コメント
KMさま
おはようございます。
現時点ですでに「参った」なのに
今後も有望とはポテンシャルのあるお店ですね。
冒頭のらーめん番組、自分も見ましたw
>最終的には、この番組は山岸さんの人間性で、
>成り立っているのだと思った
同じことを思いました。
画面から緊張感が伝わって、つい見てしまいました。
評価される店主やそのお店のスタッフも真剣でしたね。
それにしても神奈川ってすごいですね。
ではでは^^
フリーダム | 2009年10月7日 07:41おはようございます。
いやあすげー量ですねえ。
>450g程度の麺
・・・・先日、アタシは280グラムを食べきれず残して
しまったのですが。
これはそれより・・・
それより、と言えば。相模線、乗りたいですねえ。
今日は公休ですからいっちゃおかしらん。
でも台風が・・・
沿線のお店紹介お願いしますね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年10月7日 07:42どもです!
かぁ~ @形のチャーが
脂でてかってます!
なんとも魅力的♪
>必要以上に大きな丼。
>二郎の大盛用よりはるかに大きく、
=>うーん、けしからんですねぇ~(笑)
私は大盛りは無理そうなので、普通でオーダーしたいと思います。
YMK | 2009年10月7日 07:51どうもです!
KMさんにしては、野菜の山が低いなぁ?!?!って思ったら丼がでかいんですね!
相当な量の野菜を平らげてしまったのですね(笑)
ちゃーしゅ(ぶた)が良ければ言うことなしですかねぇ。
これからの進化が楽しみですね!
てつ | 2009年10月7日 09:05どうもです
450の中太麺って結構体積が有ると思いますが
しっかりスープに隠れちゃって、しかももやしが氷山状態とは・・・
量を食べられる人にとっては“わかってるじゃな~い、参っちゃうな~”って感じでしょうか。
UNIA。 | 2009年10月7日 09:29おはようございます。
これはうまそうだなぁ!
特に濃厚そうなスープが!
しかも、必要以上に大きな丼にたっぷりなんですねw
面白いコクがあるようで、興味ひかれます。
例の番組は見逃してしまいました。残念です。
似た番組を以前に見て山岸さんの存在感は圧倒的に思いました。
まるで、菩薩さまです。
その菩薩さまが極まれに見せる表情の変化が忘れられません。
Eスト | 2009年10月7日 10:02KMさん
おはよう御座います。
久しぶりのKMさんの登山の様子をお伺いできて、楽しかったです。
最近は、体調のことも考えて登山は控えておられるようですが、
体調がよろしい時は又登山のお話を聞かせて下さい。
kook | 2009年10月7日 10:10どうもです~。
濃厚とんこつスープ!!ビリビリ反応しちゃいましたw
しかしこの見た目は完全にケシカラン系ですね。
ケシカラン氷山に合うほどの濃厚さだというのだから、タマリマセン!!
実は先日相模原の方に伺ったのですが、ムム、その更に奥ですかぁ~。
しかし、遅くまで営業してくれているのは助かります。
チャンスが訪れたら意を決して行ってきたいと思います。
おうじろう | 2009年10月7日 12:11どうもです。
暫く見るチャンスがありませんでした。。
中々濃厚な奴みたいですね~
それに合わさる麺はプリッとした感じなのでしょうか。。
450gも麺が入っているのに、野菜だってマシているのに
そう見えないところがいいですね。(^^)
3ちゃん | 2009年10月7日 12:45こんにちは、napsです。
お〜、行かれましたね!
お店もKMさんの好みだと思っていました。
写真ではあの丼の大きさはわかりづらいですが、あの洗面器のようなどんぶりでこの盛りとは、さすがKMさんです。
恐れ入ります。
私は1玉の半ラーメンにして、やさい増しでまた行ってみたいと思います。
しかしこの店のスープは…なかなかです。
このお店なら山岸さんも(きら星では出さなかった)参ったとおっしゃるはず。
ほんとにコクがあっていいスープだと思います。
豚骨なのでブレがどう出るか、次回にチェックします。
naps | 2009年10月7日 13:59KMさま
ラーメンのお話では、とてもとても凄過ぎてついていけません~!
強靭な消化能力がうらやましい限りです~。
それにしても、このようなラーメンを提供してくださるお店の方の心意気がなんとも言えませんね~。
そうそう、相模線は汽動車が走っていたころに、わざわざ乗りに行ったことがありますよ~。それほど昔でもなかったような。ガラガラと唸るディーゼルエンジンが懐かしいです。それから、下溝だったかな、ツバメのねぐら入りを見に行ったことがあります。
今度はアカボシゴマダラなのですね。なんか日本のアゲハチョウみたいな配色ですね。ん~、中国からの帰化蝶ですか。これも温暖化のせいなのでしょうか。
では、また!
サケダイスキ | 2009年10月7日 17:46初訪です。
先日はコメントありがとうございました!
相変わらず美味しそうに写真撮りますね♪これをみたら、無性に突撃したくなってきました~
最近体重が増加してきて、せっかく立てたの禁・二郎系の誓いもさっそく折れました。
近日中にカネシ補給に行ってまいります。
また登頂記録楽しみにしてます~
☆スモジ
☆GIMOSU | 2009年10月7日 18:36◆フリーダムさん
コメントありがとうございます。
なかなかいいものを持っていらっしゃるお店だと思います。
今後が楽しみですね。
新しいお店が頑張ってくださると、相模原ももっと発展しますね。
神奈川は内心で東京を意識しているのかもしれませんね(笑)。
TV見ましたか。
いろいろ面白かったです。
ラーメンのことは忘れましたが。
◆burumachi さん
コメントありがとうございます。
量は、人それぞれですからね。
あまり気にしないでください。
相模線では上溝がまず面白いですね。
個人的には、大五郎、星という無化調の店が
楽しいです。
支那そばの里(無化調)、麺工房 隠國などもいいですよ。
KM | 2009年10月7日 18:52◆YMKさん
コメントありがとうございます。
今回はチャーシューの光具合が目玉ですね。
うまそうです。
丼が大きすぎて、全体を撮ると小さくなり過ぎました。
二郎とはスープが違うので、またいいですよ。
麺と合っています。
◆てつさん
コメントありがとうございます。
最初は、野菜が有料なので、随分ケチったと思いましたが、
それなりの量が入っていました。
量はいいのですが、大きい丼は熱いと、なかなか冷めにくいので、
良かったです。しかし、火傷しました。
豚は3種類もあるので、これから工夫してくれると思います。
楽しみです。
KM | 2009年10月7日 18:59◆UNIAさん
コメントありがとうございます。
量を食べる人には、確かに大きい丼がいいですね。
冷めにくいのと、天地返しがしやすいです。
これでカラさの不満がなくなります。
良く分かっていらっしゃるのです。
◆Eストさん
コメントありがとうございます。
スープが濃厚で、町田、相模原近辺では珍しいです。
一度試してみてください。
責任はnapsさんが取ります(笑)。
TV番組はたまにやるのですね。
最近はラーメンの番組が少なくなりましたね。
貴重な番組です。
山岸さん、いい人ですね。
皆に尊敬される訳です。
KM | 2009年10月7日 19:07◆kookさん
コメントありがとうございます。
最近は登山の頻度も減らしてます。
いろいろ理由はありますが、歳なので考えなければいけません。
体調の心配していただけて、ありがとうございます。
本当はスープも飲まないで残さないといけないのですが。
お茶漬けなどして全部飲んじゃうのです。
気をつけましょう。
◆ラーメン王子さん
コメントありがとうございます。
濃厚豚骨スープのケシカラン系はめずらしいですね。
自分には野菜で薄める必要があったのかもしれません。
なんと、相模原にみえたのですか。
こちらは少しだけ奥ですね。
他にも店があるので、面白いところですよ。
鉄板焼きそばが旨い店もあるようです。
KM | 2009年10月7日 19:27◆3太郎さん
コメントありがとうございます。
濃厚なタイプはそちら方面には多いですよね。
ところが、神奈川方面は事情が全然ちがい、
淡麗系や醤油系が多いのです。
あとは家系ですね。
麺はやや家系に近いです。
今度は丼の大きさが分かる撮り方を考えないと、
実態が伝わりませんね。
手がかりはモヤシの大きさと、太さです。
◆napsさん
コメントありがとうございます。
早速行ってきましたよ。
>お店もKMさんの好みだと思っていました。
その通りでした。
大きい丼は見るだけでも気持ちがいいです。
行くのもワクワクしながら歩いていきました。
良い店を教えていただきました。
当然ブレがあるのでしょうね。
たまに行ってみたいです。
KM | 2009年10月7日 19:34◆サケダイスキさん
コメントありがとうございます。
>それにしても、このようなラーメンを提供してくださるお店の方の心意気がなんとも言えませんね~。
そうなんです。
結局それが、今回のテーマですね。
量に対する欲求は人によって違いますが、
稀に沢山食べたい人もいるのです。
相模線、行かれましたか。
それほど昔でないのが、不思議ですね。
Localな旅もいいものです。
偶然ですが、昨日の朝日新聞の朝刊に、アカボシゴマダラ
の話が載ってましたよ。多摩版ではありますが。
どうも人為的に放蝶されたようです。
◆☆スモジさん
コメントありがとうございます。
最近は写真を撮るのも楽しみの一つです。
撮る時間が短いので、緊張する瞬間です。
やはり体重が増えましたか。
それでは禁止令が出ますね。
最近二郎系は頻度を減らしてます。
でも体重は減りませんね。
こまったものです。
KM | 2009年10月7日 19:51背脂凄そうですね♪ガッツリ食いたい時に良さそ〜!
バイブスマン♪ | 2009年10月7日 22:07◆バイブスマン♪さん
コメントありがとうございます。
脂の層がなかなかのものですが、
スープも濃いので、クドクはなかったです。
麺はスープをやや吸いにくいので、丁度いいようでした。
好みではないと思いますが、気が向いたら行ってください。
KM | 2009年10月8日 07:13こんばんわ!
参ったラーメン、録画したやつ最近見ました。
テレビ目線で見ても真剣さ、同じフィールドに立ってるからこその厳しいコメント。ジャンル違いだから客観視で感じる感想。中々面白かったです。
ただどうだっていいなぁ~って『言わせる企画』は面白くないので省いて欲しいです次回から!
で最寄り駅相模線上溝のこちら。
napsさんにもコメントしましたが、自分は酔っ払いで行ったためレビューしませんでした。
しかし、覚えていますよ!自分は「とんこつモヤキャベラーメン+チャーシュー増し」で家系を二郎風にしてる印象・・・スープにコクがあって、近隣の類似・金太郎より数段上を行ってる!が感想です!
自分もチャーシューは参りませんでした(笑)
80000 | 2009年10月14日 01:08◆80000さん
コメントありがとうございます。
TV番組、見ましたか。
なかなか面白いですね。
主役がラーメンではなく、人間なのがいいです。
そうですか、行かれていたのですね。
地元ですからね。
>家系を二郎風にしてる印象・・
そうなんです。
家系も好きなのでよかったです。
チャーシューは検討してくれると更に良くなりますね。
KM | 2009年10月14日 06:21
KM

み助
えっき〜





◆参ったラーメン
前日の夜、面白いTV番組を見た。
テーマはラーメンなのだが、業界で有名な方とタレント1名の方が、ラーメンの評価・判定をする。
気に入ると『参った』と、言うのだ。
まず、お店のご主人の真剣さが伝わってくる。
本当に人生をかけてやっていることに感動を覚える。
時として、目頭があつくなる場面もある。
目玉はラーメンではなく、5人が、意外に難しい判断をせざるを得ない状況に置かれる瞬間だ。
ワイフと参ったかどうか、その表情から当て合って楽しめた。
