コメント
ども~
こういったビジュアルのレポートは
himaさんの場合、新鮮ですねぇ~
味噌がないんじゃぁ~しょうがない!
カツオ出汁がいい仕事をしていそうで
動物系出汁と旨く調和がとれていそうで、ウマそうです!
YMK | 2009年9月28日 16:52himaさん、kaitです。
醤油系ですね。
こちら登録後以来遠のいてます。
老夫婦の会話いいですね。
機会作ります。
kait | 2009年9月28日 17:04ムフフフ。
だからあねえ、味噌以外はたべちゃあいけねーつーことですよ師匠のばわい。
甘くありませんでしたあ?
しかし「何系」つーヂイさま、お戯れですよね。
えどや系つーんですよねえ。
では なが井 よろしく。味噌ありますよ❤
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年9月28日 17:56毎度です。
江戸川区も結構いい店が多いですよね。
私も、一台のバイクが江戸川区でお世話になっているので、
たまに行きますが、店を見るだけでスルーの状態です。
次回はどっかのお店お邪魔いたします。
忍者信 | 2009年9月28日 18:37こんばんは。
おっと此方は狙っていたお店ですが、
まさか味噌王様がお出ましとは…醤油なのに高得点ですね~
カツオの効いた醤油ですか~旨そうですね~
歯磨き粉の様な爽快感を私も味わいたいです。。。
ぽんたくん | 2009年9月28日 21:13コメントありがとうございます。
YMKさん、
いやぁ、食わず嫌いはイケませんので。。。
これで、夜だけの店を除き、江戸川区の上位で未訪なのは
本家大黒屋本舗 平井店だけになりました。
昼間は味噌が無いんですよね。。。
kaitさん、
たまぁに小岩の店に行くと、それ以上のペースでkaitさんが新規登録されるんで、
なかなか未訪の店が減りません(笑)
とびきり味噌のウマい店の発掘、お願いいたします。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
塩師匠が打ちのめされた甘さ、警戒していたのですが、
そのような事態には陥りませんでした。
何かのマチガイがあったんでしょうかね。
もしかしたら、レビューにはありませんがビール飲んでました?
忍者信さん、
そうですか、あまり選手層の厚くない地域ではありますが、
コチラに来られた際は、ぜひともお試しを。
有名店はイロイロと情報がありましょうから、そうではない
高揚とからーめん とんぼ亭、そしてラーメン道楽 来来
あたりをおススメしときますです。
ぽんたくんさん、
とにかくカツオがメイン、しかもアッサリサリサリですよ。
まさに、上質なそばつゆのような。
ぜひとも、味玉ラーメン、いっちゃってくださいませ。
hima | 2009年9月29日 10:32
hima

ちむにい

鬼辛柿ピー






「味噌」が無い為に足が向きませんでしたが、
たまにはサッパリ醤油系も食べてみましょうか。
ひそかに「味噌 始めました」なんて事態にも期待しながら・・・
12:30頃の到着で、先客4名。
淡い期待は叶わず、メニューの中から掲題のモノを注文しましょう。
ウワサどおり極めて狭苦しい店内ながら、
チョイ悪オヤヂ風の店主、そしてオクサマの接客&人柄なのでしょうか。
妙にホンワカとした空間が醸し出され、決してイゴコチは悪くありません。
オクサマの手によって登場したドンブリ。
具材はネギ、メンマ、チャーシューと、
スープの見た目に負けず劣らずのシンプルさ。
味噌ラーメンではありませんので、こんなモノでしょうか。
さっそくスープを・・・
うん、イイぢゃないですか!
カツオっけがキッチリと前面に出た、アッサリ系の醤油味です。
壁に貼られた雑誌の切抜きに
「鶏、豚骨をベースにウンヌン」
とありましたが、とにかくカツオの独壇場ですよ、コレは。
醤油系を食べなれていないワタクシごときが言うのもナニですが、
魚粉のようなインスタント魚介とは一線を隔した味わいがイイですね。
濃厚カツオ独特の、まるで歯磨き粉のような爽快感、
そんな感覚をキッチリと味あわせてくれるのです。
おっと、かなりヘンなタトエでしたね。。。。
麺は中細で、手打のような仕上がりの平打ちっぽいタイプ。
キッチリとコシがあり、スープとの絡みよりも麺自体を楽しめるタイプですね。
茹でていたのはテボながら、その最中も店主がキッチリと世話をやき、
湯きりも丁寧でしたので、そのあたりもウマさに繋がっていると思われます。
具材の盟主はチャーシュー。
部位はロースでしょうか。
煮込む前の表面焼きを丹念に行ったと思われるコゲ具合が目に付き、
肉の旨みをキチンと閉じ込めようという作戦なのでしょうね。
そのクセ、けっしてジューシーな仕上がりじゃないのはナゼでしょう。
ワタクシごときにはよく判りませんが、それなりにウマいのでモンクなしです。
やたら色の濃いメンマも、まずまずの箸休めとなりました。
キッチリと完食・完飲となりました。
なかなか満足の一杯には違いなかったのですが・・・
連日の味噌に侵されたワタクシの味覚中枢には、
少々味気なさが残ったのは事実です。
いやいや、ワタクシだけでは無いのかも知れません。
このコダワリのスープ、なにぶん丸く収まり過ぎているものですから、
果たして、それ相応の舌の持ち主にしか凄さが見抜けないのでは?
などと勝手に考えていたところ・・・
「ウマい! こりゃウマかったよ!」
先客の老夫婦の会計時、そのヂィサンが声をあげたのです。
4回、5回と繰り返される「ウマい」の言葉。
もしや、まさに絶妙な舌の持ち主のヂィサンなのでしょうか。
ヂィサンは店主に向かい
「ホントにウマかったよ。で、このラーメンは何系って言うの?」
などと、おタワムレな質問。
何気にズッコケつつも、店主の答えが気になるワタクシ・・・
思わず言葉を失った感じの店主、作り笑顔を浮かべながら
「いえ、べ・別に何系ってのは無いんですけどね・・・」
「ほぉ、ぢゃあ、自分で作ったんだ!」
「え・ええ、まぁ・・」
「そりゃスゴいよ」
ビミョーに訳が判りませんが、大満足そうに店を出て行った老夫婦。
スゴ舌とか、そういうモンダイでは無かったらしいヂィサンに、
「そうですよね、確かにウマいですよね」
ワタクシはココロの中で語りかけ、そして暖かなキモチで見送ったのでした。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースなし