぽい)。
そしてスープを再度頂くと、先ほど、白煙で痛めた喉に、唐辛子のスープが突き刺さり、辛味の相乗効果です。 喉が痛いです。 更に咳き込んで、ダメージを与えます... それでも美味しくて、何度となくスープを頂きましたが、グビグビ、ゲホゲホ、ゲホゲホ、グビグビ。 額や首筋には大粒の汗が流れ始めました... 正に格闘な一杯です。 ご馳走様でした!
本日の一杯は地雷?と言う意味では本来の地雷と言う感じではないのですかね... ただ所謂坦坦麺か?と言われると坦坦麺っぽくもない非常にユニークな一杯なので、ある種地雷なのかも知れません... 少なくとも、喉はすっかりやられました(泣) 再び、ご馳走様でした!