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まず書いておきます。美味い。以前から気になっていた、隠れ家的?つけめん屋に初訪問。なるほど、まず暖簾がありませんね…のぼりが分かりやすいので迷うことはありませんでした。平日14:15来店。先客は5名、ちょうど満席です。まあ待ち時間もないでしょう。店主は一名。なるほど食券機もボタンひとつしか稼動してません。キャパ的にこれなんでしょうね…着席前に食券回収、無料サービスの大盛をリクエスト。ほどなく五人がほぼ同時に退席、と同時に店主が椅子を避けてカーテンを移動、座席数を4に制限。…どうやら席数は状況により調整するようです。うまいといえばうまいやり方だが。そのとき、新規に1名来店、その兄さんと店員のやりとり「あの、なんか券売機に×印でてんすけど売切れですか?」「あーべつに買わなくていいっすよ、もう。800円ですから。」…お一人で回されている店内、もうオペレーションうんぬんとかはもう、何とでもなるんでしょうね。お疲れ様です。「調理中は話しかけないで」の張り紙もあり。なんか独特の雰囲気ですが、でも店主の振る舞いそのものは決して無愛想ではない、きちんとはきはきした声で対応してくれる。個人的にはけっこう好感持てます。麺を上げ、入念な流水洗い〜丁寧な水切り作業。お一人で大変であるということを除けば、仕事そのものは丁寧なように思われました。つけだれが先に到着、チャーシューとメンマは別皿で。ほどなくして麺到着。平麺なのですね・・いただきます。一口食す。・・濃い。すさまじく濃い。さすが「特濃つけめん」。でも辛くない、甘さ、旨さが前に出る。これは完成度高いですよ。麺:決して固くはない、ですがもちもち感はある。表面のつるつる感も良く、ずるずると喉越しを楽しむ食べ方も可能。かなり良い麺ですよこれは。スープ:濃いです。麺を全てスープに浸すと味が濃すぎると思います。5〜6割がMyBestでした。味はとにかく旨味、甘味の類です。中でも印象としては、鶏と野菜の甘みをしっかりめに感じます。濃厚さと鶏っぽさでは「天下一品」を少しだけ連想させます。・・ちなみにつけだれ少なすぎ、とレビューされている方いらっしゃいますが、量は「つけめん椿」なんかとそんなに差はありません。少なめかもしれませんが・・ただ、平麺にこの超濃度のスープだと、ものすごく「絡んでくる」のですよ。なので、麺をどばどばとスープ側に入れて食べてしまう人?たまにいますけど、あの食べ方だとすぐに無くなってしまいます。はっきり言って食べ方の問題だな、と思いました。メンマ、チャーシューは・・なんつーか、普通でした。というか、ここでヘタに工夫しても超濃厚スープに勝てません、きっとスープ割りをお願いすると、ポットでセルフをご案内されました。スープだけを少しとって味見。かつおだし、でしょうか?あっさり。スープ器に注いでひとくち。やはりベースには鶏の甘みが出ているような気がするな・・総評:これは美味い。しかも、麺もスープもここでしか食べられないオリジナリティがあります。旨味ベースの超ドロスープは下手をすれば食ってる途中で飽きるかな、と思われますが、もち&ぷりの固すぎない麺の舌触り、喉越しに助けられて完食できてしまうのです。これは素直に完成度が高いとしか言えない・・六厘舎を並んで食うよりこっちのほうがいいでしょう、はっきり言って。満点に至らない理由があるとすれば、お一人で営業なさっているオペレーション、キャパシティの部分と、チャーシューとメンマがあまりに普通だったこと、でしょうか。
以前から気になっていた、隠れ家的?つけめん屋に初訪問。なるほど、まず暖簾がありませんね…のぼりが分かりやすいので迷うことはありませんでした。
平日14:15来店。先客は5名、ちょうど満席です。まあ待ち時間もないでしょう。
店主は一名。なるほど食券機もボタンひとつしか稼動してません。キャパ的にこれなんでしょうね…着席前に食券回収、無料サービスの大盛をリクエスト。
ほどなく五人がほぼ同時に退席、と同時に店主が椅子を避けてカーテンを移動、座席数を4に制限。…どうやら席数は状況により調整するようです。うまいといえばうまいやり方だが。
そのとき、新規に1名来店、その兄さんと店員のやりとり
「あの、なんか券売機に×印でてんすけど売切れですか?」
「あーべつに買わなくていいっすよ、もう。800円ですから。」
…お一人で回されている店内、もうオペレーションうんぬんとかはもう、何とでもなるんでしょうね。お疲れ様です。
「調理中は話しかけないで」の張り紙もあり。なんか独特の雰囲気ですが、でも店主の振る舞いそのものは決して無愛想ではない、きちんとはきはきした声で対応してくれる。個人的にはけっこう好感持てます。
麺を上げ、入念な流水洗い〜丁寧な水切り作業。お一人で大変であるということを除けば、仕事そのものは丁寧なように思われました。
つけだれが先に到着、チャーシューとメンマは別皿で。ほどなくして麺到着。平麺なのですね・・
いただきます。一口食す。・・濃い。すさまじく濃い。さすが「特濃つけめん」。でも辛くない、甘さ、旨さが前に出る。これは完成度高いですよ。
麺:決して固くはない、ですがもちもち感はある。表面のつるつる感も良く、ずるずると喉越しを楽しむ食べ方も可能。かなり良い麺ですよこれは。
スープ:濃いです。麺を全てスープに浸すと味が濃すぎると思います。5〜6割がMyBestでした。味はとにかく旨味、甘味の類です。中でも印象としては、鶏と野菜の甘みをしっかりめに感じます。濃厚さと鶏っぽさでは「天下一品」を少しだけ連想させます。
・・ちなみにつけだれ少なすぎ、とレビューされている方いらっしゃいますが、量は「つけめん椿」なんかとそんなに差はありません。少なめかもしれませんが・・
ただ、平麺にこの超濃度のスープだと、ものすごく「絡んでくる」のですよ。
なので、麺をどばどばとスープ側に入れて食べてしまう人?たまにいますけど、あの食べ方だとすぐに無くなってしまいます。はっきり言って食べ方の問題だな、と思いました。
メンマ、チャーシューは・・なんつーか、普通でした。
というか、ここでヘタに工夫しても超濃厚スープに勝てません、きっと
スープ割りをお願いすると、ポットでセルフをご案内されました。スープだけを少しとって味見。かつおだし、でしょうか?あっさり。スープ器に注いでひとくち。やはりベースには鶏の甘みが出ているような気がするな・・
総評:
これは美味い。しかも、麺もスープもここでしか食べられないオリジナリティがあります。
旨味ベースの超ドロスープは下手をすれば食ってる途中で飽きるかな、と思われますが、もち&ぷりの固すぎない麺の舌触り、喉越しに助けられて完食できてしまうのです。
これは素直に完成度が高いとしか言えない・・六厘舎を並んで食うよりこっちのほうがいいでしょう、はっきり言って。
満点に至らない理由があるとすれば、お一人で営業なさっているオペレーション、キャパシティの部分と、チャーシューとメンマがあまりに普通だったこと、でしょうか。