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「ラーメン」@らあめん波華の写真二郎系ラーメンを提供しているとの情報を得て、月曜の昼 11:40頃訪問。先客4名。こじんまりと整理された店内は狭く、カウンター7席のみ。

現在、メニューはラーメン(680円)のみで別券で味付け玉子、煮豚、生卵をつけることが出来る。ラーメンの食券を購入し着席。今のところ、無料トッピングはニンニクのみとのこと。外には、暫くの間、味と営業時間が変更になる旨の貼り紙があり、二郎系ラーメンで固定になるかは、まだ暫定的?。待つこと10分ほどで「ラーメン」登場!

開化楼の太麺は、平打ちで縮れのあるタイプ。ゴワゴワした食感でおいしい。量は二郎と比較しても遜色がない量。スープは乳化度の高いタイプ。二郎がカネシの味で押すのに対して、こちらは、カエシが主張しながらも、それに負けない位しっかりと豚骨の味を感じた。このあたり、ベースの高さを感じた。

豚はブロック状のゴロっとしたものが複数。部位はロースのようで脂身はほとんどない。ロースにありがちな繊維質な硬さはなく、噛むとホロりと崩れておいしい。ヤサイもシャキシャキでモヤシ自体の味がしっかりしている。

店主の柔らかな人柄からもラーメンの印象からも、全体に丁寧な仕事ぶりが伺える。二郎インスパイア系としてもベースの高さを感じた。

話は戻るが、ラーメン提供前に先客と店主の会話が聞こえてきた。今回の味の変更は、まだ、あまり広めたくなかったそうだ。おそらく「二郎系」と聞いて押し寄せる一見よりも、既存のお客を大事にし、味の感想を聞いた上で今後の方向性を判断したい思いがあるのではと(勝手に)推測した。

自分は変更になる前の味を知らないが、このベースの高さなら二郎系固定になっても、元の魚介豚骨に戻しても再訪してみたいと感じた。

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