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「チャーシューメン」@とかのの写真県内未訪店は両毛地区に結構多いんだよなぁと足利に向かいますが
こちらの店先を通りがかるといつもよりも行列が短い!
しかも前の車が駐車場に入ったので、釣られるようにして私もw

こちらは説明不要の佐野の超人気店ですね。
ノスタルジックな店構えでいかにも「古くからかたくなに味を守ってます」みたいな雰囲気。
休日の開店20分前で並びは13人。
1回目の入店にギリギリだなぁと思ってましたら、待ち合わせの人がひょいひょいと割り込み。
二郎だったら「おい、チョット待て」となりますが、観光客相手ではそうもいかず。
オープンの時間には行列は30人ほど、案の定、私は最初のご案内では店内に入れませんでした。
案内されたのは並び始めて40分後でしたので
結局は平日のピークタイムの行列の時間とさほど変わらなかったわけだが(木亥火暴)

狭い店内はいいカンジに古びていて、時間が止まっているような錯覚を起こしそうです。
テーブル2卓とカウンター6席ですので相席は当たり前の世界。
メニューを見ますと若干値上げされており、品数もずいぶんと絞り込まれていて、
いつか食べようと思っていたタンメンも野菜ラーメンもなくなってしまったようです。
ま、久しぶりなのでいつものでw

待つこと10分で提供。
ドンブリはチャーシューで埋め尽くされ、その隙間から窺うスープは
醤油の色が薄めで表面には細かい油が浮いています。
こういう店でのナルトはどことなく歴史を感じさせますね。

ではいただきます。
やっぱりここのスープは見た目よりも醤油を強く感じますね。
そしてそれに負けないほどの強い豚の旨味が舌の上に残ります。
それ以外の材料もいろいろと入っているんでしょうが
いつも最初の一口めのインパクトが強くて、それ以外の素材が隠れてしまいます。
私としては豚が強烈な時点でなんとなく佐野のスープらしくない気がするのですが
解り易い味であるという点では親切なスープなのかもしれません。
麺は青竹手打ちでやや不揃いではありますが一般的な佐野の店に比べると細い部類です。
わりとコシが強めでピロピロ感よりもややチュルに寄った食感。
ちょっと蕎麦っぽくも感じられる喉ごしのよい麺になっています。
このあたりも佐野っぽくない気がしてなりません。
チャーシューは大き目のバラロールが4枚。
肉と脂身のバランスがよく、しっかりとした食べ応えがあります。
ここはやっぱりチャーシューが一番だなw
薄味のメンマは大きくてたくさん入っているのですが
麺が細いので一緒に口に入れると違和感があります。
箸休め的にいただくのがいいのかもしれませんね。

非常に解りやすい美味しさではあると思いますが
こちらのラーメンは私の求めるベクトルとは違うかなというのが正直な感想。
行列に並ぶのが億劫とか、単純に私の好みとかは関係なしにね。
佐野ラーメンがどういうものかを初めての人に勧めるときにはこちらは敬遠かなぁ。

ちなみに帰りの時に数えた行列も30人くらいでした。

うまい指数 0.89

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

毎度ですw

並ぶのが嫌いな私は、当然コチラは未訪です。
機会があれば伺いたいと思いますが、いつになることやら・・・
チャーシューが食べてみたいですね~。
うんまげww

コテハリアン | 2009年10月12日 07:41

佐野はほかにも良いところ一杯ヽ(=´▽`=)ノ
“ばく”“日向屋”なんてどうですか!?
ところで足利の何処に行こうと…?

ランディ | 2009年10月12日 09:36

>alpha様
いや、この日はすんなりと座れると思って並んだのですが・・・誤算でした。
おそらく次に食べるのは5年後くらいだと思います。

>ランディ様
最近できた佐野のお店は総じてスープのレベルが高いのだと思います。
まだ行ってない店はたくさんあるので少しづつまわっていきますよ。
もちろん、足利もね。

スーパーくいしん坊 | 2009年10月14日 21:49