このように逆に追い詰められた状況で、いかに適切な判断・意見を言えるかにより、その人の力量が問われる。特に人に情報を伝えたり、評論するということは、人間性が問われる。
政治的なことも係わり、ひどくがっかりさせられる人もいれば、りっぱな人もいた。
最終的には、この番組は山岸さんの人間性で、成り立っているのだと思った。
と、いうことで、今日は自分なりの参ったラーメンを探す旅に出ることにした。
相模線はもともと単線で、一昔前の大糸線のディーゼル車と同じような電車が、比較的最近まで走っていた。
電化された相模線に乗り、上溝駅で下車。
この駅も随分近代的で、きれいになったものだ。
この近くには無化調系の店が何軒かあり、好きな地域だ。
20分ほど歩いて到着。
こちらは、napsさんが最近投稿してくださった店で、特にケシカラン風のラーメンが気になっていた。
しばらく待って開店。
店は若いご主人と奥様?の二人で営まれている。
とんこつモヤキャベらーめんの大盛にチャーシューとやさいをマシた。
ニンニクはデフォで乗るようだ。
しばらくしてカウンター上に登場したのは、必要以上に大きな丼。
二郎の大盛用よりはるかに大きく、立ち上がって持ってみると、そのスープも含めた重量にあきれてしまう。
大きさはモヤシの大きさで、写真からも分かるが、二周りは大きい。
これは食べる前から、参ったラーメンだったのだ。
二郎でこのどんぶりで麺まししたら、軽く1kgを超えること間違いない。
おお、こわっ。
表面には背脂の層が厚く覆っており、小さい塊が浮いている。
これはすごいカロリーだ。
ヤサイは有料(100円)で増したのに小さい山、と思ったら大間違いで、大半はスープも中に隠れている。
氷山状態になっている。
450g程度の麺は丼の底深く沈んでいることだろう。
まず、表層の背脂を避けるようにスープを取り出し、味わってみる。
うう・・・・ん。
粘度の高い濃厚豚骨スープがベースだ。
塩味はやはり濃い目。
これで薄かったら、食べられないだろうな。
なんと言ってもこのスープ、コクがある。
naps氏の言うところの旨味は、おそらくこれだと思った。
この旨味は、発酵食品から来るコク・旨味に近い気がする。
例えば、味噌のコクとアミノ酸類のうまみに似ている。
あるいは酒・ワインのようなコクとも言えそうだ。
二郎スープの豚の肉からの旨味とは異なるコクだ。
これはこれで、なかなかいいと思う。
通常この総量だと、最初にヤサイを減らす必要があるが。
せっかく、この巨大丼での提供だ、
全体のバランスと塩味を考えて、最初から天地返しを実行することにする。
大量のヤサイと麺をすべて均一に混ぜてしまう。
これにより、スープが適度に薄まり、自分に丁度良いはず。
顔を出した麺は断面が四角の中太ストレート。
黄色が目立つ。
加水はやや多目。モチモチ感、表面の平滑感、噛むことに抵抗する
腰がある。
水分の多目の二郎より食べやすいと思った。
家系の麺に共通する部分もある。
スープが濃厚なので、麺が吸い込むと少しクドクなりそうなので、
このタイプの麺がピッタリのようだ。
例は良くないが、札幌味噌の濃厚スープと麺の関係に近い。
熱さも、冷めにくさも相当なものだ。
大盛にやさい増しが、濃厚スープに合っていて正解だった。
豚骨ヤサイラーメンとしては、『参った、参った』で、あった。
チャーシューはマシで3種。
炙られたデフォの味付けロース系。
炙られたバラ巻き味つき。
小さめの色白の薄いロース系?
味わいながら食べると、肉の旨味もする。
申し訳ないが、こちらには参らなかった。
このラーメンには、味が薄めで、スモジのような豚が合うと思う。
そうなれば、豚骨ヤサイ豚ラーメンと名乗ってもいいのだが。
麺のすべりが良く啜りやすいので、短時間で固形物がなくなった。
最後に残ったスープは大量。
少し飲んで、終了した。
このタイプのスープでケシカランのは少ないと思うので、一度試す価値がある。
まだまだ進化する余地がある、有望なラーメンだ。