GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
後半にレモン(かんきつ系)を絞るのはつじ田で経験してますが、
カナリ好きな部類です。
記憶している中では浦和方面のお店にもあったなぁと・・。
コチラにもあるコトがわかって、選択肢がひろがりました。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年10月26日 08:50こんにちは。
上板橋・・・あ、東上線ですね。
無化調の豚骨魚介ってあまり美味しいものに会ってないけど、ここは良さそう。
後半にレモンてコンセプトのつけ麺で初体験しましたけど意外と合うんですよね。
のらねこ | 2009年10月26日 11:41まるまる(°…°)四隅踏破さま、
柑橘系を搾らせる店は、どこか浸け汁がノッペリしてる気がするんですよね。
つじ田でさえも、そう感じています。
そういう浸け汁だからこそ、強い酸味で活性化させる意義があるのだと思います。
浦和?どこどこ?
のらねこさま、
行動範囲から察するに、板橋区か豊島区あたりにお住まいかと思ってましたが、
上板橋はあまり眼中にない(?)。
無化調というより、この店は、魚介出汁を抽出する方法に疑問が。
そういえば、CONCEPTは、板橋区を脱走しちゃったので、食べにくくなりましたよ。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年10月26日 13:25>板橋ラリーシリーズ、上板橋は、こちらに訪問です。
(まだやってるの?という突っ込みはお断りで!)
うーん、そういえば全市制覇が中断したままでした。
再開しないと!
で、あとはどこが残ってるんでしたっけ?
なるほど、直接投入法だから動物質が強めに感じたのですね。
あくまで味わってもらいたいのは動物質、そんなところではないかと。
ただやはり、もう少し魚介が強くても良い感じはしますね。
「地味な優等生」、そんな印象です。
ドチャ兄さんはラーメンは結構お気に入りみたいなので、ラーメンを試されてみては?
corey(活動終了) | 2009年10月26日 13:34>行動範囲から察するに、板橋区か豊島区あたりにお住まいかと思ってましたが、
ズバリ正解です。
ホントは線路の向こうだから北区だけどね、板橋の方が楽しいし。
コンセプトは好きだったのになぁ・・・
のらねこ | 2009年10月26日 15:09こんばんは。
corey(活動終了)さんの仰せの通り、私はラーメンの店かな?と思っています。つけの方は美味いには違いないし、出来も良い。だけど今ひとつ記憶に残りにくい味なんですよね。
CONCEPTっていうかones onesはまだ割りと空いてますから、早いところ行った方がよろしいでしょうね。以前とは全くの別物だと感じました。豚骨の出方が違います。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年10月26日 20:41corey(活動終了)さま、
板橋ラリーの残りは、
東上線:下赤塚、
三田線:志村三丁目・高島平・新高島平・西高島平、
下赤塚と高島平以外は、まったくどこを訪れたらよいやら....。
まあ、他の区との境界線上の駅(とそれにつかいところ)は見えないということでw
機会があれば、ラーメン、試す価値はありそうですね。
corey(活動終了)さんの東京全市制覇は、大事業ですから、じっくりね!
ちなみに、「東京23区に1回は行こう」企画も、墨田区1区を勿体つけて残してますw
のらねこさま、
北区って、すぐそこですもんね。我が家も板橋区の端っこ、裏の線路の向こうは北区です。
CONCEPTの終期は、何かと残念でした。
ドチャメンテ・コチャメンテ兄貴、
お久しぶりでやんす!お元気ですか? I miss you!
もー、ご無沙汰じゃないですか!
つけの方は、麺はかなりよいのですが、
やはり魚介の御し方は再考の余地ありじゃないのかなあ。
ones onesのワンさんは、心機一転、頑張ってるようですね。
出だし順調、段々劣化という、CONCEPTの二の舞にならなきゃいいんですけどね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年10月27日 00:04
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(まだやってるの?という突っ込みはお断りで!)
日曜の19時前、3人の店外待ちは女子高生。
3人組がゆったり座れるテーブルと、シックなカウンター、
意外と広めの厨房、きれいなお店です。
無化調の豚骨魚介ということですが、
「無化調」から何となくイメージされる、あっさりおとなしいタッチではなく、
かなり動物質がズシッと重い、濃厚な浸け汁です。
ただ、濃厚だけれども、臭みとか、癖とかはなく、
クリーミーで、味そのものはまろやかなタッチ。
Wスープ方式は取らず、動物系に直接鰹の厚削りや日高昆布を加えることで、
濃厚なとろみをキープする調理法とのこと。
ただ、これだと、濃厚さはキープできるけれども、
やはり魚介の旨味が十分抽出できているかと問われれば、肯定的な答はできません。
仕上がりとして、まろやかな味の豚骨に、上品な魚介系の旨味を「乗せた」仕上がり、
味の7、8割は動物質が支配しているように思います。
麺は三河屋さんの太麺で、やや角ばった形状のもっちりしたタイプ。
口当たり滑らかだけど、噛みごたえは結構屈強です。
三河屋の麺の、動物質を纏うと、カルボナーラのようにねっとりした食感になり、
ゼラチン質をクニュクニュさせているような、独自の食感になる性質は
そのまましっかり持ち合わせています。
特製の具材は、やや厚切りのチャーシュー、海苔、玉子、
とにかくアッツアツの状態で浸け汁が提供されるので、
チャーシューを浸けておくと、適度に入った脂身が溶けて絶妙の食感に。
赤身は良質のハム状態で、肉の繊維を噛んでミシミシ味わうタイプですが、
こちらにも浸け汁の温度が移ってやわらかい食感になって、美味いです。
玉子は、味付けはほとんどなし、固化してると思いきや、ギリギリクリーミー
という黄身は絶妙です。
浸け汁に入っているメンマは、予習情報と違って、けっこうやわらかく、よい食感でした。
濃厚だけど癖はない浸け汁を食べ進めると、意外に飽きがくるんですが、
ここで檸檬を麺に搾ると、キリッと引きしまった酸味が豚骨の「甘味」と
創作ダンスでも始めるかのような躍動感を奏で、よいアクセントになります。
この浸け汁には檸檬はかなり威力大です。
あまりクリーンな酸味ではダメ、檸檬くらいキンキンしたのがいいですね。
よく計算されていると思います。
スープ割りは、魚粉少々とネギを加え、ブーメラン。
ほどよく豚骨の粘土と甘さが解れ、飲み易くなりますが、
どうせならもうちょっと魚粉なんかを入れてもよいかも。
トータルで、麺には満足、ただ、もうちょっと魚介がグッと効いている方が好みかなあ。
Wスープって、直接豚骨に魚介を入れてもよい出汁が出ないことから産み出された調理法だったはずですが、
なぜ今、直接投入法にするのでしょうか。
素人ながら、そんな疑問を抱いた一杯ではありました。